【3月26日(日)】
そう言えば、スカーレットアイビスを見に行く前にポートオブスペインを散策したんだ。
(すっかり忘れていたよ)
特にこれと言った観光スポットはないのだけれど、
主な見どころとしても紹介されているのが『壮麗なる7軒』と呼ばれる建物。
1904年~1910年にかけて建てられ、建築様式はムーア式、イタリア様式、
ネオ・ロマネスク、フランス様式、ビクトリア様式など様々。
わたくし、大学は建築工学科だったので15年位前は建物とかとても興味があったのですが。
なんか色々あって、あまり興味が無くなったというか・・・トラウマというか・・・
詳しくはコチラの記事を軽くお読み下さい。
まぁ、そんな感じですわ。実際、大学もギリギリの単位で卒業しましたしね。
「久々に1限から授業出るかー!」と朝大学に向かったけれど、
校門の前で友人に会い結局授業に出ずカラオケに行ったり。
再履修の構造力学のテスト前日に赤ワインを飲みまくり、
テスト開始前までゲロ吐いてたり![]()
再履修の建築史のテストが分からなすぎて、
解答用紙に教授へ向けて手紙を書いてみたり。
(多分この手紙でわたくしの気持ちが伝わり、単位もらえた)
『一体お前は大学で何をしていたんだ』と言われたら、
勉学の類は何もしていなかった。
と胸を張って言える自信があります。
そんな建築拗らせ33歳。早速、壮麗なる7軒を見てみましょう!
壮麗なる7軒は宿泊した日本人宿『Buddy Inn』からも歩いて行けるよ。
1.クイーンズ・ロイヤル・カレッジ(Queen's Royal College)
こちらはトリニダード・トバゴ最古の高校。オシャンティクスですね!青空に良く映える校舎です。
ちなみにわたくしの通っていた高校は、上田藩主の藩主館跡に高校が建てられている為、お堀の中に高校があります。
ここに負けず劣らずオシャンティクスです。歴史好きの方は是非観光がてらどうぞ。
2.司教住宅(Hayes Court)
なんか・・・普通の家じゃね?
3.ミルズ・フラーズ(Milles Fleurs)
絶賛工事中。
4.ルーマー(Roomor)
綺麗な邸宅ですこと!
5.ローマカトリック大司教邸(Roman Catholic Archbishop's Residence)
もう感想言おうにも、ボキャブラリーが無くなってきました。
6.ホワイトホール(Whitehall)
白い!これは確かに白いホールだ!
7.ストールメイヤー邸(Stollmeyer's Castle)
ストールメイヤーさんちも改修工事中でした。
以上。
・・・で??
いや、これ、多分わたくしのように建築拗らせ野郎でなくとも、
『うん。・・・で??』
ってなると思うよ。いやマジで。
(※建築好きな方は楽しめると思います)
壮麗なる7軒って英語だと『The Magnificent Seven』って言うんだけどね。
なんかすごい、映画のタイトルみたいな。ファンタスティック・フォーみたいな。
そんなイメージ持つけど、完全に名前負けみたいなとこあるからね!
今日のわたくしはボロクソ言うからね!
でもまぁ、辛うじて救いなのは、
『世界ガッカリ観光スポット』
と言われる程までに有名でもないし、
現地でもそこまで売り出していない所。
そこは分かってらっしゃるトリニダード・トバゴ。
これからもカーニバルと、スティールパンと、オサガメと、スカーレットアイビスと、ビーチを押し出していって下さい。
個人的にはオートイア川。これはベネズエラついでにリベンジに来ると誓ったしね。
壮麗なる7軒はもういいので、休憩しましょう。暑いし。
道端ではココナッツが売られ、その場でココナッツウォーターが飲めます。
昼間は日差しが強く、とても暑いので水分補給大事!
我々はこちらのオジサンから大雑把なかき氷を購入。
シロップをたっぷりかけた上に更にコンデンスミルクを豪快にかける。
余計喉が渇きそうな感じですが、暑いので冷たけりゃ何でもいい。
道端にあるベンチ。
このベンチの背もたれ部分、良く見ると、
写真が1枚はめ込まれているのね。
日付は1985年12月23日。
多分この場所で撮られたものなんだろうね。
この写真に写っている少年も今では恐らく40歳前後のオッサンか。
最近、時間って本当に大事だなって思います。
だってもう気付いたら2017年も終わりますからね!
光陰矢のごとし。
本日は以上!そろそろトリニダード・トバゴから日本へ帰国!
・・・なんだけど、そうすんなり帰れないのがわたくしのさだめ。
乞うご期待です。
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