ブログをお読みいただきありがとうございます。

自己紹介はこちら。






ブログをお読みいただきありがとうございます。

『がたんごとんがたんごとんのせてくださーい』が心地よく連呼される絵本。

大好きです。

単純なフレーズが心地よくて、赤ちゃんに読むとたいていくいついてきます。

単純な文章や絵の中に、子供が興味をもつ五音だったり、フレーズだったり、文章の展開だったり、わかりやすい絵だったり。

(乗り物系の絵本はどうしても多くなってしまう、、あしからず。過去に紹介した乗り物絵本を下記にまとめましたので、そちらもどうぞ!)


ものすごく考えられているのだなと。



シンプルだからこそストレートに伝わる。
シンプルだからこそ絵本って難しいんだなと思わせるのは、この絵本の続編『がたんごとんがたんごとんざぶんざぶん』が、20年の時を経て発売されたこと。


ファーストブックにもオススメです。ぜひ手に取ってみてくださいね!




紹介した電車の本










まほうのじどうはんばいき


以前も紹介した本。


時々ビッグウェーブがきて、毎日読んで〜といわれることがあります。

ドラえもんじゃないけれど、

あったらいいなーというワクワクした気持ちになるのでしょう。


この本を読み聞かせをしたある晩は、寝ながら笑っていました。


本人記憶はなかったようですが、きっと楽しい夢を見ることができたのでしょう。





ブログをお読みいただきありがとうございます。

自己紹介はこちら。








一時期、【赤ちゃんが泣き止む絵本】としてテレビなど、メディアで多く紹介された
絵本なので、知っている方も多いかと思います。


20年にわたり、赤ちゃんの研究をしている間教授のもと、完成した絵本。


実際読み始めると、我が子は一気に食いついて、絵本を凝視。

一歳くらいまではわりと、絵が中心で、色鮮やかな不思議な丸い絵を目で追っていました。


言葉を話し始めると、「も〜」と絵本の言葉を連呼。だんだんと絵本の言葉を話せるようになり、わたしの後について、一緒に絵本を読んで楽しめるまでになりました。


赤ちゃんを惹きつける絵と文。最強です。よく研究され、出版されたのだなぁと、子供と絵本をユニゾンする度に、ありがたく感じています。








ブログをお読みいただきありがとうございます。

自己紹介はこちら。








働く車シリーズ。


表紙をみただけで、パトカー好きな子は飛びつきそうですね。


パトカーに乗っているお巡りさんは、どんなことをするのかが、わかりやすく描かれています。




また、ストーリー展開が見事。
ワクワク、ドキドキしてしまいます。ちょっとした映画のよう。

子供達を一気にスリルな展開へと引き込んでいく絵本です。


私は、個人的にハッピーエンドが好きです。



読み聞かせをするなら、自分も明るい気持ちで読めるハッピーエンドがいいなーと思ってます。

涙あるなら笑いもある。明るい絵本を好んで読み聞かせをしています。


そして、こちらの絵本も、すっきりハッピーエンド!


1か月毎日朝晩、読み聞かせをしたことのある我が子も大好きな一冊です。






働くクルマが好きな子は、こちらの本もオススメ!



花いっぱいになあれ (大日本ようねん文庫)


ブログをお読みいただきありがとうございます。

自己紹介はこちら。




感受性が高い3歳の女の子。


一回泣き出すととまらなくなり、耳が痛くなるような金切り声で泣きます。


母親も、お手上げ。手がかかって仕方ないと嘆いていました。


ある日のこと、兄弟たちと遊んでいて意に反することがあり癇癪をおこして大泣き。


絵本読もうかとわんわんなく子を別部屋につれていき、その場にあった私が使った一年生の教科書を手に取る。そして片っ端から読みました。

そうすると、しばらくして泣き止み、教科書の最後にのっていたこの物語が1番気に入ったようでした。

まだ3歳には難しいかもしれませんが、こんちゃんこんちゃんと感情移入していた節もあって、この子はものすごく絵本が好きなんだと確信しました。


その後、さらに何冊か読むともうすっかり泣き止んで、ニコニコ顔。


こんちゃんの純粋な気持ちが心をあたたかくしてくれる一冊。

そして、私にとって絵本の力を感じさせてくれた一冊。




なぜ、昔々の教科書があったのか、、。


絵本が小さい頃から好きな私は、国語の教科書を読むのも好きでした。


小学校の国語の教科書だけは6年間とっておいていたみたいで、実家から最近でてきたみたい笑