
今年は、超カルレーシングの創始者達と新人さんとでの、4人組+監督。
この監督、昔からとんでもオーダーを出したがる
今回のオーダーは、自転車🚲始めて2ヵ月で初レースの新人さんがいるのに、男女混合で3位入賞というもの。
無理じゃん!!
って事で、相手にしない(笑)
走る私達は、とりあえず怪我なく楽しくを目標に。
試走は、新人さんに走り方などをレクチャーしながら、ゆっくりとみんなで走る。
黄色い悪魔→あみ〜ご→新人さん→私の順番で走ることに。
だいたい1人3〜4周回で交代。
新人さんは、2周回。
それだけ決めていざスタート。
何年ぶりかにロードバイクに乗る、スタートライダーの黄色い悪魔は、先頭グループで3周こなしている
めっちゃ速い
と思ったら、次の周回で、ペースアップに着いていけずに脱落しちゃった
そこから無難に、あみ〜ご→新人さんとバトンが繋がっていく。
早いけど、走る準備をして待っていようと思い、そそくさと準備をして、スピードメーターも接続完了♪と、顔を上げたら、走ってるはずの新人さんが目の前にいる



一瞬、
と、パニックになりかけたけど、どうやらパンクしたらしい。
とにかく、他のメンバーは、監督も含めこの事態に気づいてなく、私1人で大急ぎで交代レーンまで移動し、バンドを受け取りスタート。
かなりのスクランブル発進なので、心の準備ができてない


最初の1周回は、ほぼ単独で走らざるを得なかったけど、2〜3周回は、とっても速めな集団に乗れたおかけで、グイグイと連れていってもらう。
だけど、やっぱりちょっと速かったようで1周でついていけなくなりお見送り。
その後ろにいた集団に乗り換えて、このターンは3周回で終了。
バトン代わりのバンドを繋いで、何も問題なく次の私の番。
3周回でいいよ。
とオーダーが出たので、脚が合う集団じゃなければ、単独ででもがんがん走ろうと思い走る。
流石に後半になると元気な人が少ないのは確か。
でも、どんどん集団から集団に乗り変えたり、単独で走ったりしながら、自分の力は出し切った感じで走れました



