*第5日目 2010年2月16日

遊べる最後の日のこの日は、バスに乗ってサンタモニカへ!

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

約1時間の道のり…いきなり車酔いするワタシ…(笑)
運転荒いわー。


でも、サンタモニカの空気に触れた瞬間復活!!
サードストリートプロムナードという場所で降りて、ショッピング!
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
もう、花々が咲き乱れてて、本当に楽園のようでした。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
これでも一応ロスは雨季の時期らしいから、ホント羨ましい。
日本の雨季なんて半端なくジメジメしてるのに!

とりあえず、サードストリートを散策。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
かっわいいお店がたっくさんあって、目移りしてしまってなかなか進めない私たち(笑)
Urban Outfitters でヴィンテージワンピのセールしてたから買ったり(なんと70ドルが19ドルくらい!)またもやForever21 で買ったり、American Eagle で可愛いTシャツ見つけたり、と。
フォーエバー21は日本にも着てて原宿の店舗には行ったことあるけど、何かヘンなデザインばかりで何でこんなブランドが売れてるんだろう…って正直謎だったんだけど、アメリカの店舗の品揃えは全然違ってビックリ!
むしろ、全然可愛いし!!
日本には、ヘンな売れ残りの商品が輸入されてるんだろうか…ってくらい、全然違った。

日本では着ないかもしれないけど、たくさんワンピも購入して、大満足。
だけど、もっと買っとけばよかったなー。すっごく後悔。
Tシャツなんて、15ドルくらいですっごく安かったんだもん。 American EagleのTシャツ。
こっちだと、5、6000円するし、デザインも日本のTシャツよりも断然好き!
胸元が大きく開いててね、すごくシルエットが綺麗なの。
次ぎ行ったときは、もっと大量輸入しよーっと。


で、買い物が楽しすぎて食欲を忘れるほどだったので、いったんゴハン休憩。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
Shrimp Po' boyとかっていうエビのバーガー。
数日前からずっと「サンタモニカはビーチだから絶対にシーフード食べたい!」って言ってて、念願かなった一品。
エビが超ぷりぷりだったー。
でもまあ、案の定量は多くて、ポテトの完食は無理でした。。

ゴハン後は、それぞれ自由行動。もはや、友情よりも物欲…(笑)
…いや、それぞれ見たいもの見たほうが効率的でしょ!っていうみんなの意見の一致によっての自由行動でした(笑)

どうしても本屋に行きたかったので、バーンズ&ノーブル へ。
外国の本屋さんって大好き!
だって本を安売りしてるんだもん!(笑)
日本じゃ、作家の最低限の収入のためなのか?古本屋以外での安売りは禁止されてるみたいだけど、外国じゃバンバン安くなってるのです。
だから、お菓子の本いっぱい購入!
本棚に飾るのだー。
積読大好き!

それから、集合時間まで時間があったので、20分くらい歩いてモンタナアベニューまで。
一人でブラブラ歩いてたら、前をずっとイケメンが歩いてて、彼の後ろから遠ざからないようにずっと早歩きで歩いてたっていう…(笑)
アバクロの店員よりも、彼の方がタイプだったなー。。

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
モンタナアベニューは、ちょこちょこお店はあったけど結構敷居が高い感じだった。
時間があればメインストリートにも行きたかったけど、結構遠かったので断念。
道すがら、同じくモンタナアベニューまで来てた友達に出くわして、一路スタバへ。

何かバニラフラペチーノの一番小さいサイズ頼んだのに、結構でかかった!もうお約束だよねこれ。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~


で、集合場所までの道で、リンゴ・スターに出くわした。
犬連れたおじいちゃんにね、「WHat's the name?」って聞いたら「Ringo! The Beatles, Ringo Starr.」って言ってた。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
もしゃもしゃのぬいぐるみみたいなリンゴだった。
しかも、友達のフラペチーノ舐めてたし。食いしん坊なリンゴだった。
タレ目なあたりが少し似てるのか??



その後、みんなでアバクロ行って、残念ながらイケメンには出くわせなくて、みんなで海まで夕日を見に行きました。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

ここに住んでる人は毎日これが見れるのか、とすっごく羨ましかった。

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

いつまでもいつまでも見ていても飽きなかった。
きっと、また見に戻ってこようと思わずにはいられない夕日でした。

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~




それから、この日はダウンタウンのスーパーに行って、お土産を大量購入。

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

アメリカのスーパーはやっぱり冷凍庫がすごかった!
というか、カートからして大きさの桁が違った。
ただ、お菓子自体は目新しいものはそんなになく。
ほとんど日本に輸入されてたりするので、スーパーで知らないお菓子見るのが好きな私は少しがっかり。
ハーシーズとか、普通にカルディとかで買えるもんね。



こんな感じで、正味5日間の旅を終え、二日かけて飛行機で帰ってきました。
もちろん、帰りの機内でも、ビビンバ。うまし。


最後に、お土産の数々でも載せときます。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
食べ物。グレービーソースが懐かしすぎて、思わず大量購入してしまった。
日本じゃあんま見かけないんだけど、どこかに売ってるの??
じゃがいもとビーフにグレービーソースかけて食べてたイギリスの暮らしが懐かしい。
あと、レッドブルはもうあげちゃったけど、アメリカのやつはすごいらしいよ。なんか良くわかんないけど、日本じゃ薬事法に引っかかる成分が入ってるらしい。眠れなくなるので、私は絶対に飲まないけど。
あとは、チョコなど。
チョコは、自分じゃそんなに食べないんだけど、友達につられて買ってしまった(笑)


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
本とか雑誌とか。
完全に、飾るように買ったから表紙重視。
でも、海外の雑誌は良い香りだから好き。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
洋服たち。もっと買えばよかったと後悔。
特にAmerican EagleのTシャツのシルエットがすっごく綺麗で。。
早く日本にも上陸してー!
ワンピは、日本で着れるのか謎だけど、いつか着るときがあると信じて。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
それからVictoria's SecretのボディミストとBearingtonのクマ。
クマが可愛すぎて、さっそくクマ置き場に並べてみた。
そろそろクマ置き場拡大の必要の懸念が出てきました。


はー、一気に書いちゃいましたが、大体こんな感じでした。
日本も今日は暖かいみたいだけど、すでにロスの気候が恋しいワタシ!
あんな場所に住めるなら、もう夢なんてどうでもいーなーなんて思ったり。
アメリカ人と結婚して永住権獲得して、まったりのんびりサンタモニカ辺りで暮らしたいなぁ。。
何か、狭い日本でちまちまと進学だの就職だのと、日々のちっぽけな悩みを抱えて暮らしてるのがバカらしく思えてくるくらい素敵な場所でしたロサンゼルス。


また絶対に行く!

一生の思い出に残る、卒業旅行でした。
多分当分は一緒に旅行できないけど、また数年後に一緒に行けたらいいなぁ。
友達の一人はANAに就職なので、彼女がキャビンアテンダントとして乗る便に私たちも乗るのが、今の私たちの夢です。楽しみっ。

*第3日目 2010年2月14日

バレンタインのこの日は、憧れの映画の聖地、ハリウッドへ!!
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
これは駅。
駅にすでに、カメラが置いてある。
ちなみに、壁や天井は全部カメラのフィルムケース。
すっごいオシャレだった。
うちの映画研究部の部室にもあるけど、何か桁が違う感じ(笑)


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~


思えば、中学生の頃にハリウッド映画にハマり、とにかくハリウッドスターに憧れたあの頃から10年…とうとうこの地に来れたのね!って感じでした。
貪るように映画とか映画雑誌見てたあの頃が懐かしい…。
ちゃんと綺麗に気に入った女優さんたちのページ、スクラップしてたなぁ(笑)
そういえば、ハリウッド映画が好きすぎて、舞台にも英語にも興味を持ったんだった。
今思えば、ハリウッド映画って今の私を作る一番最初の過程だったのかも。

とはいえ、ハリウッド自体はそんなに見るとこなかった(笑)
チャイニーズシアター、コダックシアター、マダムタッソーの蝋人形館などなどあったけど、特に目新しい感じのない場所でした。
ただ、ウォークオブフェイムっていうスターの名前が刻まれた星が足元にいっぱいあって、好きなスターを探すのが楽しかった。
けど結局、ディカプリオもヒュー・グラントも見つけられなかったっていう。。まだないのかしら??
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
これはマダム・タッソー。
入らなかったけど。

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
でも、マリリン・モンローの蝋人形は最高に可愛かった。
こんなに可愛かったらそりゃあみんなから愛されるよね!っていう笑顔してた。
隣に並んだのが申し訳ないくらい顔小っちゃかったし…。

でもとにかく、ハリウッド駅に降りた立った瞬間から、スターの偽者率高し!
みんな、モノマネしてチップ稼いでるので、むやみに写真撮らないほうがいいです。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
マイケルいたけど、似てなかった。
むしろ、マイケルへの冒涜じゃないだろうかと思って若干腹立たしかった(笑) 舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

何か気持ち悪いエルビスもいて、キスされたけどホントに不快だった。
ていうか、エルビスにキスされたら嬉しいけど、エルビスじゃないし!ただのおじさんのキスされただけって…ただのセクハラ??


で、この日のお昼は、簡単にパニーニ。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
このパニーニ、出来立てを出してくれるんだけど、予想以上に美味しくて感動!
ドライトマトと、ターキーと、フレッシュバジルとモッツァレラチーズの組み合わせがすっごく美味しかったです。
ただ、やっぱり案の定、量は多かった。
飲み物も、ドリンクオーダーすると基本飲み放題。
そして炭酸ばっかっていう。。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
ワタシ的ヒットは、コダックシアターの中にあったチョコレートファクトリーにいたクマ。
いや、このでかいクマではなく、小さなテディベアです。
写真には写ってないけど、可愛いクマさんたちがたくさんいました。
思わず買っちゃったし。
もはや、海外に行くと絶対にクマを買ってしまうワタシ…。
日本に帰って調べたら、ベアリントンのクマ でした。他のも欲しい!
日本にはまだ来てないみたいだから、今度アメリカに行ったら絶対にもっと買うのだ!


で、ハリウッドは早々に引き上げ、タクシーで近くのショッピングモール(?)まで。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
やっぱり、女の子と旅行するとメインは買い物!!
ハリウッドでもフォーエバー21で買い物してた私たちですが、メルローズ近くのグローブというショッピングモールでもまたもや買い物。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
たくさんの路面店や、フードコートがあって楽しい場所でした。
現地の人がたくさんいたから、意外と観光客の少ない穴場なのかもしれない。

アバクロでは、イケメンモデルが立ってたので写真一緒に撮ったり。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
被ってるのは、アタシの麦藁帽…。この日フォーエバーで購入したもの。
最終日まで、ずっとこのイケメンのモデルの話で、私たちの会話は尽きることがなかった…(笑)
でもアタシはどっちかっていうと、もっと中世的な人の方が(余談)
話変わるけど、フィギュアのジョニー・ウィアー がかっこいい。久しぶりのヒット。
あたしの中では、彼みたいな人をイケメンと言うんだけど、一般的にはこういうメンズをイケメンと言うらしい。
よかったね、同じメンズ取り合いにはならないねって仲良く話し合った私たち(笑)ホントよかった。
……余談どうでもいいなこれ(笑)


この日は、Kマートで少し買い物してから帰宿!
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
バスで帰ったので、ちゃんとホテルの近くまで行くかドキドキだったけど、日本びいきなヒスパニック系の男性2人組とかに出会い、無事ホテルへ到着しました。





*第4日目 2010年2月15日

この日はユニバーサルスタジオハリウッドへ!

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

大阪のUSJすら行ったことないけど、ユニバーサルスタジオデビュー!

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
こーんなだだっ広いカリフォルニアの平野が見渡せます。
どこ見ても同じ風景で、アメリカのスケールの大きさを感じます。

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
ホットドッグで腹ごしらえしつつ。
とにかく連日暑くって!夏のような天気でした。

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
アトラクションも一通り乗ったけど、やっぱりディズニーよりはしょぼかったかなー。
ハリウッドと言うだけのことはあって、やっぱり映像系のアトラクションが多くて、酔いやすい体質の人には辛いかも。。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
ノッティングヒル恋人の中で、ヒュー・グラントが働いてた本屋さん発見。
多分、ハリボテっぽく至るところにある建物は、きっと何かの映画の中に出てきた建物だと思うんだけど、知識がないから分からなかった。。。
でも、アタシこの本屋さん、イギリスのノッティングヒルで実物見てきたし!!(笑)
何かちょっと、ハリウッドに優越感を抱いた瞬間だった。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
こうやって、マリリンがドライブしてたりと、まったり過ごすにはとてもいいとこかも。
それにしても、どこに行っても、マリリンは見かけるけど、みんな綺麗だー。


それと、スタジオ・ツアーはおススメ!
私たちは「どうせあんま映画よくわかんないし」と見くびって、最後に回したんですが、意外と迫力満点のツアーでした。
ガイドブックにも「まずはツアーに参加!」って書いてあったので、ガイドブックは信じたほうがいいです(笑)
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
多分、ワタシが大学で所属してた映研の人たちなんかは、アタシよりももっと映画詳しいから、きっともっと楽しめるんだろうなー。
ワタシは自分がハリウッド映画にハマってた2000年前後の映画しか分からないから、知識がしょぼかった。。

で、5時には閉館っていうやる気のない感じだったので、夕方にはハリウッドへ移動。
同じメトロライン上にあるので、とっても移動に便利なのです。

で、ハリウッドのコダックシアター内のイタリアン料理屋さんで夜ゴハン!♪
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
チップ払うお店だけあって、サービスはとーーーっても良かった。
値段も、コダックシアター(アカデミー賞が毎年開催されるとこ)だから高いかも。。って思ってたけど、普通に日本よりも安いくらいだった。パスタ、1500円しないくらいだったかな。もしかしたらもっと安かったかも。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
しかも、ボリューミー。
パンはいくらでもくれるし、パンにつけるオリーブのペーストは超おいしかったししかも大量にくれるし、パスタはもっちもちでおなかいっぱい!

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
夜のコダックシアターも満喫して、気分はすでにハリウッドスター。
今年は3月にアカデミー賞が開催されるらしく、もう少し早く開催されてたら見れたのになーと思ったり。
でも多分、アカデミー賞の時期なんてものすごい人で、多分観光どころじゃないだろうな。


夜のメトロは危ないから、と言われてたけど、意外と5人で帰ると平気で、この日はメトロでダウンタウンまで。
今でも、何度も往復したシビックセンター駅からホテルまでの道のりが懐かしいです。



その③ につづく。

ロス旅行記書きます!!



この旅は、大学生活4年間で一番仲良かった同じ学科の5人組での卒業旅行。

それぞれ違う道へと旅立っていく私たちの、最後の思い出作りでした。



*第1日目 2010年2月12日

15時くらいに成田を飛び立ち、一路ロスへ。

ちなみに申し込んだのは、7日間で4日フリー、ネット予約で7万弱のロスツアー!

しかも、空港からホテルまでの送迎つき!

どうしても4日のフリーと送迎が欲しくて、探しに探したプランでした。

機内では、とりあえずワインで乾杯。

隣に座った友達がこれまたワイン好きな子で、一緒になって昼間から大量飲酒。

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
ほろ酔い気分でTHIS IS ITを観る。
何度観てもいいよね。

そして、コリアンエアライン名物だというビビンバを食す。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
最近自分でビビンバを作るのにハマっているんだけど、正直自分で作るほうが美味しかった(笑)
でも、これも美味しかったので、大韓航空乗る人は是非、ビビンバ食べてみてください。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

ちなみにコチュジャンはチューブで出てきます。

最初隠れてて見つけられなくて、コチュジャン抜きのビビンバ食べようとしてたし(笑)

もはや、ただの混ぜゴハン…。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

ちなみに朝ゴハン(時間的に多分…)はオムレツでした。

パンがめちゃくちゃおいしかった。

機内食、美味しくないって言う人もいるけど、ワタシは好き。




そして10時間のフライトを終え、気づいたらロスに到着。
空港まで迎えに来てもらい、ホテルへ。
それからホテルに荷物を置き、チェックインできる時間まで、外をぶらぶらすることに。
ホテルはダウンタウンのリトル・トーキョーに位置し、交通の便は良かったです。

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
とりあえず、7th streetまで行ってブラブラ。

駅の近くにあったメイシーズで、早速ヴィクトリアズシークレットのボディミストを大人買い。
もうね、日本じゃ考えられないくらい安くて!
日本で一本4000円弱とか出すのがバカらしくなる値段でした。

それからメイシーズの地下にフードコートを見つけ、そこで昼食をとることに。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
いきなり、アメリカ人が何故あんなに肥満体なのか良く分かる感じのパスタに遭遇。
ボロネーゼです。
量はものすごかったけど、でも味は美味しかった。
ので、パスタは全部完食。パンは食べれませんでした。

この日はみんな飛行機であんま寝れなかったので、夕方5時には就寝…。
翌日のディズニーに備えました。。





*第2日目 2010年2月13日

とりあえずロス行ったらアナハイムのディズニー行っとけ!
って感じだったので、この日はディズニーランドへ。

ダウンタウンからディズニーまでは、車で40分くらいでした。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~


この日も綺麗に快晴!!

ちなみに日本ならこの時期バレンタインイベントなどやってるみたいですが、アメリカではイベント的なものはやってませんでした。

お昼ごろからとにかく人が多くなって、子供連れがワラワラいたけど、多分この日はプレジデントデーの初日の休日だったからだと思われます。

通常この時期はもっと空いてるらしいので、ちょっぴり残念。

でも、ファストパス利用して、あんま並ばずにアトラクションには乗れました。

出来るなら、空いてる午前中にディズニーランドの方の人気のアトラクションに乗っちゃうといいかも。

ランドの方は、午後から子供で埋まっちゃいます。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

カリフォルニアのディズニーリゾートには、日本みたいに、ディズニーランドとカリフォルニア・アドベンチャーの二つのパークがあります。
アタシたちは現地ツアーを申し込み、朝から晩まで14時間くらいどちらのパークにも入れるチケットを購入。
8時集合で、帰りは10時まで遊び倒しました。
でも、それでも足りなかったくらい。
通常、ランドは夜中の12時くらいまで開いてるようです。(曜日によって違うから注意)
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

ちなみに、シンデレラ城は日本のよりも小さいらしい。

アタシは良く知らないけど。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

ちなみにカリフォルニア・アドベンチャーのほうでは、こんな感じでハイスクールミュージカルのショーしてたりしました。

でもやっぱ、本物が良い(笑)

ザックを出してザックを!!!


で、ディズニー大好きな友達と違い、大学生になってから一度もディズニーランドなんて行ってないワタシ。
温度差を心配しましたが、普通にテンション上がるね、あの夢の国!(笑)
そして、絶叫系が大大大大大キライだったワタシですが、奇跡勃発!!

なんと、絶叫系大丈夫だった!っていう事実が判明。


むしろ、楽しかったっていう、人騒がせな感じでした。
やっぱ、あんま遊園地とか行かないから、乗らず嫌いだったんだろうね。。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

1回転するやつにも全然乗れた。

3月に行く富士急も大丈夫な気がしてきた。



舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
で、チュロスとか食べて、ディズニーランド気分を満喫しつつ(笑)
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
お昼はハンバーガー!
これまたでかかった!
太るわけだよアメリカ人!
欧米諸国って、バーガーとポテト、みたいなの多いけど、やっぱアメリカは量が違う。
美味しいポテトだったけど、全部食べれなかった。

ゴハン後は、タワーオブテラーに乗りたい絶叫組と分かれて、食後に気持ち悪くて絶叫系に乗る気なくした友達とブラブラ平和にお買い物とか、キャラクターと写真撮ったりとかしつつ、夕方まで。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
東京ディズニーランドがどんななのか、もう高校に入る前に行ったきりだから良く覚えてないけど、アナハイムではキャラクターと写真撮れる率高かったです。
てか、その辺をブラブラ歩いてました。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
あ、ティンカーベルは多分普通に一般人…。。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
アリス後一行様がカフェで何か催してたり。


私たちも、ミニーとかドナルドとかピーターパンと写真撮りました。

正直、英文学の授業でディズニー文化について学んだあたりからあんまディズニー好きじゃなかったけど、やっぱり本物に会うとテンション上がりました(笑)



そんなこんなで、夕方になって絶叫組みと合流して、アラジンのショーを見物。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
ジニーが超早口だったけど、ストーリーが分かれば何とか分かる内容でした。
最新のギャグも取り入れてて、英語が分かれば結構楽しめるかも。
ちなみに、ジニーが「アイム・アバター!」的なこと言ってて、不覚にもウケてしまった。
確かに青いけど…!

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

ショーを見終わるともう青空が夕焼けに変わってて、タワーオブテラーのハリウッドタワーが黄昏色に染まってました。

そして、あっという間に暗闇に。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~


パレードの時間まで時間つぶしつつ、ちょっぴり休憩しながらお買い物。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

夢の国の食べ物はとにかく甘そうだった!!

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

既製品のチョコそのまま乗せるなんて発想、きっと繊細な日本人には考え付かない!(笑)

大雑把だなーと思いつつも、可愛いからパシャリ。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

ドリンク売ってるレジも、いちいち可愛かった。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

で、こんな感じのパレード見て(かなり大雑把にまとめにかかる)


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

こんな感じの花火見て。。



この日は10時くらいに迎えが来たので、そのまま送ってもらってホテルまで。


ちなみに、アナハイムに泊まるなら問題ないですが、ダウンタウンやその他ロサンゼルス市内に泊まるなら、ディズニーランドはツアー使ったほうが楽でおススメです。

私たちは、このツアー 使いました。

週末に、しかも3人以上で行くなら、探した中でこのツアーが断然一番安かったです。

しかも、二つのパークに入れて、朝から夜まで14時間くらい遊び通しのプランを探してて、まさにぴったりだった。

お迎えは、朝が日本語喋る中国人のおじさんで、夜が日本人の30代くらいの男性でした。

どちらのガイドの方もすごく良く喋ってくれて(笑)いろんなこと教えてくださいました。

ディズニーのことばかりでなく、他の観光地までの行き方とか、その他もろもろ。かなり役立ったので、ガイドさんとは眠くてもおしゃべりすることをおススメします。

ちなみにこの日、実は友達が一人体調不良でホテル待機だったんですが、そのことを伝えるとその子の分は交通費のみの60ドルにまけてくれました。

行く前に日にちの変更も(第2希望の日にちになったけど、第1希望が良かったから何とか交渉してみたら…)快く引き受けてくれたし、5人だけの為に車出して送迎してくれたし、何だか親切なツアー会社でした。



その② につづく。