サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略 -17ページ目

サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略

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サポマケ(サポーターマーケティング)を広めたく活動してます


体力のない会社・お店が牛丼大手のような価格競争に走るのを止めさせたい!お店を盛り上げるには違うやり方もあるんだ!と教えてあげたい


そんな想いをみなさんに伝えます。是非活用して欲しい!

末広亭の寄席文字、やっぱ手書きってイイですよね

名前書いてあるだけなんだけど、妙に情緒的な気持ちにしてれる

日本人で良かったぁ~なんてしみじみ思っちゃいます


サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略


活字というものは、人類の歴史に多大な貢献をしてくれた偉大なツールですけど、寄席文字のような情緒や想いまでは伝わってこないですよね?

ココは逆に考えると狙い目です!

お店で使ってるチラシなどの販促物

一度チェックしてみません?

どれだけ活字で占められてるか考えてみましょう

活字だらけでしたら、その割合をちょっと変えて手書きも入れてみるとよいと思います

ただ、ポイントとしてはやみくもに入れるのではなく、手書きの特性上

お店の大事な気持ちを伝える場面、志とか奥ゆかしさを伝えなきゃいけないような場面で活用してみるとよいと思います

日本の伝統文化には商売に活かせる意外なTipsが隠されてます ( ̄ー ̄)
新宿東口の広場でスターバックスがイベントやってました

アイスコーヒーの無料配布とはこれまた気前イイ

もう広場は大行列でした

サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略



いろんな人種がごった返して、みーんなプラスティックの容器持って並んでますw

新たなファンを獲得するためにはこうしたプロモーションはやはり必要です

スターバックスは店内の独特の雰囲気が売りですが、今日みたいな天気にアイスコーヒーはマッチしますね

屋外のアイスコーヒーというスターバックスも悪くはない

店内でくつろぐことにあまり縁がない新しいお客さん層を開拓できるチャンスかもしれません

しかし、今日みたいな日に外で飲むアイスコーヒーはホントにイイもんでしたわー

開放感あるスターバックスもいい!

よいコーヒーブレイクでした ( ´ ▽ ` )ノ

サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略


みなさん楽しそう。こういう職場はイイですねー
サッカーやAKB48などエンターテイメントの世界ではよくファン獲得という言葉が言われます

この言葉、我々のようなビジネスの世界でももはや無視はできない言葉です

ですが

ファン獲得と言われますと、どのようなことをやるかピンと来ますか?

お客さんを取るというイメージ出来ても、ファン獲得となるということは必ずしも一致しません

つまり、そこには「ある種の愛情」というものがそもそも欠如しているからです

お店への愛情?何言ってんのコイツ?と思う方はいるかもしれませんが
これからの時代こういうものが問われます

今まではそういうものがなくとも商品が、サービスが、キチンとしてれば売れました

今はそうはいきません。

お客さんに愛されない存在は生き残れません。もうそんな時代になってきています

堅苦しい言葉でいえば、エンゲージメントです。愛着です

昔は、ロイヤリティという言葉がよく使われました
これは「忠誠心」みたいな意味です

ただ、今ではこのロイヤリティもちょっと力を持ちえなくなってきました

なぜか?

それは今の消費者がより商品情報を持つようになり、消費の選択肢を増やせるようになったからです
消費者に商品に対する忠誠心を要求することが無理なものになってきたのです
ネットで調べれば他にも似たような商品すぐに探せますからね

そんな時代背景の中

新規獲得でも、リピーター関係でも、ファンとの関係を構築していくためにあなたはどのような諸策をとってますか?


余計なお世話かもしれませんが、1つご提案します

それは、小イベントの開催です

ズッこける方いらっしゃるかもしれません

ですが
これは、リピーター対策でもありますが、新規獲得にもなります

新規客は、最初の取っ掛かりを与えるのが難しいものです
ですが、一緒に楽しい時間を共有すればその壁を取っ払えます
定期的に参加いただければ、新規どころかリピーターにもなってくれる可能性があります

リピーター対策ってやつは、何もしなければお客さんというものは物の見事にお店のことなど忘れてしまいます。なので、そのためにやるものです!

楽しければ、楽しいほどお客さんは覚えててくれます。これは他の店がやってなければ楽しいイベントやってるだけでライバルを出し抜けます

で、メリットはいいとして、開催って簡単に出来るもの?

ここを簡単にやって負担を減らすのが小イベントの目的でもあります

というか
出来ないことを無理やりやっても続かない
これはあると思います

そもそもの目的は、お客さんとの関係性の維持・構築です

手段が大変すぎて、目的が見えなくなってはしょうがありません
本業もあるわけですし、負荷は減らすべきです

小さなお店でデータベースもさほど活用していないお店ではイキナリやるのはしんどいでしょう

小イベントは言ってみれば身内の集まりです。ある程度気心しれたような仲間内の関係構築として行ないます
なので、準備はそんな厳密の考えなくていいのです

簡単なものを考えます

というわけで、規模は想定7人くらいのものでもよいと思います

なぜ7人?これはハーマンモデルの考え方です。8人以上はもめる。管理が大変になるからです

このくらいの人数ならマネージメントは容易でしょう

小回りの利く運営ができれば、長続きできる

主眼は、長く続けられるイベントだということです

気合入れてやっても1発屋のイベントでしたら意味がありません
先を見通して、息の長いものになることが一番大切です

その上で小まめにちょこちょこイベント入れたり出来る、それが理想です

こうした積重ねは、お客さんとの関係性を築く上で必ずや力になってくれるでしょう


よかったらやってみません?ヽ(^o^)丿