こんにちは。SAORIです。
いや、今もなんだけど。
そしたら突然もともとのバスのメンバーだけ降ろされることに。
ご訪問ありがとうございます

リアルタイムはタイです(笑)
バス乗り換えがうまくいかず。
チケットのおばさんが「フル!トゥモロー!」ばかりを繰り返す。
いやじゃあ明日のチケット買いたいんだけど。
ということで、本日ラオスへ移動します!
●2018.10.27(10日目)●
さて、ブログは約1週間滞在したバンコク。
ついに2ヶ国目に移動する日がまいりました。
カオサン側でツアーに申し込むか、
バスチケット取ってモーチットから出発するか
悩みましたが、もう宿を移動してるし、
モーチット側から行くことに。
朝の9:00発のバス。
とにかく心配なので6:30にホステルを出発。
犬が近づいて来て吠えられた時は泣きそうでした。
BTSモーチットの4番出口から出てUターン。
そこからバスに乗り、北バスターミナルへ。
おっきな荷物持ってバス停行ったから、
おじさんがこれに乗りな!って教えてくれた。多分。
7:30くらいに到着(笑)
先にチケット買ってたから、
乗り場の番号もあらかじめわかっていたので、すんなりと到着。
8:00になると国歌が流れるので、周りに習って立ちます。
8:30前にホームに行ったらもうバス来てて
乗っていいよってことだったので
大きな荷物を自分で荷物入れに入れて乗車。
荷物見てる人いないんだけど、大丈夫かな。
出発前にビザあるか聞いて回ってて、
ビザ見せたら「ベリグー!」って親指立てられました。
そんな感じ?
5分遅れで出発。バンコクの街並みを眺めて進みます。
なんて言うかバンコクって思ったより都会だった。
最後の方がそういうエリアにいたからかもしれないけど、
毎日のように新しいお店がオープンしてて、
レセプションが行われているのに遭遇しました。
もちろん1本道を入ればガラリと雰囲気変わる。
着ているものも違う。
格差社会が見てわかる、まだまだ発展途上の国。
チェンマイにも行く予定だから、
その時はまた違った姿を見せてくれるかな。
さて、朝も早かったのでうとうと。
しばらくするとのどかな風景が。
あー癒される・・・
リクライニング倒すんだけど、うまく寝られない(;_;)
予防接種の効果か、じゃっかん体が重いような気がしなくもない。
出発して4時間くらいでお弁当。
あったか鮭ご飯。
でもこれ、10分もしないうちにボーダーだ!って降ろされた。
半分くらい残ってるのに!
途中で係りの人が乗り込んできて、
このボーダーパスを渡されて、荷物持って移動。
外国人は2階ですね。
この先は撮れないので写真はないですが、
一言も交わすことなくポイッてパスポート返ってきました。
それにしても暑い・・・でも雨じゃなくてよかった。
一番乗りだったから、先に行っていいのか
待つのかよくわかんなくてウロウロしてたら
同じバスだったカップルがカンボジア!って指差して教えてくれた。
手前にアライバルビザのセンターがあるんだけど、
わたしはビザ持ってたからからひたすらまっすぐ。
本当にこっち?って立ち止まるたびにみんなが教えてくれます。
途中でエージェントさんが「よく戻ってきた」ばりに
荷物を回収してくれて、「スタンプ!」って送り出されます(笑)
手前で入国カードを書いて、入国審査へ。
写真と指紋取られて特に質問はなく、
30日の入国許可もらえました^ ^
それにしてもこの国境、
タイ側を越えれば無法地帯で自由に行き来できるから、
出る時は困ると思うけど
不法侵入者いてもわかんないかも。。。
そして・・・まさかのバスチェンジです!
しないはずなんだけど・・・不安になりながらも乗り込みます。
他のバスの人と合流みたい。
走り出してしばらくするとこんな景色。
あー癒される。
そしたら突然もともとのバスのメンバーだけ降ろされることに。
どうやら、最初のバスが故障したため、
別のツアーのバスに相乗りしたらしく、
ゲストハウスまでは無料でトゥクトゥクが送るとのこと。
ゲストハウスから迎えが来るのに!
日本語しゃべれるドライバーが寄ってきて、
最初は無料って言ってたのに、途中から2$とか言ってきた。
おいおいおい。
欧米系の方は歩く!と言って離れていき、
ドイツ人カップルもドルがないから歩くって
離れようとした時、タイバーツでもいい!と言って引き止め、
なおかつわたしに「アナタ無料デイイヨ。デモ内緒ネ」って。こら。
ということで、ドイツ人カップルとタイ人女性と相乗り。
ものの数分で近くに降ろしてもらい、なおかつドイツ人男性に
「きみはフリーでいいよ」って。
すみません・・・(後ろめたい)
ゲストハウスに着いたら、やっぱり予定のところとは
違ったらしく、せっかく迎えにきてくれた方に申し訳ない。。。
ともあれ、無事にチェックインできましたー!







