この前、この映画を見ました。
「さよならの朝に約束の花をかざろう」
ムビチケ買ったらクリアファイルが付いてきて、
映画館ではハガキをもらいました。
うわっ
こんなに揃っちゃって、アニメファンのようだわ。
お客さんは10名くらいしかいなくて、その内訳は、女性二人組、中学生くらいのカップル、あとは一人で来ている男性たち数名と私。
こんなに少なくていいのかな?
感想はね…
泣けると聞いていたけど私は全く泣けませんでした。
ストーリーが進めば進むほど冷静になってしまって、俯瞰して見てる感じでした。
主人公マキアのエリアルに対する無償の愛は感じたし、エリアルも家族を持って成長していく様がよくわかって、ちょっと「屋根〜」に似てるなぁと感じる部分がありました。
でも、ファンタジック過ぎて、どうついて行ったらいいのか戸惑いました

と言いつつも、母になろうと懸命なマキアの姿は、シャンデルと向き合っている時の自分自身と重なったし、
エリアルが「母さん」と言った時はモーテルの台詞を思い出して、自分が呼ばれてるような錯覚に陥ったけどネ(笑)
「家族の愛」という点では、「屋根〜」が終わった直後のせいかかなり重なって、心のど真ん中に入ってくるようなところもなくはなかったのだけど…
でもやっぱり、泣くほどの映画と聞いていたのに冷めちゃったのはなぜだろうか
もう一度見てみようかな
