最近、生徒達の文字を見て考えること
今日では、文字を書くという作業が、昔に比べて格段に減っています。パソコン、スマホ、色々なものが代わりに字を書いてくれるのですから、特に自分で筆を執るなんてしなくてもいい時代ではあります。
しかしながら、あまりにも「書く」ということがおざなりになりすぎているような気がしなくもありません。
私は、小さい頃から字を書くことが好きだったので、あまり考えたことがなかったのですが、この、字を丁寧に綺麗に書く、という作業は「注意力」「観察力」の育成につながるような気がします。
見本を見て、注意深くマスの中に同じようにポジションをとって、角度、とめ、はね、はらい、を真似して書く事は、観察する能力、平面の空間を把握する能力を駆使します。
学校に上がってしまうと、字を練習する目的が「テストのため」みたいな、子供にとってはつまらないものになってしまうので、小さい頃から絵のつもりで楽しく真似して「描く」といいのかもしれませんね。
そうすると、左脳の言語野だけでなく、右脳も刺激されるのではないでしょうか。
さてお堅い話はおしまいにして
にょろりネタです( ^ω^ )
ガブリエルのりたま氏は白濁中
もろこしさんも白濁中
さくらもちさんは、、、
おや、さくらもちさんの下に居住している
ちくわ君はハンモックでまったり
あんず君は安定のポージング
おむすび君は消化不良気味、、、ちょっと心配です。温度を上げて様子見ます。
では、この辺で( ^ω^ )ノシ








