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世の中のお兄さん、お姉さんにはぜひ読んでいただきたい一冊!!


特に長子には、うん、うんと共感すること間違いなしです。

病気になった妹がアイスを食べたいと言われ、アイスを買いに兄が奮闘する内容。


妹のために一生懸命な兄の姿と、ただ自分の欲求だけを伝える妹。


おのずと、兄妹の力関係が見え隠れして、面白い!

ねじめさんのテンポ良い文章にのると、あっという間に読み終えてしまいます。

そんなに文章は多くないので、字を読みはじめの子にもいいかもしれないです。

そんな私も長子。

初めて読んだときは、読みながら思わずうなずいて、思わずゲラゲラ笑ってしまい、笑いながら読み終えました。


どんなにわがままちゃんでも、やっぱり妹はかわいい存在なんだなぁと、

ぼくの妹に対する愛にほっこりします。



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幼稚園入る前の1年は、結構辛かったです。

体力がついてきて、毎日どこかしら遊びに行っても、お昼寝をしません。


そしてなぜか我が子は、体力があるのか夜も就寝時間にはなかなか寝付けないタイプで、寝かしつけには困ったものです。


ノンタンシリーズはたくさんあって、一度読むとノンタンが大好きになります。


そして、特に私はこの本を寝る前に読むことが日課になっていた時期がありました。


ノンタンも寝るから寝ようね〜と


寝かしつけをしていた日々がなつかしい。


この本では、くまさんちやうさぎさんちや、のんたんのおうちに必ず時計が描かれていて、


我が子は幼稚園入園前に、時計に興味を持ち、なんとなく時間という概念を絵本から学んでいました。

時計が読めるようになったのは、幼稚園へ入ってからですが、幼稚園のときも、この本を時々もってきて、

時計を読んで、おやすみしなきゃだめな時間だねと言っていました。


時計の存在を知り、時計が読めるようになり、自ら気づいてノンタンが寝る時間が遅いと指摘までできるようになりました。


成長とともに、本の役割が変化していった思い出の一冊。





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とても話題になった絵本。

でもママがおばけになるってことは、、、、。悲しい絵本が苦手な私は、気になるけどなかなか手にとることはできませんでした。


ある日、学校で頑張っているご褒美として、本屋さんに行って好きな本を子供に買ってあげると約束。


我が子はこの本を悩んだ末にもってきました。

おばけの存在を信じるか信じないかの瀬戸際の年頃で、おばけがいたとしたら、それはママなんじゃないか。

おばけの正体が分かると思って選んだようです。


実際は、近からず遠からずですが、この本によって、亡くなるという概念はなんとなくわかってくれたような気がします。


ママが交通事故で亡くなってしまい、その後の主人公、かんたろうとおばけになったママとの会話にはじんとくるものがあります。

ただただ暗い絵本かと思いましたが、のぶみさんの絵のタッチが明るく、また、おばけママとかんたろうとのちょっと笑える会話もあります。


読んでいるうちに号泣でしたけれど。。。何度読んでも号泣してしまう。

だけど、ママがいて、パパがいて、僕がいて、私がいてというありふれた日常は、かけがえのない大切な時間なんだなぁと改めて感じます。



毎日、子育てがバタバタで、幸せなのかどうかなんて、二の次な日々。



ママにとっても幸せをかみしめられる一冊だと思います。







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古いジープを改良したちびっこ消防車のじぷたのお話。

乗り物好きな子、とくに、


働く車Loveの男の子は、誰もが目をキラキラさせる一冊です。

我が子は、最初は絵から入って好きな本になりました。次第に言葉の意味がわかってくると、自分のバイブル的な要素にもなっているのかなと思える節が見えてきました。


体が大きくて、立派に仕事をするはしごしゃや高圧車をみて、

どんなに働いても、ちっぽけで醜く感じていたじぶた。

そんなじぷたが、小回りの効くじぷたにしか行けない山奥の火事を見事に消火し、みんなから称賛されるというハッピーエンドなお話。


我が子は、幼稚園にとにかくなじめなくて、毎日泣きながら登園。

小学校にスムーズに上がれるようにと、字の勉強やメロディオンの練習などもあり、それについていけない様子でした。

行動も遅いので、クラスの子にのろまと言われたと報告されることも。


そんなことがある時には、この本を寝る前に持ってきて、読んで〜と言われていました。


どんなにちっぽけで、のろまで、周りについていけなくても、



自分なりに一生懸命やっていれば、いいことが必ずあると信じて、毎日幼稚園を頑張っていた時のことが思い出されます。






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1969年発行のロングセラーの絵本。絵も文もほんわかしていて、よみ終わると心地よい。ワンピースという面から、女子受けが抜群に良いです。(男の子にも勿論大人気!)




うさぎさんが作ったワンピースの模様が、出会った景色や見たものに次々に変化していくというファンタジーな内容。


次はどんな模様になるんだろうというワクワク感と、言葉のリズムが楽しくて、早くページをめくりたくなる絵本です。


またワンピースは、子供の心を表している気もします。


子供は見たものを、素直な心でストレートに感じます。そんな邪念がなく、真っ直ぐに物事を見ることができる気持ちは、歳を重ねても忘れずにいたいものですね照れ