こんにちは、さおりんです。
今日はちょっと真面目に、「人を育てるという仕事の尊さ」について書いてみようと思います。

朝、ランドセルを背負って元気に飛び出していく我が子。
教室では、まだ眠たげな顔の子どもたちに「おはよう」と声をかける。
そんな日常の中で、ふと「育てるって、なんて尊い仕事なんだろう」と感じる瞬間があります。

見えない時間を信じること

育てるって、すぐに成果が見えるものじゃないですよね。
むしろ、見えない時間の中で、信じて待って、寄り添って…その繰り返し。

子どもが何かを理解するまでの時間。
失敗して、悔しがって、また挑戦するまでの時間。
そのすべてが「育ち」の一部であり、私たちが灯している小さな光なんだと思います。

育てながら、自分も育てられている

「教えることは、祈りに似ている」
そんな言葉を聞いたことがありますが、本当にそうだなぁと感じます。

相手の可能性を信じて、言葉をかけ、手を差し伸べる。
その過程で、自分自身の未熟さや揺らぎにも向き合うことになる。
育てることは、相手のためだけじゃなく、自分自身の成長の旅でもあるんですよね。

根を支える仕事

人を育てる仕事って、根っこを支える仕事だと思うんです。
花が咲くのは、ずっと先かもしれない。
でも、土を耕し、水をやり、光を注ぐその手間こそが、尊い。

今日、誰かの成長にそっと寄り添えたら、それだけで十分尊い仕事。
それが教師であっても、親であっても、語り手であっても——
育てるという営みは、未来を灯すことなんだと思います。

 

読んでくださってありがとうございます🌿
みなさんにとって「育てる」とは、どんな営みですか?
コメントやメッセージで、ぜひ聞かせてくださいね。