おはようございます☀
今日は、私がずっと考えている「教育の展望」について、少し綴ってみたいと思います。

母として、教師として、そして語り部として。
日々の暮らしの中で、教育ってなんだろう?って問い続けています。

子どもたちの笑顔、祖母の老いに寄り添う時間、家族との対話──
それらすべてが、私にとっての“教育”の現場です。

教室だけじゃ語りきれない、命のつながりの中にある学び。
それを、これからの教育の軸にしたいと思っています。

 

教育の現場で感じること

最近、学校では「効率」や「成果」が重視されすぎているように感じます。
でも、教育って本来「生きる力」を育てるもの。
点数や偏差値では測れない、心の深さや人とのつながりを育てる場であってほしい。

 

私が描く教育の未来

🌿 命の物語を紡ぐ教育
祖母の生き方、母の言葉、子どもたちの成長──
それぞれの命の物語を学びの素材にして、自分の根っこを知る教育を。

🌿 問いを立てる力を育てる
「なぜ?」と問いを持てる子に。
答えを教えるより、問いを共に考える時間を大切にしたい。

🌿 家庭と学校の連携をもう一度
母としての経験を活かして、家庭の温もりと学校の知をつなぐ橋渡しを。
教育は、家庭と社会の共同作業だと思うから。

 

学習面から見た教育の展望

学びって、ただ知識を覚えることじゃなくて、
「自分の中に問いが生まれて、それを育てていくこと」だと思うんです。

🌱 感じる力を起点にする
「それって自分にとってどういう意味?」って感じることから始まる学び。
感情と結びついた学びは、記憶にも残るし、思考も深まります。

🌱 生活とつなげる学び
祖母の暮らしから歴史を学んだり、食卓から環境を考えたり。
家庭の中にも、問いと発見があふれています。

🌱 自分の言葉で語る力を育てる
学んだことを「自分の言葉」で語る経験が、
思考を整理し、他者とのつながりを生みます。

 

最後に

教育は、命をつなぐ営み。
学習は、その命の中にある問いを育てる営み。
暮らしの中の教育を、私の言葉で綴っていきたいと思います。

読んでくださって、ありがとうございます🌸
今日も、命とつながりを感じる一日になりますように。