4月です。新しいクラス。新しい職場。新たな出会い。
いいですね、フレッシュで・・・。フレーッシュ、フレーッシュ、フレーーッシュ!(←聖子ちゃんの夏の扉です)
わたくしは何も変わりません。退屈なんで、誰かわたくしに面白い話をしてくれませんか?
【2月11日 土曜日】
鹽水蜂炮の翌朝。
今日は特にする事がないので、普通に台湾グルメやら何やらを楽しんでみたいと思います!
と、ここで皆様に謝罪です。
ただでさえ記憶力が乏しいわたくしが、
もう2ヶ月も前の事を詳細に覚えていると思いますか?
答えは否!!!
(こんなに堂々と言う事ではない)
もうね、ざっくりとしか覚えていません。
なので詳細についてはたくみ君のブログをご覧ください。
takumiの世界ふらふら街歩き “台北半日お気楽街歩き。”
久々に出ましたね、秘儀・MARUNAGE。
では無事たくみ君のブログに丸投げしたところで、わたくしの曖昧な記憶でゆるりと綴っていきましょう。
宿泊したホテルは朝食付きでしたが、せっかくなので街中で朝ご飯を食べましょう。
たくみ君が『台湾の朝ご飯と言えば豆漿です!』と言うのでたくみ君についていきます。
なんとなくそれっぽいお店で食べることに。
こめっち以外寝ている疑惑。目ぇ開けろや。
メニュー表は中国語?で何が何だか分からないので、なんとなくそれっぽい物を頼んでみた。
なんとなくそれっぽい物が出てきた。
油とか揚げパンが浮いている。
どうやら我々の頼んだのは鹹豆漿(シェントウジャン)。
豆乳にラー油、ネギ、ザーサイ、揚げパンみたいな感じ。
ちょっと、朝からはキツイわ。
それぞれの食材は好きなのにな。
豆乳も飲むし、ネギは大好きだし、ザーサイも大好き。
なのにこう、コラボするとツラい。
「君たちはソロで活動すべきだよ」
と心の中で訴えました。
「わたくし、これ無理。たくみ君食べて」
『俺も無理。こめっち食べて。』
と鹹豆漿をたくみ君とこめっちに押し付けるSAORIと王子。
押し付けられたたくみ君、目が死んでます。
こめっちは2杯完食していました。すごいな。
朝ごはんを食べたら、台北へ新幹線で戻ります。
昨日の戦いの疲れもあって、新幹線の中は爆睡。
台北に着いた我々。では行きましょう!
どこへ行くって?
小籠包食べに行くに決まってますがな。
“台湾=小籠包”でしょうがよ!
ぶっちゃけ、新宿高島屋の鼎泰豐は職場から5分位で行けるので別にいいんだけど。
でもやっぱりわたくしの中で“台湾=小籠包”というイメージは揺るぎないものなので、
来たからには食べないと。食べないと帰れません!
小籠包を食べに行く道のりで中正紀念堂を通り。
※たくみ君はジャンプして頭がフレームアウトしています。
やってきたのは杭州小籠湯包。
並んでいます。さすが人気店だな。
メニューを見て注文票に記入。
小籠包3種類となんとか饅頭、大根餅を頼みました。
ふぃ~!生まれたての小籠包!
美味しいよー美味しいよー!
朝の鹹豆漿とは大違いだぜ!(←根に持つ)
ちなみに普段小籠包を食べたい!となると、
セブンアンドアイの冷凍小籠包を食べてます。
フライパンで簡単調理だかんな。
大根餅。こめっちは大根餅が大層気に入ったようです。
個人的に15年位前に千葉・本八幡の中華料理屋で食べていた大根餅が一番美味しかった。
小籠包を食べてお腹いっぱいになった我々。
タピオカジュースを買います。
わたくしが頼んだのは“タピオカ&ナタデココ パッションフルーツティー”
もう絶対間違いないメンバーです。
鹹豆漿は豆乳やザーサイがコラボした結果、不協和音が生じておりましたが(←ものすごく根に持つ)
タピオカとナタデココにパッションが加わる事で、見事な相乗効果が期待されます。
パッション!パッション!
これはもう最高に美味しかった!
今まで正直タピオカって美味しいと思った事がなかったけれど、
今回のタピオカはものすごく美味しかった!
なんだろう、台湾クオリティかしら?
結構歩き疲れたので。
足マッサージに行ってみた。
こめっちはマッサージされて何故か足が攣っていました。
マッサージって気持ちいいよね。足が軽くなりました!
(写真提供:たくみ君)
足マッサージで足裏力(足の裏の快適さ具合)が回復した我々は、最後に士林夜市へ。
ここでわたくし。小籠包以外に台湾に来たらいっぱい食べたいと思っていたのが・・・
そう。空芯菜です。
わたくし、空芯菜が大好きなんだよね!
本当に大好きなんだよね!
アジアに行ったら必ず食べるもんね!安いから!
と、いう事で炒青菜(ここでは空芯菜)を4人で5皿頼みました。
わたくしが「空芯菜!空芯菜!」とずっと唱えていたら、メンズも影響されたようです。
ちなみに4人で5皿の内訳は、メンズは各1皿、わたくしが2皿です。
メンズは魯肉飯と台北啤酒も頼んでいました。
空芯菜 is my lover!!!
もう最高。空芯菜ってなんでこんなに美味しいのでしょう!
光の速さで完食です。てか足りない。2皿じゃ足りなかった。
こんな感じで、自分的には結構食べて歩いたと思っていたのですが、
改めて振り返ってみると小籠包と空芯菜くらいしか食べていませんでした。
最近気付いたのですが、わたくしの旅における食のウエイトはかなり低い。
(今後のカリブ旅でもその事実が露呈します)
正直、旅中にひとりでいる時間は食事を抜く勢いです。
(食べるのが面倒だから)
もう少し、食に対して敏感になれたらもっと旅を楽しめるのかな。
と、ちょっと思った台湾旅でした。
















