サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略 -16ページ目

サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略

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サポマケ(サポーターマーケティング)を広めたく活動してます


体力のない会社・お店が牛丼大手のような価格競争に走るのを止めさせたい!お店を盛り上げるには違うやり方もあるんだ!と教えてあげたい


そんな想いをみなさんに伝えます。是非活用して欲しい!

生レバーに負けない!

ちょっと苦しい感あるキャッチコピー

$サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略

なぜなら生レバーに対抗しようという時点で生レバーより下のポジションにいるよ、と認めているようなものだからです

本来なら、生レバーなどとは書かずに素直に炭火焼レバーの魅力を伝えようとすればいいのにと思います

でも、そんなことより

駆け込み生レバーはやらん!という決断があっぱれ!

これは素直に評価したい。リスペクトします!

こういうお店の方針をアピールするという姿勢は、お店を運営するに当たりとても大事なことです

なぜなら、この部分でお店のカラーが出ます

このカラーというものは、このお店独自のオンリーワンのものです

オンリーワンには当然ですが価値が出ます

この積み重ねが、横並び競争からの脱出につながるんです

ですので
表現にはちょっと問題あるけれど、大いに評価したいキャッチコピーですね!

絶品”炭火焼レバー”でガンバって欲しい

くれぐれも土壇場で駆け込み生レバーに走らないこと祈ります p(^_^)q
田渕さんの記事に「集客に失敗しない方法」というのがあった

こういうタイトル、効き目どんだけあるのかな?とふと思いそのまま検索にかけてみました

すると

なんか、狙ってるな、という記事ばっかり出てきます

さっすがーと思いました

なんですが、それとは別に面白いものに気付きました

下の別の候補「関連する検索キーワード」です


$サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略


・失敗しない家選び
・失敗しない転職

この辺はよく理解できます。洒落になりませんものね

ですが、ここでの論点はこっち


なんじゃこれ???


・失敗しない茶碗蒸し
・失敗しないゆで卵
・失敗しないマカロン


いやはや!

こんなものまである!上記はお買い物ではなく調理のお話ではありますが

そんなに重要なんかい!と比較の対象が不動産とかだけに、思わず笑ってしまいました


ここでわかるのは
人間こんなトコロまでも

失敗するのがイヤなんです!

ということです


不動産なんかは当然です、ですがタマゴのようなコモディティ、つまり食料品レベルでもそうなんです

あらためて考えさせられます

売り手側は、消費者が商品について思い悩むことについて、こういう直接関係ないことまでは想定はしていないんじゃないでしょうか

つまり、「失敗しない」は「購入前」のみならず、「購入後」にもあるということです


この検索結果はあの天下の検索エンジンのアルゴリズムが抽出した結果です。根拠は絶対あります


ということは?

こういう「購入後」まで「失敗しない」をケアした商品つくりが出来たら?

主婦の方たちは大喜びでしょう!

きっと茶碗蒸しなり、ゆで卵なり、マカロンなり、どれも売れ行きはもっと変わっていくのでは?

その結果、リピーターも増えるんじゃないでしょうかヽ(^o^)丿
いわゆるデパ地下に行きますと、今のご時勢でもまだまだ「試食」は結構行なわれています

しかしまぁ、最初にこれを考え出した経営者の方はホント凄いセンスだなと思います

というのは

食べ物に関わらず、見知らぬ商品を購入していただくというのは、結構大変なことです

今のご時勢なおさらそう思います

通常、人はハズレ商品を掴まされるのを好みはしません
思いっきりイヤなものですよね?

なので、今まで買ってきた商品を急に乗り換えるという試みなどは普通あまり採らない行動です
信頼の置ける商品であれば、まずがそれが第一順位になるでしょ?

だから、知らない人から勧められても買わないものです。それが普通です

だけど、業者というのは、その普通の人の習慣というものを覆さないといけません。これはチャレンジです

「試食」というのは、そういう意味でそれを一番容易に覆せるチャレンジの仕組みなのではないでしょうか?

ブランド力のない業者でも、ひと口お口に入れてもらえれば、おいしさだけの世界に入れます。
どんなに格差があっても、ここでは対等な関係になれるのです

ブランド力に支配されたお客さんの口と財布は、見知らぬ新参者のものへとはなかなか開きません。ましてや情報だけでは傾きようがないとも言えます。

ですので、「五感」に訴えるという戦術は、競合との関係をイーブンに持ち込める有効な手段です。

なので、賛否両論ありますが、「試食」というのはととても効果のある手法と思います

つまり、何が言いたいかと言いますと、新参者にとっては、経験豊富で信用のあるベテラン業者と戦える武器として「試食」は位置付けられるではないかということです


今までは食べ物の世界での「試食」ですが、これは他の業界では応用できるものと思います

なぜなら、ハズレ商品を掴まされるのを好まない、また知らない人から勧められても買わないもの、というのも他の業界でも共通の消費者の行動パターンだからです

たとえば、関連性のなさそうな、サロンとコンサルを例に考えますと
食べ物ではないですから、真っ正面から考えたら無理なんですが

「お試しコース」とか「モニターコース」はサロンでも有り得そうですよね?コンサルの場合はちょっと「お試しコース」キビしそうですが、説明会とか小冊子、セミナーで代替は出来そうです。

ネーミングはいろいろ変えてお洒落なものにしてよいと思います。要はお客さんに消費に至るまでの障害を取り払っていただくことですから、何でも構いません

こういう試みを機動的に行なえるのは、新参者の強みだと思います
経験豊富で信用のあるベテラン業者たちは既存のやり方にドップリ漬かっていますから、小回りが利きません

ベテラン業者たちがモタモタしている間に、こちらはお客さんをまさに「つまみ食い」で集めて経験積んで、来るべき戦いに備える。

それでいきませんか?ヽ(^o^)丿