HODORU saori です。


はじめまして。
自己紹介はこちら



(自己紹介文、リニュアルいたしました!)



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私は習字が苦手でした。昔、習っていましたが、字を書くことが苦痛でした。


特に子供のころは、右向け右ができない性格で、少しでも疑問に思うことがあると、自分が納得するまで右を向くことができませんでした。


クラスの女子の中でグループみたいなものが自然とできてきた時期も、空気を読みながら、周りと同調して右を向くことが咄嗟にできませんでした。




自分の中で納得してからではないと動けないため、行動がトロい人、めんどくさい人、ちょっと変わった人というイメージがつき、どのグループからも外されて、いじめの対象にされたこともありました。


話はそれましたが、習字は先生のお手本通りに書くのが納得できませんでした。


習字が上手な人は先生の字の真似が上手な人という認識をしていたので、もっと自由に書きたいという私の思いとは正反対。


そのとき、字を書くことは好きだけど、習字は苦手というレッテルをはってしまった気がします。


時は流れ、高校生の時に路上で筆文字を書くお兄さんに出会った時は衝撃でした。自己表現を文字ですることができるんだと思い、お兄さんの真似をして、自分の好きな歌詞を墨で書いて、部屋に貼ったり、クラスの友達にあげた記憶があります。


でもそれほど文字と向き合うことなく何十年後の現在、筆文字と再び出会えたことをありがたく思っています。感謝。


そしてあの多感な時期は、習字が苦手という意識しかなかったけれど、文字の基本を学ぶには、習字の筆運びや筆使いなどお手本をもとにして学び、礎となっていくことを知った現在。



いつか、再度習字を学び直したいなぁと思っています。