クオリティー・ファミリー

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お互いを許し

お互いを尊重し

お互いを愛する

許して、愛して、一つになろう

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは、さぽちゃんです。

はじめのほうは、去年にブログにも投稿した内容ですが、

日本アチーバス代表の梅村武史さんよりおすすめの本

「悪魔を出し抜け」ナポレオン・ヒル

の解説をします。

それは、この本の中に、アチーバスの秘密が隠されているのではないか?

と思いあたったからです。

再度読みなおして、私の感じる世界をシェアさせてください。




注釈者シャロン。レクターのまえがきから

「悪魔を出し抜け」の原稿は、ナポレオン・ヒルが、1938年に書いたものですが、

奥さんの反対によって、72年間も隠されてきました。

世間の批判を恐れたからです。

しかし、隠されること自体が計算済みで、

出版の時代に必要な内容なのだろう。

ナポレオン・ヒルが本当に悪魔と対話したのか、それとも想像上のものなのか、

読者の判断である。




【注釈者と同じ方法で私の考えも入れさせてください。

私は、これは悪魔との会話だろうと思います。

話の内容で、大切なことが隠されているように感じることと、

真理と重なる部分があると感じたからです。

私の感じることをシェアさせてください。】




まえがき

ヒル博士が目指したのは、成功の哲学とその」実践方法をはっきりと世に示し

人々に永遠の幸福をもたらすことだった。

ヒル博士自身が、自信と気力を失った危険な状態をどのように克服したのかを

明らかにし、恐怖にコントロールされるのではなく、

感情をコントロールして、

情熱と明確な目標を持って人生を生きる事ができるようになるためだ。

マーク・ビクター・ハンセン(ベストセラー作家「こころのチキンスープ」他)



第1章

アンドリュー・カーネギーとの出会い

永遠に役に立つものを作るには、十分な時間をかけて、


あらゆる原因をまとめ、成功した理由だけでなく、失敗した理由の含めて

実践的で、誰にでも理解できる成功哲学を作ることだ。

それには勇気と粘り強さが必要だ。

この仕事を全うするには、少なくとも20年はかかるだろう。

その間、別に生計を立てねばならないし、

死んでから100年は経たないと認めてもらえない。



[25年の研究の後、「The Law of Success」という16セッションからなる自己開発プログラムと、

その後に「思考は現実化する」を結実した。

本書はその翌年に原稿が書かれている


ヒル博士の苛立ちと、「もう一人の自分」がもたらした掲示の内容、

また、彼がどのようにして苛立ちを克服して、成功の原則を実践出来たのか。

ヒル博士自身の霊的な気付きと、


博士と悪魔との出会いから何を学べばよいかを明らかにしてくれるだろう。]



【現代は「もう一人の自分」の存在が明らかになる時であり、

悪魔までもが幸福を得られるようになる時代が今である】



黒字は、ヒル博士の文章
[青字は、注釈者シャロン・レクターの文章]
【ピンクは、奥野るり子の文章】
赤字は、ポイント部分






おはようございます。
さほちゃんです。

一昨日、昨日と、夢のような、幸せな体験をさせてもらいました。

最初、お電話いたたいた時には、ためらいが大きかったのですが、

梅ちゃんの強い思いが、実現しました。

石川松任での、初めてのアチーバス体験会も、

アチーバスに、夢を乗せた仲間が、集まり、思いを一つにまとめて、再会を約束出来ました。

また、梅ちゃんの、西田幾多郎幾多郎記念哲学館
訪問は、感動的出会いが、ありました。

梅ちゃんの、
西田哲学は、生きていて、優しい感じがする、という言葉に、

戦争中の辛い時代を、

多くの生徒を、愛して育てた、

西田幾多郎先生の魂が、宿っているのだ、と解りました。

また、梅ちゃんの卒業論文を読んでいたたいたことで、

純粋経緯が、アチーバス体験と似ていることが分かり、

そこに、喜びが生まれました。

皆んなが、達成する、アチーバス同盟を目指して必死に考えて行動しても、

思い通りにならない体験や、

カードに思いを乗せて、相手に通じる感動。

アチーバス体験会は、まさに、感動体験会でした。


最後に、梅ちゃんの卒業論文を読みながらに、哲学会では、

悪について考え、それが、

ナポレオンヒルの、

悪魔を出し抜け、

と、共通することに、気づきました。

現代は、善と悪の転換期です。

いまこそ、

自己中心をすてて、

相手を自分以上に大切にする、真心を育てましょう


おはようございます。さぽちゃんです。

次男が、いよいよ、6月から、アルバイト開始になりました。

行く時間の事

服装のこと、

私と揉めそうになりました。

通勤の服装についてです。

今は、学校へ、ジャージで行っているようです。

「このままでいいんやろう?」

というので、うなずくしか出来ませんでした。

ほかには1本しかないというのです。

入学時に3本ほど買ったのですが、お気に入りは1本です。

とりあえず、

「施設では病気の人もいて、仕事をする服は、きちんと区別して洗濯する事」

「何でも、ジョブコーチと相談すること」

を話しました。

次男を信じて、

職場になじむことを祈ります。


おはようございます。さぽちゃんです。

アチーバスで、笑顔があふれる家庭を創る

昨日の午前中に気がついて、

カーネーションの会の食事会に参加させてもらいました。

カーネーションの会の主催者が私のことを

アチーバスを仕事にしている人と紹介くださいました。



私は、アチーバスは、コミニュケーションの練習であり、

協力して達成することが、相手を自分よりも大切にする、

相手を自分よりも大切にする愛の練習であること、


アチーバスの開発者、ジャーミーは、

貧困ですさんで笑顔をなくしてゆく子供たちに、

家族がお互いに助け合う、幸せな家庭を創ってゆこう、

と決心した時に、神に出会いアチーバスを考案した。


まさに、神から授けられたかのような、

ジャーミーさんの思いに私も共鳴したのです。



私は改めて、仕事として取り組みたいと思いました。



私は、家庭を継続的に訪問して、

家族が仲良く暮らせ事を目標にして、

家族アチーバスを継続的に行いたいと思います。




ジャーミーも、アチーバスは性格を知ることが出来ると言います。

そして、仲良くなりたい人とアチーバスしてくださいといっています。


私と一緒に、笑顔あふれる家庭を作りましょう。



アチーバス開発者のイントロダクション

https://www.youtube.com/watch?v=rlMPp0aKg70



アチーバスとは、

http://www.achievus-japan.com/%E3%82%A2%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%81%AF-1/




アチーバス開発者、ジャーミーさん、

開発者ジェレミーレイ・レイザー

発明家、デザイナーとレイザーシャープエンタテインメント株式会社の所有者、

教育的なゲームの作成 に献身、

ヴァンセンヌ大学の作る、

「リーダーシップと卓越性を実証するための誰が誰ケンブリッジ」

を2004年に取得しています。

イーストシカゴ、インディアナ州が彼の故郷で、元代用教員。

彼のプロとしての所属はアメリカの大学水泳コーチ協会の会員です。

彼は1998年に2001年の6Gパイプ溶接における認証と

ライフガードの認証を取得しています

レイザー氏は2004年に初めて、教育パズル、カードゲーム、

学生を支援する目的で作られた、数学ウィズを、概念化。

その後、数学と戦略スキルを磨くために使用されている

用紙のサッカーカードゲームを追加しました。

毎月の数学ウィズパズルとモンタナ州全体の

教育機関の数に制定された数学ウィズクラブを提供しています。

レイザーシャープエンタテインメント株式会社の

詳細については、をご覧ください

http://www.rayzorsharpent.com






おはようございます。さぽちゃんです。

アチーバスの遊び方

アチーバス、パシリテート

宇ノ気町のお友達を訪問しました。

私が仲良く付き合っていたのは、高齢者が多く、

体が弱わってくると、家の外との関わりが少なくなり、孤独になりがちだと感じました。

それで、孤独なお年寄りを、アチーバスと若い人たちで喜ばせてあげたいと思いました。

高齢化社会の問題の解決方法の一つになるのでは、とひらめきました。

アチーバスをやることで、心も体も元気に、

何より、17原則を身に付けることで、幸せか家庭を創ってゆけるのです。

お年寄りが希望を失っている今日に、

人生の締めくくりの時に、幸せな生活、幸せな家庭を創ってあげたいと思いました。

宜しくお願いいたします。



ナポレオンヒルの成功法則を体験出来るゲーム、アチーバス

http://ameblo.jp/sapotyann/entry-11741440446.html



助けあって達成するゲームアチーバスの遊び方ー準備編

http://ameblo.jp/sapotyann/entry-11741453894.html



助けあって達成するゲームアチーバスの遊び方ー自分のターン編です。

http://ameblo.jp/sapotyann/entry-11741465992.html



助けあって達成するゲームアチーバスの遊び方ーアチーバスと叫ぶ編です。

http://ameblo.jp/sapotyann/entry-11741473665.html



行動の練習になるアチーバス

http://ameblo.jp/sapotyann/entry-11744133343.html



おはようございます。さぽちゃんです。

皆さんの応援、本当に嬉しく、力が沸いてきます。



アチーバスは、同じものを大切に思える仲間との出会い

最初にアチーバスを目にしたのは、クラウドファウンデイングでした。

世界に蔓延している“心の病”を解決するアチーバスセラピーを開発したい!!

https://meetaup.jp/meetaup/projects/574-


改めて、読んでみました。

その中の、

「病気というものは身体のメッセージであり、

そのメッセージを受け入れ、休息すれば良くなると思ってます。」

という、メッセージが気になります。



私のへの「身体のメッセージ」は何か?



現状では、5月20日21日の梅ちゃんを向かえての


金沢満喫!アチーバス体験会~西田幾多郎先生に習う~ 「自己、他者、世界が溶け合う純粋な経験」

https://www.facebook.com/events/1654937271403339/



に対する取り組みの中にあるのでしょうね。



これは、さぽちゃんと、梅ちゃんと、くにちゃんとで企画したものです。

三人のコミュニケーションの賜物です。

それぞれに、「相手を助けたい」という想いが融合しています。

まさに、今回のテーマ「自己、他者、世界が溶け合う純粋体験」です。

当日が楽しみです。

新しい出会いが、待っています。

出会いは、人を成長させてくれますね。

人との関わりの中に、幸せを感じられるのです。

アチーバス体験会は、人との出会いをしにいく場所です。

まったく知らないけれど、同じものを大切に思える人たちとの出会いです。

アチーバスすることで、素直に、正直になれるのです。

そして、協力して、達成することを目指します。

自分の事よりも、相手の事を考えます。

自然に仲良くなれるのです。

あなたも、私たちの仲間になりましょう。







おはようございます。さぽちゃんです。

やはり、神様は生きて働いてくださる。

凄いことが起こりました。


神様が助けてくださる

夕べ、アチーバスジャパンの梅村武史さんから電話をもらい、

5月21日に、石川県に来てくださることになりました。

その時にお時間を頂、

講演「平和を創るゲーム・アチーバスにおける、西田先生の善」

という、アチーバス体験会をしていただけることになりました。

忙しい梅村さんが、わざわざ尋ねてきてくださり、

世界的に有名な、西田幾多郎先生の「善の研究」を

解りやせく解説してくださいます。

その体験会を、私が主催させてもらうことになり、

世界平和女性連合の協賛をもらおうと思いつきました。

これは奇跡的なことです。

まだまだ、これから企画することですが、

宜しくお願いいたします。


アチーバスジャパン 

http://www.achievus-japan.com/


世界平和女性連合

http://www.wfwp.gr.jp/


アチーバスいしかわ

http://ameblo.jp/sapotyann/entry-11767742330.html
おはようございます。さぽちゃんです。

昨日は、娘の家に遊びに行きました。

孫たちと歌ったり走ったり、大いに遊びました。

途中でカツラがとれて、大笑いしました。

「どうしたの?」

と聞かれ、「病気をして、抗がん剤を飲んだんだよ」と話すと、

「治ったのか?」

と聞かれ、

「まだ、治っていない」と話すと、

「病気が治るように、髪の毛が生えるように、死なないように」と祈ってくれました。

とっても、嬉しかったです。



2012年9月3日午前1時54分に、

文鮮明、真のお父様が、

肺炎などの合併症のため、

韓国京畿道加平郡の病院にて聖和(逝去)されました。

数え年で93歳(満92歳)。

三周年の今年五月三十日をもって「お父様聖和 1000日目」迎えます。

真のお母様に忠誠を尽くしながら、

真のお父様を忍ぶ尊いこの期間に、

具体的な実績でもって喜んで頂いて、

真のお父様への恩返しすることになりました。

皆さん、ご一緒に、真のお父様に、感謝の敬礼をお願いいたします。

真のご父母様

人類のメシヤ、文鮮明師の生涯

http://www.ucjp.org/moon.html




◆ 「栄光の王冠」にまつわるエピソード◆

 文鮮明師が16歳になった1935年に書いた詩。

2002年、米国で開催された国際詩人協会会議で、

この詩が最優秀作品に選ばれました。



栄光の王冠

Crown of Glory



私が人を疑う時 私は苦痛を感じます。

私が人を審判する時 私は耐えられなくなります。

私が人を憎む時 私は存在価値を失ってしまいます。



しかし もし信じれば 私はだまされてしまいます。

今宵 私は手のひらに頭を埋め 

苦痛と悲しみに震えています。

私が間違っているのでしょうか。

そうです。私が間違っているのです。



たとえ だまされたとしても 信じなければなりません。

たとえ 裏切られたとしても 赦さなければなりません。

憎む者までも ことごとく愛してください。

涙を拭いて 微笑みで迎えてください。

人をだますことしか知らぬ者たちを

裏切りながらも 悔い改めのできない者たちまでも・・・。



おお主よ! 愛するという痛みよ!

私のこの苦痛を御覧ください!

熱きこの胸に 主のみ手を当ててください!

私の心臓は 深き苦悩ゆえに 張り裂けんばかりです。

しかし 裏切った者たちを愛した時 

私は勝利を勝ち取りました。

もし あなたも 私のように愛するならば

私はあなたに 「栄光の王冠」をお捧げします。

(Rev. Sun Myung Moon  1935年)


真のお父様は、無実でありながら、6度の牢獄生活を経て、

自分を傷つける者をも、許して愛する、

「真の愛」を完成なされました。

「真の愛」によって、世界平和が実現されます


許して、愛して、一つになることです。

まずは、身の回りから、許して、愛して、一つになりましょう。




おはようございます。さぽちゃんです。

氏族メシアの事を調べていて、


神氏族的メシア活動勝利の証


http://www.familyforum.jp/2014110333855


という、映像を見つけました。

タイでの、氏族メシア活動が、政府の公認で、

大々的に行われています。

その道のりには、言われ無き投獄生活があり、

お父様のごとく、信仰を貫いた道があります。

感動的、証です。

是非みてください。

おはようございます。さぽちゃんです。

体調は、とっても良いのですが、やせてきています。

髪は、抜けなくなり、新しい髪も伸びてきました。

がん療養食の料理を作ってみました。


豆腐ハンバーグ


息子たちも同じものを食べることになり、

豆腐ハンバーグ、スナックエンドウ、焼きイモを作りました。

豆腐ハンバーグは、

たまねぎと、生しいたけを微塵に切り、

テフロン加工のフライパンで、油を入れずに炒めました。

香辛料の、こしょう、バジル、ターメリック、七味唐辛子などを入れました。

息子は、ケチャップとマヨネーズをつけて食べましたが、

変な味で微妙だという子と、

豆腐が嫌いな子は食べれませんでした。

スナックエンドウは、全体食を意識して、

へたと筋は取らずにゆでてみました。

私は食べましたが、

息子たちはへたと筋が食べにくく不評でした。

焼き芋は、縦半分に切って、

ストーブに乗せて、なべのふたを乗せて、

裏と表、10分ずつ焼きました。

焼き芋は、皆美味しく食べました。


かん菜先生の本のカスタマーレビューをまとめてみました。

心を癒す、とっても良い本なので、

是非読んで、紹介をお願いします。


おなかの赤ちゃんとお話しましょう

おなかの赤ちゃんとお話しましょう~子育ては生まれる前から~


カスタマーレビュー

19レビュー
星5つ: (15)
星4つ: (3)
星3つ: (0)
星2つ: (0)
星1つ: (1)
おすすめ度5つ星のうち 4.6 (19件のカスタマーレビュー)

5つ星のうち 5.0 (kyyo) 素晴らしい良書。 出産を待つご夫婦、特にご主人に読んで頂きたい。, 2015/4/7
素晴らしい良書、出産を待つご夫婦、特にご主人には、ぜひ読んで頂きたいですね。

それだけでなく思春期世代や結婚を考えている人達にも勧めたいです。

命を宿してお母さんの胎内で育ち、やがて産声を上げる。

生まれ、生きることの不思議、生命の尊さなどを再認識し、

喜びで心が和み胸も温かくなると思います。

 
受精、着床、生命進化の歴史を再現しながら胎児が成長していく月日は、

宇宙誕生にも匹敵する神秘に充ちています。

DNAを介して前世記憶や胎内記憶が存在しても不思議はないですね。

出産に備え、この大切な時期をどう考え、対応していけば良いのか、

産婦人科医の葉月かん菜先生は、いろんな事例を挙げながら、

優しく温かい思いやりを込めて分かり易く述べておられます。

胎児との会話、ふれあいも、“語りかける、触れる” だけでなく

“語りあう、触れあう” 姿勢が大切。

お母さんからの一方通行ではなく、赤ちゃんを人として対等に扱い、

双方向の思いやりとぬくもり、愛に充ちた交流をすること、

それが極めて重要だといっておられます。

そしてお父さんや子供さん達もそこに参加する、これも大切のようです。

妊娠、分娩、授乳など全てに重要な役割を果たすホルモン

“オキシトシン”の話しも出ています。

このホルモンは赤ちゃんとお母さんを癒し、

互いの信頼を高めていく作用も持っているとか、

私には、赤ちゃんが、ちゃんとお母さんを心配し、

妊娠のストレスを癒してくれているように思えました。

現代の忙しないストレス社会では、出産準備するのもなかなか大変です。

おまけに妊娠中絶は当たり前、子殺し、親殺しが頻繁に報道されている異様な時代です。

それだけに、このような深い思いやりと愛に満ちた葉月かん菜先生の

ご本に出会えたことは救われる思い、本当に幸せでした。

 数十年前、三人の子供を授かりましたが、

当時、私は大学病院外科に勤務しており、

妻が妊娠しても全て先輩の産婦人科医と妻の実家の義母任せ。

分娩に立ち会ったこともありません。

子供達が全て母親贔屓になったのも当然です。

当時、このような本に出会えていたら、

私ももっと優しい温良な夫、父親になっていたと思います。

でも今からでも遅くないような気もしました。

5つ星のうち 5.0 みんな、お母さんのお腹からやってきた。,2015/4/6投稿者 sana

子どもの頃、「わたし、お母さんのお腹から出てきた時のこと、知ってるよ」なんて、

無邪気に話していたなぁ・・・なんてことを思い出しながら、この本を読みました。

現役産婦人科医 葉月かん菜さんの本。
 
この本を読みながら、

亡き母は、私がお腹の中にいた頃、何を思っていたのだろう

父とは、どんな話をしたのだろう

父は、出てきたばかりの私を、どんな気持ちで病院へ連れていったのだろう

…色んな思いが浮かんできました。

タイトルを見る限り、子育て本ですが、お腹の中の赤ちゃんと、だけでなく、

お子さんと、お母さんと、お父さんと話したくなる、そんな本です。


私は、もう両親とは話せないけれど、この本を読んでいて、

必死に生きていた頃の母と、父のこと、少しでも感じられたような気がしました。
 
みんな、お母さんのお腹からやってきた。

かつて、お母さんのお腹の中にいた、すべての人にオススメします。

・・・子育て中のお母さんは、お子さんにぜひ聞いてみて欲しいなぁ。

「お母さんのおなかの中にいた時のこと、覚えてる?」って。

あなたのお子さんの、お母さんの、お父さんの思いを、

この本と共に、ぜひ受け取ってくださいね。

もちろん、お母さんになる女性には必読の一冊です。

5つ星のう5.0 ママはもちろん、ママになる予定がまだない人やパートナーにもオススメ!, 2015/4/5投稿者 あいこ

私自身はまだ出産も経験していなければ、妊娠の予定もまだ無いのですが、

何の支障もなく読み進めることが出来、

むしろいつか私が妊娠する前にこういうこと(赤ちゃんとの対話方法)を知ることが出来て良かったと思います。

そして読み進めるうちに、私も触発されたのか…

私の母は周りの空気を読んだり察したりすることが苦手な上に、

私とも性格や行動パターンが結構違うこともあって、

普段からコミュニケーションが取りづらいこともしばしばあるのですが、

彼女のお腹の中にいた時も「そうじゃないの!」「ママ、気付いて!」と思いながら、

言葉に出来ないもどかしさ、伝わらないもどかしさを抱えていたなぁなんて

記憶(バーストラウマの一つかな?)を思い出しました。

私自身がママになる心の準備と、バーストラウマに気付き解放されるきっかけとなり、

読んで良かったなと思います。

内容は大事なことが書かれていますが、2・3時間で読めるので忙しい方にもオススメです。

温かさと爽快な「分かった感」を感じられると思います^ ^

5つ星のうち 5.0 親子関係に傷を持つ大人にも深く心に染み入る内容です, 2015/4/3投稿者 石和 実

産婦人科医だからこそわかる、赤ちゃんとお母さん、お父さんの関係を書かれています。
 
赤ちゃんは何のためにこの世に生まれてくるのか。

それは「お母さんを幸せにするために」

 
そのことを産婦人科医の経験を通してリアルに説明しています。
 
お母さんに向けた内容ではありますが、

親子関係に傷を持つ大人にも深く心に染み入る内容です。
 
元ひきこもりの僕としては、両親に迷惑をかけた時期を罪深く抱えているために、

自責の念を切り離すことができずにいますが、それでも自分が生まれてきた意味を

深く見つめ直すきっかけとなりました。

そこにはある種の、自分の生きる意味を補完してくれる癒しに通じる何かがあり、

読んでいくうちに涙が零れてきました。


(あと、僕も子供が欲しくなりました(*^-^*)

5つ星のうち 5.0 かつて赤ちゃんだった方全員に読んで頂きたい本です, 2015/4/3投稿者 来夢来人

本を読む前は、これから母親、もしくは父親になる方への 本だろうと思いながら読み進みましたが、

赤ちゃんはどう接して欲しいのか、接し方でお産にどう影響するのか、それだけに限らず

赤ちゃんは得体の知れない生き物ではなく、一人のヒトなのだというコト、

赤ちゃんが両親を幸せにする為にお母さんを選んでいるのだということ、

お母さんの不安や苦痛は自分のせいなのではと、自分に価値が無いと思ってしまうバーストラウマのこと、

もしトラウマに悩んでいる方がこの本を読んだなら、どれだけ楽になれることでしょう。

この本は女性に限らず男性にも読んで頂きたい本です。

著者の熱い想いと、素晴らしい本をありがとうございます。

5つ星のうち 5.0 子育てはうまれるまえから~, 2015/4/1
投稿者 lily


赤ちゃんは不思議

色々な事がわかっているようです。

ママがパパに支えられているな~と感じていると

赤ちゃんも幸せに育っていくと思います。


パパはママを支える大事な存在です。

そして妊娠中から今の思い、

これからの事をたくさんお話して

赤ちゃんにも尋ねてみることをする。


私も子どもたちが小さかった時に聞いて見たことがありますが,

体内にいる時の事を記憶している子どもたちのお話が出てきます。

お母さんを幸せにするために選んで生まれてきている赤ちゃん。

そして著者はパパやママの気持ちをしっかり伝える事の大切さを書いています。

これから赤ちゃんを産む方、子育て中、子育てが終わった方

すべての方に読んで頂いて、赤ちゃんが幸せに育ってほしいと願ます。

5つ星の 5.0 涙がでました!!!, 2015/4/4投稿者 かおる

赤ちゃんがお腹にいる時、誤解をたくさんさせただろうな、と思いました。

確かに!と思うことがたくさんありました。

2人目妊娠の時は、全然お腹の赤ちゃんに気が行かず、

上の子育児や、家族との関係でストレスフルで、切迫になりました。

休んで、という合図だったのですね。

二回の妊娠中は、楽しいばかりではなかったのですが、

この本を読んで、腑に落ちました。今、出逢えて本当に良かったです。

子供達に益々感謝の気持ちが湧いています。

また、私はまさにアダルトチルドレンですが、

自分の母親に対しても、自分自身がたくさん誤解をしていたと気がつけました。


これからママになる人は勿論、育児奮闘中の人にもプレゼントしたい素晴らしい本です!!



おなかの赤ちゃんとお話しましょう。~子育ては生まれる前から~

http://amzn.to/1abUtQz