いよいよ結婚式の打ち合わせです。
式場は橿原神宮(奈良)住んでいるのは東京。
打ち合わせに行くのもプチ旅行みたいなもんです。
夜行バスで奈良行って、1日中みっちり打ち合わせ、新幹線で帰宅、みたいな。
プチ旅行というより修行ですね。打ち合わせは全3回でした。
さて、本来ならば第1回の打ち合わせでは何をして~とか、
次の打ち合わせの為に何を準備して~とか、
これだけは押さえておくポイントです~とか書ければいいんだけど、
もうほぼ記憶がない。
(じゃあなんで打ち合わせ記事を書こうと思ったのか謎)
残念ながら、これから花嫁になる人の参考には微塵もなりません。
まぁいいや。覚えてる事だけ書きますわ。
海馬の神経細胞、頑張れ。
【衣装決め】
衣装は橿原神宮近くの『竹田衣装』さんで。
衣装屋さんへは1回目の来店で試着、2回目でサイズ測定&最終決定をしました。
今回は神前式なので白無垢!
和装の試着ではこんな俵みたいなモノを背負いまして。
打掛を着ればそれっぽい雰囲気が出ます。
柄も色々あって、鶴が飛んでいたり、桜が咲いていたり。
生地もすごい豪華な刺繍がしてあって重かったり、サラリとしていたり。
この写真の上の写真のやつは重かった。
柄や刺繍によってお値段も違います。
個人的には真っ白にするより、こんな感じでちょっと赤を入れたいなと。
だってなんか、おめでたいじゃん。(理由・・・)
白無垢は3~4着試着しました。
最終的には刺繍がゴテゴテしていないのにしました。刺繍のやつは重いしな。
そしてボリパン王子も紋付袴の試着。
うんうん、タキシードより袴のがいい。
その後、衣装屋さんが
『色打掛も着てみますか~?』
と言うので、結婚式では着るつもりはないけれどせっかくなので着てみた。
信号みたい。
華やかですなぁ。
今回の結婚式で着るつもりはないけれど、
ウェディングドレスも3着程試着してみた。
『何かご希望のドレスの種類とか形、ありますか?』
と聞かれても、ウェディングドレスについて調べた事が無いので無知。
『Aラインとか、プリンセスとか、マーメイドとか・・・』
「(な、なんだそれは・・・)」
無知のまま来てごめんなさい。
わたくしは小さい頃に水泳をやっていたせいか、肩幅が物凄くたくましいです。
なんだか知らないけれど、肩パッドみたいな肩してます。
忘れてしまった方の為に、肩パッドの写真もう一度載せとくね。
はい、肩パッドSAORI。強そうでしょ。
天然肩パッドがある人はどんな形のドレスが似合うのかしらねぇ。
話が脱線しましたが、式をする予定の女性よ。
ドレスの種類とかどんなのが着たいとかは予習しておきましょう。
【模擬結婚式参加】
衣装決めやプランナーさんとの打ち合わせの合間を縫って、
ブライダルフェアの模擬結婚式にも参加。
橿原神宮の儀式殿での模擬挙式やその後の模擬披露宴に出席し、
当日のイメージを膨らませるのが目的です。
ご飯をもぐもぐ食べながら、の模擬披露宴。
テーブルの上にはオプション演出で使う小道具が置かれています。
右側のくす玉は中におみくじ等を入れます。
左側のグラスは何か液体を入れると光って煙が出たような・・・嘘かも。覚えていません。
他にもキャンドルなんちゃらとか、
左側の鏡開き用の樽は巨大クラッカーになっています。
途中、新郎役の男性のエスコートを何故か王子が務めました。
(くじか何かで当たった)
ガッチリ腕組まれてるよ。
初対面なのにめっちゃ仲良し風。さすが。
そして模擬披露宴もクライマックス。
最後は、両親に向けてのメッセージという設定の映像が流れました。
その映像を見ていたわたくし。
全然知らない人(しかもブライダルフェア用のDVD)なのに号泣。
その様子を見た王子。
『ええ!?(二度見)』
『コレ知らない人やで!?』
『なんで泣いてるん!?』
うるさい、30過ぎると涙腺が脆くなるんだ!
結婚式といえばラストの新婦からの手紙が定番ですよね。
あれ、いつもジーンときたり涙します。
自分の姉の結婚式の時には鼻水啜りながら号泣しました。
でも、いざ自分となると書ける気がしない。
困ったな。
【招待状】
一般的に招待状の作成は挙式の約4ヶ月前とのことで。
6月挙式の我々は、第1回目の打ち合わせ(2月下旬)で作成しました。
ペーパーアイテムのデザインはカタログがあり、
その中から選ぶ形式だったので楽ちんでした。
こんなのにした。梅(?)だか何だか。
差出人は自分達+両方の父親の名前を入れました。
文面はそれっぽいテンプレートで。
宛名は親族だけだったので自分達で書いたよ。
実際に招待状を発送したのは3月下旬でした。
この辺が1回目の打ち合わせで決めた事です。
今回橿原神宮での挙式は特に持ち込みはせず、
ひたすらに式場側で用意しているプランに乗っかりました!
これはこれで間違いはないし、時間がない人にはいいですな。












