
これまでの私、そしてこれからの私。
そのどちらも知ってもらえたら嬉しい🎵
そんな想いで
Myストーリーを書こうと決心して
書きました![]()
第1弾はこちら↓↓↓
前回は、
インストラクターを目指すきっかけまで。
今回は、その続きです。
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バブル崩壊後の
就職氷河期と呼ばれる時代
ホテル関係の仕事につきたくて
専門学校で学び
不採用通知ばかり受け取りすぎて
心が闇だし
ここがダメだったら就職浪人か![]()
という瀬戸際の
やっとの思いで就職できた職場は
分煙なんてない
昭和文化が色濃く残るところで
タバコの煙の
あの独特な匂いが堪えられないのに
プカプカと吸う上司と一緒に
毎日毎日一緒に休憩をとらなければいけなく
更に飲めないコーヒーをも飲まされる。
仕事の内容より
からだに対して悪影響な
自分では解決できない環境に
それがストレスになり病んでしまい
数ヶ月で離脱![]()
(今の時代なら、
分煙はもちろんのこと
社内の相談窓口もあって、
こうにはならなかっただろうなぁ〜とは
思います)
社会に出た
これからの時代
手に職をつけて働く道もあるのではないか![]()
と思っていたところへの
エアロビクスインストラクターの勧誘でした。
エアロビクスインストラクター
養成講座では
なんでもそつなくこなせちゃうタイプを
遺憾なく発揮し(笑)
可もなく不可もなく普通に修了。
“インストラクターは
なってからが本当の勝負
”
という講師が常に言っていた言葉通り
まず仕事探し。
インターネットがない時代
電話帳で調べたスポーツクラブへの売り込み。
養成講座を出たばかりの新人に
実績なんてひとつもない。
レギュラーではないが
運良く代行という形で
単発でレッスンができても
参加者からすれば
インストラクターは
インストラクターであって
指導がヘタで失敗しても
新人だからと許されることはなく
クレームの嵐にあい続けていました。
何度も何度も
心折れそうになったけど
自分に足りないことを
教えてもらえてると思って
割り切るしかない。
怒られてると思うとイヤだけど
教えてもらってると思うと素直に
クレームを受け取れた![]()
そう思えてからはこちらから積極的に
言ってきた人に聞いてみた![]()
「何がダメでしたか?」
「どうしたらいいですか?」
そうしたら
私の親世代の参加者達は
成長を見守る母のような気持ちで
ちゃんと何がダメだったか教えてくれる。
クレームを言う人が
決して怖くて悪い人じゃないことに
気がついてきました。
安直な理由で
インストラクターになった私ですが
なったからには
大勢の人に健康になる為の運動として
エアロビクスに楽しく取り組んで
ほしい想いを伝えることが
私ならできると信じて
ひとつひとつの課題をこなしているうちに
信頼を積み重ねていくことができ
レギュラーレッスンの獲得
他施設への仕事の依頼など
どんどんインストラクターとして
人気を獲得していき
その当時
登竜門だと言われていた
サバイバルエアロビクスという大会で
インストラクター部門優勝を
獲得することができました![]()
やっと、形に残せるようになったことで
この道を選んで良かったと思える
瞬間のひとつでした![]()
