少し前になってしまいましたが^^

 

博多の歴女、白駒妃登美ちゃんの講演会へ

おとなりの鳥取県まで行ってきました♪

というか、正確にはひとみちゃんの島根〜鳥取ツアーにくっついて行ってきました(笑)

 

 

会場の西郷小学校さんで、給食をいただき💕

米が美味しいのなんの♪

こちらは近くに窯元もあるため、作家物の器で給食を食べる日を設けておられるのだとか!!

 

 

 

ひとみちゃんの講演は、聞くたびに感動が増していきますね。

今回は学校が会場であることから、

 

万葉集の山上憶良の歌、

『銀(しろがね)も金(こがね)も玉も何せむに勝れる宝子に及かめやも』

(銀も金も宝石も、どうしてそれらより優れている子ども(という宝)に宝として及ぶだろうか。)

 

から始まりました。

 

この歌、それこそ私が小学生の頃、

昨年亡くなった祖母から聞いたことがあって、

 

そのときは「ふ〜ん、そんな歌があるんだ〜」と

思ったぐらいだったんだけど(笑)

 

そういえば祖母は私たち(孫)のことを

「私の6人のお宝さん」と呼んで可愛がってくれた。

今になって、自分がどんなに大切にされてきたかを

思い出させてもらいました。

 

 

 

 

 

掛け値なしに宝物のように大切にされた記憶が、

どんなに人生の支えになるか。

 

私も心から大切にしてくれた祖母を悲しませるような生き方は

絶対に出来ない、と思うし、

 

この人生で子を持つことはなくても、

目の前の人を本当に大切にして生きようと

改めて思ったのでした。

 

そういう心が万葉の頃から途切れることなく続いてきた日本人って

やっぱりすごい。

 

ひとみちゃんの講演、今回も冒頭から泣けました。

今書きながら思い出してまた泣いてしまった(笑)