数ヶ月前は、慌ただしく毎日が動いていた日常。
1ヶ月ほど前から、私だけでなく、日本全体が、そして世界全体が一変している状況。
子育て真っ只中の私にとっては、慌ただしい毎日は変わらないのですが、子供にとってはストレスを何かしら感じでいるようで、
怒りっぽくなったり、泣き虫になったり、感情のコントロールがうまくできない時があるようです。
さて、今回紹介する本は、字がありません。
安野さんが描くすてきなもりの絵。ひたすら最初から最後までびっしりと森です。
私は、小学生中学年頃にこの本に出会い、それからなんとなく心を沈めたい時にパッと開いたりしていました。
今は実家にこの本があり、帰省のたびに読んでいます、、、正式には眺めています。
もりの絵にはしかけがあり、動物が隠れています。
日によって見つけられたり、見つけられなかったり。同じ自分の目でも、毎日見る視点が違うのだなと感じさせられます。
疲れている日は、一つもみつけられなかったり。元気な日は、次々動物をみつけられたり。
想像力がふくらんで、日常の風景も違った角度で見ることができたり。
とにかく、みているだけで心が静まる気がします。
私の場合、
図書室に行った時に、子供に見せましたが、幼児や小学校低学年では、まだ早いようです。
動物を見つけることが難しかったり、ひたすらもりの絵だけなので、つまらないといわれました。
大人になるにつれて、はまっていく絵本だと思います。そして、大人になっても手元にそっと常備しておきたい一冊です。
ここまでブログを読んでいただきありがとうございます😊