前回の記事はこちら
②死へと向かう意識
https://ameblo.jp/saoritomomi/entry-12956248626.html
前の記事の続きです✨
余命2ヶ月として向き合う中で
気がついたことは
やりたいことはやってきたけど
自分が純粋に「好きだから」とか
喜びでやっているというより
誰かのため使命のためとか
どこか役割としてやってきた部分が
知らぬまに混じってきていたということだった。
虹葬をやると決めたときから
浮かんでいたのは
オリジナルのアート棺桶を作ること。
たみの ともみとして
最後の作品になる棺桶は
誰かのためや見せるためではなく
もう100%自分のために作ろう
自分が最高にときめいて
喜びあふれるものにしよう、と決めた。
棺桶屋さんから取り寄せたノーマルな棺桶に
まずは下地の色塗りから始めた。
そして白く塗った下地の上に
棺桶に入ったときの身体のチャクラに連動して
エネルギーが調整されるように
パールホワイトの絵の具で地模様として描いた。
六芒星や様々な図形を忍ばせて。
棺桶の縁が金色に
塗りあげられていくのを見ていると
絶対、古代エジプト時代に
棺桶づくりもやってたし
棺にミイラにされて入ったこともあるわ。。
と、なんとも言えない懐かしさと
既視感でいっぱいに。
大好きなピーコックブルーの石を
棺桶の顔のところに敷き詰めて
内側は虹色の地球を表現し
棺桶の内側は宇宙空間の星々✨
大好きを棺桶に詰め込んだら
もう喜びが溢れてきて
虹葬だけでなく
本当にこの世を去るときにも
この棺桶に入れるんだと思ったら
わたしの人生の最後は幸せが確定したな
と思った。
何年後か何十年後かはわからないけれど
こうして夢中で棺桶を作った時間は
一生の宝物になった。
棺桶を作って
こんなに喜び味わうなんて想定外だったし
こんなに嬉々として棺桶作る人も
あんまり居ないかもしれない🤣
棺桶の側面に描いた花の模様は
生まれてくる前の魂の計画を表現した。
それぞれの花は、
0〜9才、10代、20代、30代、40代…と
10年ごとの魂のプラン。
迷ったけれど
いま体験している40代までは色を塗り
50代以降はあえて白いままにした。
いまここですべて塗ってしまったら
なんだか本当に終わってしまう気がして。
あえて未完の完成。
そんなこんなで
無我夢中、歓喜の棺桶づくり。
初めての自分のためだけに作った作品は
愛おしくてたまらなくて
自分へ愛を向けて表現するって
こんなにパワフルなのかと思い知った。
そして
完成した棺桶に入ってみて
さらに衝撃が待っていた…😳😳😳
続く…✨✨

















































