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長いお休みが続く中、一つの課題が学校からでました。


それは『スイミー』をよむこと。

我が家では、朝起きてご飯を食べた後、スイミーを読むのが日課になっています。


一人ぼっちになったスイミーが、海というとてつもない世界を泳いでいく中で、

美しい世界を新たに見つけていく様子は、とても力強い。


孤独になったスイミーが、自分と向き合い、自分の存在価値を見出していく姿は、今の私にはグサリとささります。


命を守るために、試行錯誤している毎日。

なかなか前向きになれないこともあるけれど、人生はすばらしいものなんだよ!自分を信じて頑張れとスイミーに言われた気がしました。


そう私が感じているとは知らずに、健気に『魚』や『海』という漢字につまづきながら、一生懸命読んでいる我が子。









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『ずかん』と聞くと、厚くて重くて、、、というイメージ。


我が子は、もう物心ついた時から、乗り物一筋でぶれませんでした。特に電車が大好き!なので、2歳頃にはドン!と立派な図鑑を購入しました。


ぺらぺらと楽しそうに毎日開いていて、買ってよかったなぁと思っていたのですが、

好きな場所で好きな格好で見たいという欲求が叶えられないこと。そしてページが多いために自分がみたい電車になかなかたどりつけず、しばらくすると図鑑を見なくなってしまいました。


やはり、図鑑の1番の特徴である『重い』『厚い』というのが、私が思っている以上に負担のようです。


テレビで見た電車をすばやく図鑑で照らし合わせたくても、本棚からもってくる重さと、ページがたくさんあって一人で調べたいのに、私の手をかりなければならない。

それも煩わしそうでした。


そんな時、本屋さんでふと見つけた電車の本。本は薄いのに、たくさん電車がかいてある!

地方の主要な電車も乗っている。

手書きタッチな感じが優しい。

電車についての説明も簡潔にかいてある。

この本を手にしてから、出かけるときに持ち歩いたりすることもできるようになりした。

小学生になった今も、この本から学ぶこともあるようです。






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とよたさんの絵本は、『ももんちゃん』シリーズもオススメですが、今回はこちらの絵本を。


とよたさんのユーモアがあたたかくて、地元愛を感じられる絵本です。

私もとよたさんと同じ出身地。それだけで親近感!

主人公のうららちゃんがおばあちゃんちにいくために、電車にのります。そのひとつひとつの駅がおもしろい。


そして、その駅たちは、実際にあったりなかったり笑

東北本線のある駅を終点にしているんだろうなぁって。


うららちゃんが目指す『ここだ』駅は、『こごた』駅という場所があります。

『へびた』という駅もあります。

電車が好きな我が子は、最初は動物がのってくるほんわかな雰囲気に楽しんで読んでいましたが、

だんだん大きくなり、幼稚園入る頃になって、実はうららちゃんが降りた駅って実際にあるんだよーなんて話をしたら、飛びついて路線図を広げていました笑

その歳によって、絵本の感じ方も、学び方も変化していく様が面白いなと思います。




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0歳から読んでいた本。

絵の色が、原色づかいではっきりしています。虫が出てくるのですが、虫の特徴をよく捉えている擬音語です。

だんだん言葉がでてくるようになると、若干一歳弱で一緒に絵本を読んでいました。

自らこれ〜といって、絵本をもってくるようになってきます。


初めて一緒に絵本をユニゾンしたとき、感激したなぁ。






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代表的なあかちゃん絵本です。

さるとさるがくっついたー

ぞうとぞうがくっついたー

と、単調な文章と絵がとにかくわかりやすい。

子供もすんなり受け入れてくれる絵本の一つなのではないでしょうか。

最後にお母さんやお父さんも登場して、家族みんなでくっついたーをするとニコニコ。

そのうち、子供のほうからくっついたーとほっぺを近づけてくる姿が愛らしい❣️

三浦太郎さんの本の中でも、とってもとっても助けられた本です。