昨日、お墓参りに行きました。
8年前の10月20日に28歳の若さで友達が亡くなりました。
お墓は、いつもお花でいっぱいです。
一緒に歳をとっていくはずだったあの子は、28歳のまま、祭壇の中央で小さい頃から変わらないかわいい笑顔でいつも笑っています。
しっかりしている性格で、面倒見が良く、いつも相談に乗ってもらってました。
亡くなる半年前にも、仲間内の新年会の幹事を二人でして、いろんな事を話しました。
支えてもらってばかりで、私は力になれなかった…
『悩んでいたことに気づいてあげられなかった』…後悔の気持ちばかりが残ります。
毎年この時期は、ウチの旦那くんも私をいい意味でほっといてくれます。
気分も落ち込み、少しだけ不安定になります。
御通夜でエンドレスでながれていた『ハナミズキ』を聞くと自然に涙が出て来て、いまだにきちんと聞けません。
私が死んだら、真っ先に会いに行きたい人が天国に二人います。
きちんとサヨナラとありがとうが言えなかった実家の勇じっちゃん。
それと、
28年しか生きれなかった友達です。
私は、二人に恥じないように…生きていけてるかな?
何年後かわからんけど、天国で二人に会った時に『頑張ったね』って言ってもらえるように、一生懸命、生きていきます!
