サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略 -31ページ目

サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略

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サポマケ(サポーターマーケティング)を広めたく活動してます


体力のない会社・お店が牛丼大手のような価格競争に走るのを止めさせたい!お店を盛り上げるには違うやり方もあるんだ!と教えてあげたい


そんな想いをみなさんに伝えます。是非活用して欲しい!

<サロン起業>

アメブロで読者登録をしようものなら、いろいろなブログを見ます
サロンのブログの多さはひときわ目立ちます

思いました

開業者でこの多さ、ならば開業希望者はどれだけなんだろう・・・

なので、余計なお世話ですが、もしこれからサロンやってみたいという方がいらしたらお役に立てるかな?と思い、ちょっと書いてみようと思います

まぁ、これでも創業支援をやってる起業コンサルタントでもございますからw


一 サロン起業のメリットについて

1:資格不要(あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師らは国家資格)
2:特別な備品も不要
3:1坪のスペースでもOK
4:自分らしいサロンが作れる

自由度が高いというのが、ママさんたちからすれば魅力なんだと思われます


二 法規制について

職業柄、起業するにあたり一番先にチェックするのは法規制の有無です。これがあると、計画がいきなりパーになることもあるので、起業するにあたってとっても重要なところです

ですが
いわゆるサロンに関しては、特に法規制はありません
通常の事業と変わりはないのですが、いかんせんサロンという概念は曖昧ですので、法規制のある業種、たとえば上記の指圧等を混ぜてしまうとこの限りではありません

もちろん医療行為は出来ませんよ

あと、ネイルに関しましては若干動きがあります。今後起業する方は現行法としてでではなく業界の自主規制として気にすべき厚生労働省通知があります。これは後述します


三 類型

通常の起業と変わりませんので、起業の仕方も、自宅サロン形式から店舗型・出張型と創意工夫でさまざまな対応が可能です。

キリがない領域なので、大きく3分類します


1:トリートメント系

アロマトリートメント、フェイシャル、バリエステ、アーユルヴェーダ、ストーンセラピー、ネイル、ネイルケアなど

2:スピリチュアル系・・・カラーセラピー(オーラソーマ、)、ヒプノセラピー、クリスタルヒーリング、アートセラピー、レイキヒーリング、フォトテラピー、フラワーエッセンスなど

3:マッサージ系・・・アロママッサージ、フーレセラピー、リフレクソロジー、ハワイアンロミロミ、フットケアなど


上記3つの中から、さらにいろいろな物を組み合わせる方もいらっしゃります。この辺は自分の強み等を自由に勘案して最強の組み合わせを作りましょう。

※「フーレセラピー」とは、「足踏みマッサージ」とか「足圧」などとも呼ばれるものです
フーレは、フランス語の「foulee:足で踏む」から来てます
手の3~4倍の圧力で筋肉をほぐしますのでマッサージ効率が良いと言われます。
足踏みですのでセラピストさんの負担も少なく人気があります



三 コスト


ちょっと長くなりそうですので、「コスト編」はその2で書こうと思います
近所の商店街を久しぶりにウロウロする。

最近ここいらの飲食店は手書きの看板をオモテに出すことが増えてきた、のかな?

これはよい傾向だと思います。

手作り感はお店のおもてなしの姿勢、お客さんに対して温かみが出ます。


なんですが

よーく見ますと、書いてあるのはメニューの名前とお値段だけだったりします。

あら、あそこも、ここも・・・実はドコもそんな感じ。

これじゃーちょっと味気ない。印刷物でやることと大差ない。

というか、見方によっちゃ印刷代ケチっているようにも映りかねないかも。

こんなんでイイの?店長さんチェックしてるのかな?

もう一息、手を加えほうがよいのでは、というお店がかなり、というかほとんどでした。

こういうところで、なにも違う業種のお店が横並びしなくともと思います。


スペースの制約というかもしれませんが、それでも書いてあるのが商品名と価格だけ

それじゃ、お客さんからしてみれば、手抜き感はアリ
手書きで看板立てるというコトのメリットも、ちょっと考えましょうよ!

立て看板って販促ツールなんだから、これ十分、お店の加点事由になるんですよ!

お店のファンを作れるチャンスにも使えるんだから、もっと楽しめる使い方して欲しいところですい。

自分でしたら、まず商品の解説書きますよ!真っ先に!

●●は、ココがオイシイんだよ!とか
食べ方はこうするとクセになっちゃうよ。お試しアレー!とか

あとはベタだけど、当店人気ナンバーワン!とか

ちょっとしたことでも、やり方あるでしょう。遊び感覚でいいんです。
堅苦しく考えるから、商品名、価格の羅列になってしまうのです。ライトにやったほうがお客さんも飛びつきやすいものです。

商品に付加価値を付けるアクションというものは、たとえ少しでもちょっとはやらないと!
お客さんからすりゃ手抜きに映ります。

というか
お客さんからしてみても、商品の説明はもっと「わかりやすく」伝わるモノであって欲しいと
どこかで思っています。

そういう場面だと、よくわかんないから今回はまぁーいいや、で終わってしまうのは、よくあることと思います。

でもね、お客さんだって商品の魅力知りたいんだ!

そういうポイントを、お店としては外さずに追求して欲しいものです。

日々コレ改善!頑張りましょう!
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マーケティングをめぐる世の情勢は目まぐるしく変わってきている。

なのに、未だにショットガン・アプローチにいそしむ方達は後を絶たない。

ここでいうショットガン・アプローチとは、ショットガン撃ちまくるようにターゲット限定せず、誰でもかまわずに売り込みを掛けていく手法のこと。

言い方変えれば、押し売りだ。

ただでさえ、物が売れない時代
買ってもらえない時代なのに、さぁー買ってくださいよ!
なんて押しかけられても逆効果
ウザいだけですし。ややもすれば特商法違反等で捕まります。

かといって、じゃあ、何もしないでいいか?それじゃいつかクビだ。
ならば、やり方、まさにアプローチを工夫してかないといけない。

ということで、対立概念として
ライフル・アプローチがあります。

これは、まさにライフルで1発1中、丹念にターゲットを狙って行けというものです。
ゴルゴ13です。ズキューン!

非効率と言われるかも知れませんが、不明確なターゲットに対量の投資をして確率論で勝負する手法も非効率という点ではあまり変わりません。膨大な無駄は発生します。
ややもすればクレームの対象ですし、信用も落としかねません。

ライフル・アプローチの場合、ターゲットが誰かがハッキリしています。狙いは定めやすい。
数はこなせないかもしれませんが、確実に落としにいけます。

今の時代、デジタルだから一括処理しやすいからといって、同じ文体のDM老若男女に大量に送りつけたり、Twitterでフォローしまくったり、とかく手軽な手法に走りがちな風潮があります。

どうしてもやりたいというなら、せめてターゲットなりセグメントはしかと区分けしてやりましょうよ。

学生相手にゴルフ場とかの不動産投資のDMとかドカドカ送りつけても、いかがと思う。759