おはようございます☀
今日はちょっと、子育てや学校現場で感じたことを綴ってみようと思います。

最近、子どもたちと関わる中で、ふと立ち止まってしまう瞬間がありました。
それは——「大人と子どもの違いって、なんだろう?」という問い。

例えば、学校で髪を染めてきた子にルールの話をすると、
「でも先生だって髪染めてるじゃん!」って言われることがあります。
…うん、確かに。その通りだよね。

家庭でも、わが子に言われました。
「なんで子どもはほしい物を買ってもらえないのに、お母さんは買ってるの?」
私が買ってるのは、食材とか子どもたちに必要なものばかり。
自分の欲しい物なんて、滅多に買わないのに…
でも、子どもにはそう見えてないんですよね。

こういう“認識の違い”を説明するとき、私はいつも言葉選びに悩みます。
「大人だからいいんだよ!」って言いたくなるけど、それじゃ納得しない。
むしろ、モヤモヤが残ってしまう。

もちろん、年齢によってできることが違うのは当然。
でも、その“違い”を子どもが納得できるかどうかって、すごく大きい。

家庭でも、子どもが納得したとき、親子の関係がふっと柔らかくなる。
学校でも、先生の言葉に納得できたとき、子どもたちの表情が変わる。
信頼って、そういう小さな“納得”の積み重ねなんだなぁって思います。

頭ごなしに言うんじゃなくて、
同じ目線で「伝える」って、すごく大事。
それが、今の子どもたちに必要な関わり方なのかもしれません。

今日も、そんなことを考えながら過ごしています🌿

 

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さおりんさんの言葉が、また誰かの心にそっと届きますように。