無事プロデュース会社さんも決まったので、ガシガシ作り込んで行きますよー!
我々のプロフィールや、やりたい事、どんなパーティーにしたいかをプランナー尾山さんと共有。
『ちなみにパーティーは何人くらい招待するイメージですか?』
「えっとー・・・」
「ざっくり100人」
ひゃくにん。
内訳としては
新郎友人・・・50%
新婦友人・・・25%
新郎新婦友人・・・25%
といった感じです。王子は友達が多い。
『100人ですか、楽しそうですね!』
『都内で100人入れる会場となると、少し限定されてしまいますが・・・』
「あ、しかもですね、」
「わたくし、立食ではなく着席フルコースにしたいんです」
そう、わたくしの希望は“着席フルコース”。
王子は元々立食バイキングをイメージしていたので、ここは意見が真っ二つに分かれた所です。
「いいか王子よ、良く聞きなさい」
「30歳を過ぎて立食はかなりツラい」
「テンションで何とかなるのは20代までだ」
「立食パーティーに呼ばれても、結局会場の隅にある椅子に陣取りそこから動かない」
「それが三十路を越えた女の習性なんだよ」
ええ、そうなんですよ。
昔ダイニングバーでアルバイトしていた時も
『今日は立食パーティーだから!』
と言われ椅子を端に追いやり会場準備しても、
結局みんな会場の端の椅子に座るんですよ。
立食パーティーを立食パーティーとして成立させられるのは、
“パーティー慣れしている港区女子”か、“強靭な足腰をお持ちのマッチョ”ぐらいでしょう。
「それに、着席フルコースでもてなしたい」
「美味しい料理を食べてゆっくりしてほしい」
という会話を、毎日呪文のように唱え。
ようやく王子が折れてくれて着席フルコースで許可がおりたのです。
いえ~い!座れる~!(心の声丸出し)
『着席で100人となると、結構限られますね』
『今うちですぐにご紹介出来るのは、ココとココと・・・』
と言って会場の写真を見せてくれる尾山さん。
では突然ですが会場選びの時の大きなポイントを3つお伝えしましょう。
1.アクセスの良さ
何と言ってもアクセス大事。
“駅から徒歩15分”なんて言われたら行く前からどっと疲れます。
特に女性は荷物もあるしヒールだし・・・ってなったら10分以上は歩きたくない。
雨が降ったらもっと嫌だし、やはり徒歩10分以内が望ましいかな。
2.クロークや控室の有無
まずゲスト目線でいくと、荷物を預けられるのはとても助かります。
通常の結婚式場であればクロークが完備されていますが、1.5次会の会場はレストランやカフェ等さまざま。
大勢の方が一気に荷物を預けることが想定されていない店も多いので、要確認事項です。
あわよくばゲストが着替えられるスペースがあると嬉しいけどね。
あとは新郎新婦目線でいくと、自分達の控え室があるとすごく楽です!
1.5次会は着付やヘアメイク、お色直しも必要になる事が多い。
そんな時、控え室が会場にあるとそこで身支度が出来るし、大量の荷物も置いておけるのでとってもラクチン。
※控え室が無い場合、近隣のホテルの1室を確保して移動することもあるそうです。
3.音響・映像設備
意外と大事になってくるのが音響・映像設備。
最近の結婚式では映像が必ず流れますが、せっかくの力作を上映するにも
“スクリーンが小さい”とか“角度的に見づらい”とか“音響設備が良くない”
というのはとても残念です。
意外と見落としがちですが、音響や映像設備はしっかり確認するようにしましょう!
他にも、
- 天井の高さ(ブーケトスや、天井高が必要なイベントをやる場合)
- その他、自分達のやりたい演出が実現可能かどうか
- 料理
- スタッフ
といった感じで偉そうに書きましたが。
そもそも我々は“100人がきちんと着席出来る”というのが大前提。
もう候補は数ヶ所しかありませんでした。
その中でも、画像を見ただけで
「ここがいいー!」
と気に入ったのが、表参道にある“IDOL”というお店。
ほぼ迷う事なくここがいい!と思ったので、後日下見に。
※ちなみにコレは2017年の挙式関連記事です。
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