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実家に帰省したときに、母がおもしろそうな本があったから買っておいたと言われて、渡された本。

あまりに衝撃的な題名と表紙に、ギョッとした。自分じゃ、絶対に買わないと思った。

せっかく買って、用意してもらったしなと寝る前に早速読み聞かせをすると大爆笑。

子供は一気にジュール(主人公)が好きになり、毎日読み聞かせ。

そして、帰省した初夜は必ずこの本を持ってくる。


はなくそで悪いオオカミをやっつけるなんて、実際にはあり得ないけれど、そこは子供ならではの、ロマンを感じるようで、ジュールすごいと尊敬さえしてしまう我が子なのでした。

(ちなみに、我が子もよくはなくそほじくってます)


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私はぞうが大好きです。

優しい顔、賢いところ、人懐こいところ。

どっしりと体は大きいのに、繊細な感受性があるところ。


ぞうの絵本もたくさんあります。その中で私の1番好きな絵本。

エルマーの本は、私がバリバリ仕事をしていた時に出会った本です。


なぜ自分だけができないことが多いのだろう。

頑張っているけれど、自分だけが置いてかれてしまったような喪失感。敗北感。

でもこの本に出会い、自分は自分。

そして、自分が気にしてるほど周りは気にしていないんだということを教えられた。

結構、私が悩んでることを察してくれていた同僚がいたことも気づけて、乗り越えられました。

エルマーの美しい色彩にも注目です。

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この季節にぴったりの絵本を紹介させていただきます。

私の子供はたんぽぽが大好きです。3歳くらいの頃には、公園へ行くと遊具ではなく、たんぽぽにまっしぐら。

そして、両手いっぱいにたんぽぽを摘んで家に持ち帰っていました。

たんぽぽっていつ咲くの?
たんぽぽってなんで白いワタになるの?

どんどんたんぽぽのことが知りたくなって質問をするようになってきました。

図鑑を購入してみましたが、まだ自分で読み切るのには難しく、当時子供が大好きだった『くだもの』の絵本の絵・文を描いていた平山さんのたんぽぽの絵本にたどりつきました。

まず、絵がすてき。優しいタッチで、本物を忠実に狂いなく表現しています。

たんぽぽについての情報量が多いのにわかりやすい!

どんどんたんぽぽについての知識が広がっていきます。

例えば、

お日様が出るとお花が開いて、夕方になると閉じるということを知った我が子は、えらく感動し、遊びに来ていた友達のママにも教えていました。

毎日のように読み聞かせをすると、言葉を覚えるのが遅かったのに、たんぽぽの本は読めるようにまでなりました。

あのとき出会ってよかったなぁと思える一冊です。

数ヶ月前は、慌ただしく毎日が動いていた日常。

1ヶ月ほど前から、私だけでなく、日本全体が、そして世界全体が一変している状況。

子育て真っ只中の私にとっては、慌ただしい毎日は変わらないのですが、子供にとってはストレスを何かしら感じでいるようで、

怒りっぽくなったり、泣き虫になったり、感情のコントロールがうまくできない時があるようです。




さて、今回紹介する本は、字がありません。

安野さんが描くすてきなもりの絵。ひたすら最初から最後までびっしりと森です。

私は、小学生中学年頃にこの本に出会い、それからなんとなく心を沈めたい時にパッと開いたりしていました。

今は実家にこの本があり、帰省のたびに読んでいます、、、正式には眺めています。


もりの絵にはしかけがあり、動物が隠れています。

日によって見つけられたり、見つけられなかったり。同じ自分の目でも、毎日見る視点が違うのだなと感じさせられます。

疲れている日は、一つもみつけられなかったり。元気な日は、次々動物をみつけられたり。

想像力がふくらんで、日常の風景も違った角度で見ることができたり。

とにかく、みているだけで心が静まる気がします。

私の場合、
図書室に行った時に、子供に見せましたが、幼児や小学校低学年では、まだ早いようです。

動物を見つけることが難しかったり、ひたすらもりの絵だけなので、つまらないといわれました。

大人になるにつれて、はまっていく絵本だと思います。そして、大人になっても手元にそっと常備しておきたい一冊です。


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だるまさんシリーズは、一歳くらいの子供には、どハマりする絵本です。


我が子は初めて読んでから、しばらく絵本の表紙をみるだけでゲラゲラ笑っていました。楽しい絵本だということを、無意識に認識していたのでしょう。


だんだん慣れてくると、言葉を真似し出したり、『だるまさんが』の部分でゆらゆら身体をゆらしてみたり。『どてっ』というと、だるまさんと同じ格好でどてっとしてみたり。

『だるまさんの』では、『は』とか『け』とか、真似しながら、体の名前を覚えていきました。