サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略 -23ページ目

サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略

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サポマケ(サポーターマーケティング)を広めたく活動してます


体力のない会社・お店が牛丼大手のような価格競争に走るのを止めさせたい!お店を盛り上げるには違うやり方もあるんだ!と教えてあげたい


そんな想いをみなさんに伝えます。是非活用して欲しい!

やっと決まったようだ!ディ・マッテオよかったねー

$サポマケ? アンチ安売り・お客さん熱狂的サポーター化戦略


インテルがDRAM事業から撤退したときみたいに、いつまでも未練タラタラだったグーレイと経営陣、違うかアブラモビッチ1人に振り回されてきたけど、ようやく報われた!

"Roberto Di Matteo has become full-time Chelsea manager on a two-year contract." (uk.eurosport)

パートじゃないんだから "full-time" はないっしょ!"permanent"でしょが。こんな書き方を欧州王者になってもされてきたんだから彼はたまらんね

つっても、逆手にとって「欧州最強のパートタイム監督」という肩書きで今後も通すってのもある意味オモローなのですが(^^)v

いかんせん、欧州の舞台っていうシビアすぎる職場環境で、最高の仕事を、最高の成果を、最高の結果を出した男を首にする理由なんてある?ないんですよ!

普通の会社じゃ有り得ないでしょ?会社の業績を飛躍的に上げたような人材だったらどんなことしてもキープするでしょが?

まして、今シーズンはかつてなくボロボロの成績でどーなることやら状態にあったクラブの危機をあんな短期間で救い上げた最大の功労者に対して、なんちゅー罰当たりな扱いするんじゃい!

今じゃ、数少ないチャンピオンズ・リーグ優勝監督なんだよ!
その価値わかっとるのかね?

Sat 19 May, Champions League
Bayern Munich 1 - 1 Chelsea
(3-4)

クラブの歴史を変えた歓喜の瞬間から、もう1ヶ月経つってところですよ。こんな放置プレイ失礼千万だってーのに

ディ・マッテオのコメント

"I'm obviously delighted to have been appointed as manager and first-team coach,"

(彼はケアテイカーという特殊な役割をAVBのときは担っていたので)監督、トップチームのコーチとして任命されたことはどう見たって嬉しいもんだよ

と、しみじみ語ってる。ホントにいいヤツだ。
現役のときは全然目立たない、もちょっと髪フサフサだった選手だったのに

開幕は 8/18(土)。まだオフシーズンは続くからうまくクラブの課題「世代交代」をクリアしていって欲しい

ポセッションなんて「亡霊」もう追いかけなくていいから、チームの新たな「強み」と化した団結力と闘争心を、得意の人心掌握術でうまく若手に承継してってよ

「弱み」を無理やり改善しようなんざ無駄なこと。そんなことしてどうなるか?
今シーズン経営陣はさんざん学んだはずでしょ?

人は人、他所は他所。所詮はそんなもんだ

もっとクラブは己の経営資産にある「強み」を活かそうよ!ヽ(^o^)丿
居酒屋のサマータイム?なんじゃコレ?


サポマケ? アンチ安売り・お客さん熱狂的サポーター化戦略



私はこの手の広告を「なんじゃコレ広告」と勝手に定義して結構、街中でも探します(笑)
自分的にはポイントの高い広告に分類してます


サマータイムと書かれた日にゃ、自分では夜中に目こすりながら観戦するユーロ2012くらいしか、今んとこピンと来るモノはありません


みなさんはどうでしょう?


Happy hour っしょ、とツッコミ入れてお話を終わりにはしないです
なぜなら、ネーミングは新たな価値を産むモノだからというお話だからです

ネーミングを入れ替えて新たな価値を生むケースは世の中結構あります
食べるラー油が典型です
SBなんかじゃ「ラー油」そのものでしか売っていなかった商品を、桃屋では「辛そうで辛くない少し辛いラー油」とミョーな名前にした
もちろん具が入ったからというのもありますがそれは置いときます

この「辛そうで辛くない少し辛いラー油」のネーミングの効果は言うまでもなくすごいものでした。

ちょっとしたことがキッカケで商品・サービスは生まれ変わるものなのです

ネーミングを入れ替えて、従来の同じ商品・サービスを想起させなければ、その試みの第一歩は成功です

次にその商品・サービスを見て、頭の中を駆け巡るイメージが、従来の量より増える効果があれば、そのネーミングのインパクトは従来のものより残ってるはずです。


それが新たな価値につながっていきます

自分が、サマータイム?なにコレ?と思った時点で、このお店のこのサービスはずっと気になる存在になりました

今まで、この通りのこのお店は通り過ぎるだけの存在に過ぎなかったのに、この看板のおかげで
このお店何考えてんだろ?とか気になることが増えました(笑)

こういうことは、いつになるかはわかりませんが(笑)、来店するキッカケになります

たった6文字、これだけです!

受け取るテキストが想起するイメージ。このイメージを刺激する

これだけで何かが変わるかもしれませんヽ(^o^)丿
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あんたらはエライ!

今回のオーストラリア戦、はたしてどれくらいの日本人サポーターが観戦しに行ったでしょうか?

サポマケ? アンチ安売り・お客さんゴール裏サポーター化戦略

一説には、こんな話も
> 今朝(6/12)のテレ朝のモーニングバードより
>
> 進藤潤耶アナ「オーストラリア戦には日本人サポーターは3000~4000人来ると言われています。
> ブリスベーンスタジアムは5万人収容で、既に4万枚のチケットが売れてて、今日の試合は満員になると言われています」


アジア最終予選といえど今回は南半球の遠征です。掛かったコストは、もちろん日本でスポーツバーの中で応援してた方たちの比ではない。何倍になるでしょうか。

でも、そこで得た体験はプライスレス!

やはり、同じ場所で、同じ空気を吸い、ともに戦うのはメディアを通じてでは体感出来ない経験です。同じ経験を共有するというのは、とても価値のあることです

ドローの結果自体は、わざわざ観に行った者からすれば決して満足のいくものではなかったでしょう

ですが、この絶対負けられない戦いを見届けたという意義は、遠征したサポーターにとってはとてつもなく大きいもの
歴史の生き証人みたいなものですからね!

選手たちにとっても、ここまで来てくれるサポーターの存在はなにより心強かったでしょう

とはいっても、現地入りしてた連中は、アウェーならどこでも出掛けていく「コア中のコアなサポーター」です

そんなに、「はるばる来たぜ~函館♪」みたいな感覚は実はない!

コストがいくらどうか、なんて気にする神経はとうに擦り切れてます。「今回また出張だよー、名物なに食べてこようかな?」くらいの感覚でおカネ払ってる部分が何気にあったります

これが、リピーター中のリピーターである、熱狂的サポーターというものです

コストなんかどうでもいい!俺たちも一緒に戦うんだ!

チケット売る側からすれば、こんな「お客様は神様」を通り越したいわば「信者」みたいな存在は、決して足を向けて寝られない存在です!実にありがたい存在です!

よいコンテンツを作り上げれば、必ずこのような熱狂的サポーターは付いてきます。テンション的には付いていけない存在かもしれませんが、決して軽視してはいけません。出来るものなら取り込みましょう!

ともあれ、観戦したすべてのみなさま、お疲れさまでしたヽ(^o^)丿
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