この頃よく思う。

 

人でもコトでも、

心地よい距離感が大事なんだなあと。

 

 

私は自分で言うのもなんだけど、かなり繊細なほうだと思うので

(自分で言うか)

 

 

人や環境の影響というのをとにかく受けやすくて、

 

よく言えば、素直ということになるのだろうけれど、

 

影響を受けやすい分、すぐに自分の考えが埋没して分からなくなったりします。

 

 

 

そういうとき、

 

少し離れて自分の心を休ませて、

 

本当は心がなにを言っているのか

 

耳を澄ませる時間が必要になる。

 

 

 

なので、今1人で仕事ができる環境がとっても幸せで有り難い。

 

今までいろいろと仕事を経験した上での今だから、とても身にしみる幸せです^^

 

 

 

経験も無駄ではないなと思えることもまた、幸せ。

 

失敗も、情けない思いも、不安な時間も、数限りなくあったけど、

 

それすら時間の経過とともに、『経験』という素敵な財産になる。

 

 

 

そんなふうに思えるまでに、かなり時間がかかってるけど、

 

自分が何を心地よく感じて、何がそうじゃないのか、

 

せっかく同じ時代に生まれて縁あって出会う人たちと、

温かい心の交流を感じ合いたいと思っていることとか、

 

そういう自分を知っていっての、今。

 

 

人やものごととの適度な距離の取り方、も、それなりにようやく分かってきた。

 

 

美輪明宏さんも言ってた。

人間関係は腹六分がいいと。

 

私はもともと腹十二分くらいで付き合おうとするところがあったので、

腹六分はちょっと足りなく思ってしまうけど、

 

でも大人同士の付き合いには、

適度な距離感は絶対に必要なのは確か。

 

 

あとは、自分にとってはどのくらいの距離感が心地よいかを

知ると良いのだと思う。

 

 

まあでも、

結婚だけは、何時間一緒にいても休憩が必要ない相手としたほうがいい。と思うけど^^