世界中で愛されている絵本です。

あおむしが、成長して蝶々になっていく様子に希望に満ちあふれており、ストーリー的にも安心して読み聞かせできます。

赤ちゃんのころは、穴の開いたしかけのページが気になり、指を突っ込む。

少し言葉がわかってくると、おいしそうな食べ物がたくさんでてくるので、それらを指差して、『りんご!』とか『ケーキ!』と教えてくれる。

もう少し成長すると、『りんごいっこ!』と数を数える。
日曜日、月曜日の曜日の感覚が絵本を通して覚える。

そして、幼稚園に入る頃の月齢になると、幼稚園や保育園で、はらぺこあおむしの歌を習ってきて、歌いながら、一人で読んでいました。


通常版と小さい版があり、我が家は、小さい版があります。小さい版の利点は、お出かけする時に持っていけること、小さい子供でもページをめくったり、持ち歩いたりすることが比較的容易なこと、お値段が少し安いことかな〜。


現在は、あおもしグッズもたくさんあって、色彩豊かな絵は、ステキですよね。

ぜひ手にとってみてください。

ここまで、読んでいただきありがとうございます😊




超ロングセラーの絵本。
この本を読むと、あかちゃんが笑顔で喜びます。あかちゃんが初めて出会う一冊として、世代を超えて読みつがれています。

最後ののんちゃんのページは、絵本を半分にして読み聞かせるのがコツ!まず、右側をみせて、『いない、いない』そして左側をみせて、『ばぁ』というととても喜びます。

のんちゃんをご自分のお子様の名前で呼んであげると、さらに喜んでくれると思います。




子供が5ヶ月だった頃、初めて笑った絵本です。

特に文に意味はありません。
ぱぴぷぺぽの音に合わせて、軽快なリズム。歌を歌っているような感覚。独特な絵。

そして、未だかつて間違えずに読み切ったことがない難解な文章。
ぜひ挑戦してみてください^o^

ファーストブックにもオススメです。

私が幼少の時、大好きだった本です。わんぱくで元気なコロちゃん。

しかけ絵本になっているので、本の内容よりもしかけをめくりたくてそわそわ。

だんだん月齢を重ねるとしかけをめくるタイミングも変わってきて、成長を感じられれます。

コロちゃんシリーズはたくさんあるので、お好きなコロちゃんシリーズを探してみるのも楽しいですね!



超ロングセラーの絵本。ページをめくるたびにおつきさまの表情が変化していき、言葉がまだわからない赤ちゃんも、一気に絵本にひきこまれていきます。

ある日の夕涼み会の夜、言葉の遅かった2歳の子供が、帰宅途中にお月さまをみて、急にこの絵本を暗唱した時のあの衝撃は今でも忘れません。

裏表紙にもユーモアがあります。
また、最初はいなかった人物が最後には描かれています。
字だけをみていた私は、しばらくそのことに気づかず、ある日、

子供が、自分とママがお月さまをみているという趣旨のことを話し始め、初めて人物が描かれていたことを知りました。絵本って奥が深いなぁと感じさせられた一冊です。