最近、ちょっとしたことなのですが、


私にとっては大きな学びがありました^^





感情の切り替えの仕方が本当にわかったような気がするんです。





それは「その部屋に入らない」


ただその1点。

「その部屋」というのは、自分の部屋じゃありません(笑)


トイレでもお風呂でもないよ(笑)


それは困るので(笑)




「あの感情を感じたくない」、「あのいやな感じ」と言って思い当たる感情が、誰しも多かれ少なかれあるのではないかと思います。



その感情が、「その部屋」。



癖だから、無意識にしょっちゅう入っちゃってる。


それに気づいたら、すぐさま出る。GO!(笑)




私はずっといやだと思いつつ、「その部屋」に入って

どっぷり浸かっていました(笑)





自分の意思で出れないと思っていたし、



こんな思いをするのは、自分以外の誰かのせいだと常に思ってたことに気づいた(笑)


人のせいにしたかったんですよ。


そうしたら楽だから(笑)


とくに母のせいにしたかった自分がいた。


母のせいで私はこんなんなんだ、みたいな甘え。恥ずかしいけど(笑)


色眼鏡を何重にもかけて、母を見ていた気がする。





また、悩むこと=成長だと大きな勘違いをしていた。



そんなに長いこと、悩む必要はないんだと今なら分かります。



本当に腹におちてわかって行動を変えればそれでいいはずなので。







どっぷり浸かっているというのは、



実は自分で選んでそこにいて、(そのときはそう思ってないけど)






誰かがこの状況を変えてくれるのを待っている、待ちの状態で、



相手が変わってくれないと不満だという依存の状態でもあったと思う。







「その部屋」に入らないようにしてから、



物事ははかどるし、集中できるし



幸せを感じる時間が増えた。


「機嫌のいい脳」ってこうして作ってくんだね。