サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略 -14ページ目

サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略

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サポマケ(サポーターマーケティング)を広めたく活動してます


体力のない会社・お店が牛丼大手のような価格競争に走るのを止めさせたい!お店を盛り上げるには違うやり方もあるんだ!と教えてあげたい


そんな想いをみなさんに伝えます。是非活用して欲しい!

Twitterとアメブロを連動させてみました

Twitterへの投稿をサイドバーやアメーバなうに反映させるのは、やってる方結構いると思います

ただ、自分はもうTwitterから遠ざかっていますので、このままだとアメーバなうも今一つ使いこなせない

それではちょっと面白くないので、ちょいとカスタマイズ

アメーバなうの投稿を全部全自動で通せるようにしました

つまり、アメーバなうのbot化です。これは楽チン

エンゲージメントの仕組みがイマイチなアメブロでもこうすれば何か変わるかな?
ちょっと実験してみます

アメーバなうへの反映は1時間程度遅れるようですので逆算して早目に流すように設定

まだ、使っていない機能はたくさんあるんで、エンゲージメント上げるための小細工は、余裕みてトライしてみたいと思いますヽ(^o^)丿
ワイシャツの回数券のチラシ見掛けました

ここのところ回数券ネタのPOPって街中であまり見掛けなくなったような気がします

新宿だけ?わたしだけ?なのかもしれませんが、ちょっと新鮮でした

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なんででしょうね?

この回数券というのは、極めてシンプルで、それでいて基本的なリピーター戦略の1つです

この不況の中、販促の中じゃもっと使われてもよさそうなものを

みなさんは使っていますか?

ちなみに、回数券というのは地下鉄・新幹線などの乗車券の専売特許ではないです。どんな業種でも使用可能です。
いいね!と思ったら、その場で作っちゃっても構いません!

使える業種で典型的なところは

喫茶店のコーヒー券とクリーニング屋
アメブロでは、やっぱり花形のサロンですよね

ですが他にも、宅急便だったり、ボトルキープだったり、最近では家事代行なんかも回数券やってる!

とまぁ、ホントいっぱいあるのです、これ以上は割愛

回数券というものはひとたび事前購入されてしまえ利用時には0円来店です
なので、お客さんにしてみればそのとき負担感がない!

ですから、お客さんをちょんっとプッシュすれば、お店で何か追加購入してくれる可能性が大なのです

つまり、総じて売り上げアップにつながりやすいのです

たとえば、コーヒー券購入したあとに来店したとき回数券だけ使用するということはちょっと考えにくいですよね?よほどの猛者でもない限りw
なんだかんだで、追加でハンバーガーなり、ポテトなり購入してくれる可能性大でしょう。

これが、単回来店ですと、ささっとケチってコーヒーだけ飲んで退店。で、次はいつくるかわからないということが往々にしてあります。
客単価上がらないし、こうなっちゃうとちょっと非効率に過ぎます

逆に、回数券が作れない業種というのを考えてみると面白いです。作れない業種は仕組み的にちょっとヤバい業種なのかなとも思えたりします
コンサルの世界は結構ヤバいかなと思います(笑)

ともあれ、ウチの商品ちょっと不安!?って思ったら、今すぐにでも商品在庫、メニューともども見直してみましょうよ


何か再利用できる商品あるんじゃないですかね?ヽ(^o^)丿
1台200万円もする木製自転車がアド街ック天国で取り上げられてました

制作したのは新木場の佐野末四郎さんという方。実家が佐野造船所という江戸時代から先祖代々続くところの職人さんだ

自転車制作のチャレンジはまだ5年ほど、ですが仕上がりはこれまたもの凄い芸術品。美しい

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素材はマホガニー。マホガニーは造船で使う素材でその流れを汲んでます
なんでもカーボン素材の自転車があるなら自転車に木を使っても別にいいだろみたいな発想で作りはじめたと

自転車の形状からして無理があるんじゃないかなという箇所もマホガニーを貼り合せたり曲げたりで、マホガニーにこだわり美しく仕上げている

素晴らしい!

今じゃ、ママチャリなんかは1万円もあれば新品が買えてしまう時代です

自転車で価値を生み出していくことは、専門性のあるロードバイクとかでもない限り難しい時代なんじゃないかと思います

そんな中、1台200万円という不況お構いなしの価格設定

以前、ドイツでの自転車ショーに招待されたらしく、出品したら価格にもかかわらずその場で260万で3台受注が入ったらしい
そんな伝説が日本でも話題となり、逆輸入状態になっていったそうです

軽量の自転車というとカーボンですが、そのカーボンよりもマホガニーの自転車はさらに軽量だそう

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素材の美しさと軽量

そりゃこういうものは価値は出ます、それゆえ価格もそれ相応に高くないといけないです
芸術品は、作るのも大変です

ここまで、芸術性のある商品作れれば、価格戦略なんて不要です
何も考えずに言い値で売っちゃってください。強気上等です!

4P、いわゆるマーケティングミックスのうちの一要素、Price(価格)、Place(流通)

こういう飛び抜けて価値ある商品の前では、従来のマーケティングの常識なんてのはまったくの無意味なものになります

この場合、PriceとPlaceとを適切に設定しようなんてこと考えると、ちょっとおかしな話になりますよね?

制作者の便宜のためには、むしろ価格と流通はここでは非常識なものに設定したほうが妥当な結論になったりするんですよね

実際、年間3台しか作れないようで制作には3か月ほど掛かる。そして、すっと予約待ちだそうです
こんなときは放置して需給調整するのが正解ですw

値下げという名の適正価格への調整なんて考える必要もありません。厳禁です!


そもそも、この発想の原点は
造船業という自分の強みをとことん生かした上で、それを今風なモノ、自転車に当てはめた。そしてそれをオリジナルな商品につなげていった

新木場という立地が生きているですよね。これが新宿で先祖代々だったら、ラブホテルかなんかの別の商品になっていたでしょう。おそらく自転車にはなるまい(笑)

持ち味を生かしたうえで、ちょっと味付けを変える。それだけでも新しい価値を創造することが出来る。そんな一例ですね

確かに生産性には難があります。木製自転車だけが商品と仮定すれば年商1000万にも届かないわけですからね。でも、こういうレア物はずっと売れ続けてほしい

逆に、こういう職人さんにしか出来ない貴重な商品に、生産性を付与する仕組みを提供してみたいものです



日本のモノつくりバンザーイヽ(^o^)丿