6月11日(日)は、午前と午後で別々の二つのステージがありました
二日前の金曜日の夜、歌っていたら突然声が出なくなってしまいました
都内の耳鼻咽喉科まで行って診てもらうと、

午前中は、読み聞かせのボランティアグループ、「ザ・チョークディー」のみなさんと、「サウンドオブミュージック」を
午後は八千代少年少女合唱団の団員たちと、ディズニーナンバーで綴るオリジナルオペレッタ
ところが
二日前の金曜日の夜、歌っていたら突然声が出なくなってしまいました
なんだか嫌な予感、胸騒ぎ

夜中に発熱

さいあく
都内の耳鼻咽喉科まで行って診てもらうと、
声帯が真っ赤に腫れているとのこと。
ステロイドの点滴
吸入
ステロイド剤を処方してもらって帰宅

ひたすら寝て、明日はちゃんと歌えますようにって祈るしかもうできない

で、本番当日。
熱は下がった

声はガラガラだけど、無理な発声をすればなんとか声帯くっつきそう

というわけで、一部はマイクの力を存分に借りて、
二部は生だったからひどい発声がバレバレだったと思うけど、なんとか終えました。
本番に調子悪いなんて、プロとしたらあるまじきことだけど、体調管理ができていなかったつもりはないんだけどなぁ。
楽しみに楽しみにしていた二つのコンサートが、ちゃんと歌えなくて心残りです
仲間の皆さんに支えてもらって、なんとか二つのステージを終えることができました。
あらゆる面で助けてくださった知り合いの方々、演奏する仲間の方々、そして市の生涯学習課のみなさん、本当に本当にありがとうございました。
何よりこのようなご縁をくださった恩師、長岡利香子先生に感謝です。
※チョークディーのみなさん、市の担当の方々と一緒に
水色のドレスを着て歌ったのは、もちろん
Let It Go
子供達は前奏を聞いた途端に、目を キラキラ輝かせて聴いてくれました。

