夢みる夢子とからかわれていたわたしが
最初にチャレンジしたのがブログでした。
たしか18年くらい前だと思う。
1000日間毎日ブログを書く!と決めて
夢を現実にしていく道が始まりました。
なので
「たみのともみ」の終わりは
ブログで書き綴ることにします。
前回のエジプト行きのための宇宙奉納募集
そこからまさか
生きながらの「生まれ還り」を体験するなんて
夢にも思ってなかった。
はじまりは去年の夏くらいから
夢でエジプトの風景や
自分が古代エジプトに居て
その人物の記憶がバーっと入ってくる
ということが始まった。
そんななかである日夢で
「助けて…」と聞こえて
石か何かに封じ込められている魂が
そこから出られなくなってるって感じた。
だけど
ちょっと怖いし
助けてって言われても
どうしたらいいかわからないから
そのままにしていたのだけど
「11月11日ハトホル神殿へ」という
受け取ったインスピレーションから
みんなのおかげさまで
本当にエジプトに行くことができ
エジプトの現地では
ルクソール神殿で
古代エジプト時代の魂の記憶を取り戻した。
そして夜のカルナックで写真を撮ろうとしたら
無数のオーブが空に登っていくのが見えて
びっくりしたのだけど
帰国してから
霊視してくださった方が
「それはかつて古代エジプト時代に封印された魂が
ともみさんが行ったことで解放された」
と教えてくださって
忘れていた
「助けて…」を思い出して
鳥肌がたった。
古代エジプトでは魂は不滅で
死者の魂はまた肉体に還ってくるという死生観。
だからミイラを作って肉体を保存するのだけど
逆にいうと
還ってきてほしくない人の魂は
還ってこれないように魂を封印するということが
行われていたんじゃないかと思う。
当時わたしは
死と再生を扱う神官をしていたそうで
もしかしたらその封印は
わたしがしたものかもしれないし
仲間を助けに行ったのかもしれないけど
たぶん幾千年をまたいだ
重要な魂の約束でありカルマが
エジプトに行くことで終わった気がしたの。
ただ
エジプトに行く前は
エジプトに行ったらまた
次回作のインスピレーションが来るんじゃないか?
と思ってたのに
そんなものは全くなく😂😂
はて?
わたしはこれからどうするんだろう?
と思っていたときやってきたのが
「2/4に虹葬をやる」という直感だった。
後からわかったのは
「11/11にハトホル神殿へ」と受け取った
ハトホルというエジプトの女神は
冥界とこの世を繋ぐ存在でもあるということ。
結局いつもこの訳分からん道は
想定外でありながら
振り返ってみたら
ちゃんと伏線が張られ布石が置かれて
完璧に繋がってる。
これから「死」を扱っていく気がする
というのは
9月に発表した「虹龍凰」の個展のときに
ふと感じていて
わたしがずっと以前から描いていた
自分が旅立つときには
真っ黒ではなく虹色のお葬式で
みんなの虹色の魂をみながら還りたいという夢を
淡路島の魂ファザーの、ふーみんに話したら
「まずはともちゃんが生前葬として
理想のお葬式をやってみたらいい」
と言ってくれて
やるなら2.4でニジ=虹だから
2月4日だなーって冗談半分で言ってたのだけど
大切な夢を生前葬って形で叶えてしまうのが
イヤだったのと
本当に死ぬ訳でないのに
生前葬するのはどうなのかな?と抵抗もあって
スルーしようとしていたのだけど
エジプトからの帰国後
「ああ、これ本当にやるやつだ…」
という感覚が来てしまい
「2/4に生前虹葬をやる」
とハラをくくったのでした。
そして
どうせやるのなら
本気で生と死に向き合おう。
2/4まで2ヶ月ほど。
この期間を余命として過ごそう
と決めたのでした。
②へ続く…

















































