さてさて、やってきましたグランドリビエラ!
早速今宵の宿へチェックインしましょう。
まずは宿情報。
こちらがレセプションのコテージ。
到着したのがお昼の12時と早すぎた為、レ
「すみませーん!すみませーん!」
と
『え!ち
ですよね、すみません。
急患ばりのスピードで来ちゃいました。
とりあえずチェックインと今夜のオ
『部屋の掃除まだだから、今からマッハ
『ちょっと待っててね、ごめんね!』
という事で
むしろ昼の12時に来た客の為に、
体調不良(重度の日焼け)のわたくしにはその優しさがしみました。
今宵泊まるコテージはこちら。
Cottage1です。
わー!天井高ーい!気持ちいいー!
リゾート演出の必須アイテム、シーリングファンが付いてます。
そして天蓋付きのベッド!リゾート感!
わたくしと天蓋付きベッドは一生縁が無いと思っていたので、
部屋に入ると、
わたくしココナッツは得意ではないのですが(ココナッツカレーとか嫌い)
コテージにはデッキがついており、ハンモックもあります。
海がすぐ近くにあるので、波の音が微かに聞こえます。
昼下がりにハンモックに揺られながら読書したり昼寝したり・・・とか憧れますなぁ。
さーて!こんな素敵コテージでまず何をするかと言うと。
全力で療養です。
恐らく通常の新婚カップルは、あんな天蓋付きベッドを見たらイ
わたくしは今、
イチャコラしてる暇があるなら全精力を己の細胞修復に注ぎます。
という事で、まずは冷蔵庫に入っていた冷えた水でタオルを濡らし、顔や首や腕を冷やす。
そして王子に
「今、物凄く体が怠いのですが、」
「これはわたくしの身体の中で、必死に細胞の修復活動が行われているからだそうです!」
「という事で、修復活動を手助けする為にわたくしは全力で寝ます」
「なんか好きに過ごしてて・・・いい・・・よ・・・」
と言い、ベッドに倒れ込んだ。
(撮影:王子)
わたくしが細胞修復(=爆睡)に勤しんでいる間、王子は自分の洗濯物を手洗いして部屋の中に干したり、読書をしたり、ネットをしたりと有意義な時間を過ごされたようです。
これがさぁ、
『え~せっかく来たのにお前寝んの?』
『俺を放っておいて寝んの?』
『俺何すればいいんだよ~』
とかいう男だったら大変です。
(男だけじゃなくて女も)
うるせーよ細胞修復させろよ!
と言ってココナッツの実で頭を殴りかねません。
皆さん、ココナッツで頭を殴られたくなかったら、パートナーが体調悪い時は適切な看病をしつつ優しく見守りましょう。
一度目の細胞修復作業が終わって目が覚めたら、次回グランドリビエラを散策してみましょう。
以上!アデュー!








