こんにちは、さぽちゃんです。
はじめのほうは、去年にブログにも投稿した内容ですが、
日本アチーバス代表の梅村武史さんよりおすすめの本
「悪魔を出し抜け」ナポレオン・ヒル
の解説をします。
それは、この本の中に、アチーバスの秘密が隠されているのではないか?
と思いあたったからです。
再度読みなおして、私の感じる世界をシェアさせてください。
注釈者シャロン。レクターのまえがきから
「悪魔を出し抜け」の原稿は、ナポレオン・ヒルが、1938年に書いたものですが、
奥さんの反対によって、72年間も隠されてきました。
世間の批判を恐れたからです。
しかし、隠されること自体が計算済みで、
出版の時代に必要な内容なのだろう。
ナポレオン・ヒルが本当に悪魔と対話したのか、それとも想像上のものなのか、
読者の判断である。
【注釈者と同じ方法で私の考えも入れさせてください。
私は、これは悪魔との会話だろうと思います。
話の内容で、大切なことが隠されているように感じることと、
真理と重なる部分があると感じたからです。
私の感じることをシェアさせてください。】
まえがき
ヒル博士が目指したのは、成功の哲学とその」実践方法をはっきりと世に示し
人々に永遠の幸福をもたらすことだった。
ヒル博士自身が、自信と気力を失った危険な状態をどのように克服したのかを
明らかにし、恐怖にコントロールされるのではなく、
感情をコントロールして、
情熱と明確な目標を持って人生を生きる事ができるようになるためだ。
マーク・ビクター・ハンセン(ベストセラー作家「こころのチキンスープ」他)
第1章
アンドリュー・カーネギーとの出会い
永遠に役に立つものを作るには、十分な時間をかけて、
あらゆる原因をまとめ、成功した理由だけでなく、失敗した理由の含めて
実践的で、誰にでも理解できる成功哲学を作ることだ。
それには勇気と粘り強さが必要だ。
この仕事を全うするには、少なくとも20年はかかるだろう。
その間、別に生計を立てねばならないし、
死んでから100年は経たないと認めてもらえない。
[25年の研究の後、「The Law of Success」という16セッションからなる自己開発プログラムと、
その後に「思考は現実化する」を結実した。
本書はその翌年に原稿が書かれている。
ヒル博士の苛立ちと、「もう一人の自分」がもたらした掲示の内容、
また、彼がどのようにして苛立ちを克服して、成功の原則を実践出来たのか。
ヒル博士自身の霊的な気付きと、
博士と悪魔との出会いから何を学べばよいかを明らかにしてくれるだろう。]
【現代は「もう一人の自分」の存在が明らかになる時であり、
悪魔までもが幸福を得られるようになる時代が今である】
黒字は、ヒル博士の文章
[青字は、注釈者シャロン・レクターの文章]
【ピンクは、奥野るり子の文章】
赤字は、ポイント部分




