サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略 -13ページ目

サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略

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サポマケ(サポーターマーケティング)を広めたく活動してます


体力のない会社・お店が牛丼大手のような価格競争に走るのを止めさせたい!お店を盛り上げるには違うやり方もあるんだ!と教えてあげたい


そんな想いをみなさんに伝えます。是非活用して欲しい!

意味不明なコンセプトのレストランが明日(?)さかえ通りにオープンするらしいです

その名も、ロボットレストラン

アルタ前を例の広告トラックが前列、このお姉さんロボットが後列という妙な編成でぐるぐるぐるぐる回っていました


サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略


で、その周りで歩道をティッシュ抱えたダースベーダーもどぎが練り歩いてました

サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略


ワケわかりませんw

脱日常の空間を演出するテーマレストランであれば、とても良い試みですので、是非このままワケわからずを維持したまま楽しませてほしいものです

新たにお店を出すとき、またはイメチェンをするとき、お店のコンセプトとして考えるべきことの1つに、脱日常があります

人は日常では体験できないことに対して、価値を見出しますよね?
バンジージャンプなんかが典型です

今回のこのお店はまさにこのタイプでしょう
基本はレストランですが、そこにエンターテイメントと脱日常を組み合わせる手法です

これをやることのメリットは、お店の独自化であり、アンチ価格競争です

ロボットがいるというレストランが他にあるか?

こういう問いかけから始まっているんでしょう

唯一無二という存在になるということで、ただのレストランという横並びの状態から脱出することが出来る
その結果、価格競争を回避するという戦略です

通常は、商品・サービスを売るお店から、夢を売るお店に変貌を遂げるわけですが
このお店は、変貌のプロセスをすっ飛ばしてますw

このタイプのお店では価格の訴求はしないはずですし、してもいけません
価格を入れてしまうと戦略が矛盾するんですよね

歌舞伎町の飲食店の競争はすさまじいものがあります
居酒屋の価格競争はホントに大丈夫なのか?というくらいの安売り合戦を繰り広げております

新宿には既にテーマレストランはいくつもありますが、このお店が成功すればまたこの手のお店の出店は増えていくんではないでしょうか

客単価が上がればそれだけ新宿全体も活性化するのでいいことですよね

また、来店理由を明確にしてくれるメリットもあります

ロボットを前面に出すということで、日常色を消す
お姉さんロボットがいることでエンターテイメント色を出す

そして、この効果が、面白い!楽しい!行ってみたい!につながるというわけです
ワクワクするとか言ってもらえたらしめたものですからね

あとは、料理やエンターテイメントなどのサービス面に関わるでしょうが、ここはオープンしてからのお楽しみ
是非とも成功してほしいですね!

この戦略は、あなたのお店・ホームページにも当てはめることができます

あなたのお店・ホームページにはコンセプトはありますか?
そこではあなたのキャラはどのように反映されてますか?

外から映る自己のイメージ確認してみましょう

役者さんになったような気持ちでみてみるとよいと思いますヽ(^o^)丿
やっぱ海は最高だね


ここ竹芝客船ターミナルは、わたしの穴場スポットです

$サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略



潮風の香りはホントに気持ちいい


何もかも吹っ飛ばしてくれる


$サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略




あとはトランペットがあればもう何にも要らないかな


もうちょっとだけボーっとさせて
売り込み的な要素がどこにも見られない遊び心溢れるPOP

こういうのを見てどう思いますか?


$サポマケ?アンチ価格競争・お客さん熱狂的サポーター化戦略


こんなの広告じゃねえ?落書きじゃねーか!

いえいえ、そんなことはありません

ちょっと物足りない感は確かにありますが

こういう手書きのイラストで、売込み的な要素を極力表に出さないのはイマドキの広告としてポイント高いものです

逆にかなり手馴れてる感じがします

狙って書こうとすると、こんな滑らかにサラッとは書けません

この躍動感は一気に書き上げないと出ませんから

たぶん1分以内じゃないでしょうか


手抜き?

いえいえ、違います

イメージは随分考えてたんだと思います。おそらく何時間も掛けて膨らませたはず

それを躍動感出すために、一気に書き上げたとということでしょう


結果として、ライト感覚でお店のアットホームさを醸し出してます

楽しそうでしょ?

新規のお客さんをとる場合、親近感を出すのはとても大切なことです
そして、その親近感を出していくというのも口で言うほど簡単なことでもありません

そこをなんとかするのがお店側の意図なんでしょう


さりげなく、O次郎(?)とパスタが何気に絶妙なコラボを魅せているのがこれまたニクい!


敢えて言うなら、O次郎の頭上に吹き出しの一言があると、もっとイイんですけどね

活字もバランスを見て入れたらよいと思います


まずはお客さん負担を与えないようにする。そして、印象に残るように楽しさを演出する


そうやってお客さんには良いイメージを持ってもらいましょう ( ´ ▽ ` )ノ