Myストーリー 偶然の選択が思いもよらぬ才能をひき出した③ | 湖(ウミ)の向こうに住んでます|嶋口(溝井)佐知子

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さちこ|
からだ作りインストラクター|
生涯サイクリスト×びわいち情報発信

40代からのからだ作りサポート情報やびわいち周辺のお店情報を発信しています^_^

はじめましての方もパー
第1章から読んで頂いてる方もパー

滋賀県LOVEラブラブ
からだ作りインストラクターのさちこですニコニコ




これまでの私、そしてこれからの私。 


そのどちらも知ってもらえたら嬉しい🎵

そんな想いで

Myストーリーを書こうと決心して

書きました照れ



第2弾はこちら↓↓↓





気づけば

私の人生はいつも
“直感”だけで進んできたように思いますチュー

今回は、そんなお話しですパー



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高校〜専門学校時代に

運動を全くしてこなかった反動か

20代半ばから

エアロビクスだけに飽き足らず

競技エアロビックに興味を持ち

レギュラーレッスンを抱えながらも

仲間が立ち上げたエアロビックサークルでの

週2〜3回の練習の日々。


プッシュアップにジャンプやターン、ハイキック···


毎日1日中からだを酷使する生活なので

食べてないと痩せていく。


深夜の焼き肉焼肉やラーメンラーメン

大量のおやつピンクドーナツやジャンクフード。


栄養を摂るというより

何でもいいからお腹を満たす為に

食べていた。



太るって何のこと!?

っていう

本当に何でも許されている30代前半

を過ごしました口笛



毎日毎日からだを酷使し

脱臼や捻挫もそこそこの重症病院でなければ

驚かなくなっているのが

日常となりつつあったのですが

ルールの大幅変更で

更に過酷な動きに

対応しなくてはいけなくなることに

年齢的に限界を感じて

35歳で競技エアロビックを引退日本国旗



何年も何年も

強度な運動を毎日続けていたのが

引退と共にパッタリなくなり


急激な運動減少に危機感を覚えて


・マラソン

・水泳浮き輪

・ロードバイク(自転車)自転車

・テニステニス


この中のひとつを趣味にしようと選んだのが






ロードバイク自転車でした



なぜだと思いますはてなマークはてなマークはてなマーク



マラソン→膝を痛めそう

水泳→近くにプールがなかった

テニス→ひとりではできない

ロードバイク→膝に優しい、1人でもできる



ここでもまた安易な理由で

ロードバイクを選び

ひとりでどこへでも行け

風や景色を楽しむことができる

この乗り物の魅力に

とりつかれていきました



最初は

5kmも走りに行けたことに喜び

次に

1時間走り続けられた自分を褒め

更に

サイクリングイベントに参加し

時間内にゴールできたことを嬉しく思えたり

徐々にに成長できている自分が

誇らしく感じられましたキラキラ




ほどなく

すぐに知り合った(後の)だんなさんが

友人同士で立ち上げた

アマチュアの自転車チームに

所属していたこともあり

ロードバイクにも

競技の世界があることを知って

気軽な気持ちで参戦してみたら



負けず嫌いに火がつき

レース初優勝スター


参加するレース全て入賞するなど

楽しいなかに名を残せていくという世界に

どっぷりとハマっていきましたニコニコ