素晴らしい本が発売されました。
シンカプロジャクト幕張組のホープ、
葉月かん菜先生が、初の電子書籍出版です。

かん菜さんは、シンカプロジャクトの中で、
みんなのまとめ役として大活躍されました。
明るく、聡明で、優しく、大好きです。
内容も素晴らしいです。
すべての方に読んでもらいたい本です。
おなかの赤ちゃんとお話しましょう
~子育ては生まれる前から~
葉月かん菜
4月5日まで、
無料キャンペーン中です。
この本を読んで、子供を三人育てたお母さんの立場で読みました。
かん菜先生が、分娩室で陣痛が弱くなってしまった赤ちゃんの気持ちを、
聞いてくださいました。
「赤ちゃん、お母さんお父さんを困らせ照るのかな、って心配なんですって」
赤ちゃんは、お母さんに会いたい!ていう気持ちが強くなって、
妊娠36週でお母さんお父さんに会いに来るって決めました。
でも、お母さんお父さんは、初めてのお産でしたし、
早産で赤ちゃんが心配だったのです。
すると、赤ちゃんが「お母さんお父さん、私に会いたくないの?」
「会いたいと思っているのは私だけなの?」
「私、二人を困らせてるの?」
と不安になって、出てくるのが怖くなってしまったのです。
かん菜先生は、お母さんお父さん赤ちゃんに、
赤ちゃんの気持ちを伝えて、
お母さんお父さんが少し迷ったり考えたりした理由を伝えて、
その上で「愛しているよ」って伝えてあげてください、
ってお話しました。
ここを読んでいて、私も、涙が出てきました。
私は、赤ちゃんはお母さんが大好きで、
お母さんに笑顔でいて欲しいっていつも考えていること、
お母さんも赤ちゃんが大好きで、とっても大事にしているのに、
だけど、お互いに誤解して、不安を抱えてしまうこと、
自分もあったなぁと思い出しました。
実は私も、妊娠中に、入院していた時期がありました。
赤ちゃんも、私も不安になっていたのですね。
私は、妊娠しても、なかなか赤ちゃんが育たなくて、
流産を繰り返していました。
その時の私は、「私に親としての自覚が足りないんだ」
という思いで、赤ちゃんが無事に育つように、
強くなって、責任持てるように、
優柔不断な自分をなくするように、
赤ちゃんを大切にするように、
頑張りました。
赤ちゃんの為に頑張っていました。
赤ちゃんがいたから頑張れたのです。
「生まれて来れなかった赤ちゃんの分も、
生まれてくる子供と一緒に、
皆を大切に育てます」って天のご父母様にお祈りしていました。
私は、三人の子供を授かって、
苦労をした分、幸せになれました。
今は、優しい子供たちに囲まれて幸せです。
文先生のみ言葉「為に生きる」が、
赤ちゃんが生まれてくる時にすでに、
お母さんの笑顔の為に生きているということ、
この本を読んで、良くわかりました。
そして、心を通わせることが下手になってしまった私たちに、
かん菜先生は、「誤解している」って教えてくださいました。
そして、「お話して」ってその改善方法を示してくださっています。
すべての方に、この本を読んでもらって、
心の通いあった、お互いを大切にする、
真の家族を造ってください。
4月5日まで、無料キャンペーン中です。
https://www.facebook.com/events/371093559743224/
おなかの赤ちゃんとお話しましょう: 子育ては生まれる前から [Kindle版]
葉月かん菜 (著)
http://amzn.to/1abUtQz
かん菜先生のブログはこちら
まぁ、お医者さんなんですけど
http://ameblo.jp/joy-healer/entry-12008351087.html

