ロス旅行記書きます!!



この旅は、大学生活4年間で一番仲良かった同じ学科の5人組での卒業旅行。

それぞれ違う道へと旅立っていく私たちの、最後の思い出作りでした。



*第1日目 2010年2月12日

15時くらいに成田を飛び立ち、一路ロスへ。

ちなみに申し込んだのは、7日間で4日フリー、ネット予約で7万弱のロスツアー!

しかも、空港からホテルまでの送迎つき!

どうしても4日のフリーと送迎が欲しくて、探しに探したプランでした。

機内では、とりあえずワインで乾杯。

隣に座った友達がこれまたワイン好きな子で、一緒になって昼間から大量飲酒。

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
ほろ酔い気分でTHIS IS ITを観る。
何度観てもいいよね。

そして、コリアンエアライン名物だというビビンバを食す。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
最近自分でビビンバを作るのにハマっているんだけど、正直自分で作るほうが美味しかった(笑)
でも、これも美味しかったので、大韓航空乗る人は是非、ビビンバ食べてみてください。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

ちなみにコチュジャンはチューブで出てきます。

最初隠れてて見つけられなくて、コチュジャン抜きのビビンバ食べようとしてたし(笑)

もはや、ただの混ぜゴハン…。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

ちなみに朝ゴハン(時間的に多分…)はオムレツでした。

パンがめちゃくちゃおいしかった。

機内食、美味しくないって言う人もいるけど、ワタシは好き。




そして10時間のフライトを終え、気づいたらロスに到着。
空港まで迎えに来てもらい、ホテルへ。
それからホテルに荷物を置き、チェックインできる時間まで、外をぶらぶらすることに。
ホテルはダウンタウンのリトル・トーキョーに位置し、交通の便は良かったです。

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
とりあえず、7th streetまで行ってブラブラ。

駅の近くにあったメイシーズで、早速ヴィクトリアズシークレットのボディミストを大人買い。
もうね、日本じゃ考えられないくらい安くて!
日本で一本4000円弱とか出すのがバカらしくなる値段でした。

それからメイシーズの地下にフードコートを見つけ、そこで昼食をとることに。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
いきなり、アメリカ人が何故あんなに肥満体なのか良く分かる感じのパスタに遭遇。
ボロネーゼです。
量はものすごかったけど、でも味は美味しかった。
ので、パスタは全部完食。パンは食べれませんでした。

この日はみんな飛行機であんま寝れなかったので、夕方5時には就寝…。
翌日のディズニーに備えました。。





*第2日目 2010年2月13日

とりあえずロス行ったらアナハイムのディズニー行っとけ!
って感じだったので、この日はディズニーランドへ。

ダウンタウンからディズニーまでは、車で40分くらいでした。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~


この日も綺麗に快晴!!

ちなみに日本ならこの時期バレンタインイベントなどやってるみたいですが、アメリカではイベント的なものはやってませんでした。

お昼ごろからとにかく人が多くなって、子供連れがワラワラいたけど、多分この日はプレジデントデーの初日の休日だったからだと思われます。

通常この時期はもっと空いてるらしいので、ちょっぴり残念。

でも、ファストパス利用して、あんま並ばずにアトラクションには乗れました。

出来るなら、空いてる午前中にディズニーランドの方の人気のアトラクションに乗っちゃうといいかも。

ランドの方は、午後から子供で埋まっちゃいます。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

カリフォルニアのディズニーリゾートには、日本みたいに、ディズニーランドとカリフォルニア・アドベンチャーの二つのパークがあります。
アタシたちは現地ツアーを申し込み、朝から晩まで14時間くらいどちらのパークにも入れるチケットを購入。
8時集合で、帰りは10時まで遊び倒しました。
でも、それでも足りなかったくらい。
通常、ランドは夜中の12時くらいまで開いてるようです。(曜日によって違うから注意)
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

ちなみに、シンデレラ城は日本のよりも小さいらしい。

アタシは良く知らないけど。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

ちなみにカリフォルニア・アドベンチャーのほうでは、こんな感じでハイスクールミュージカルのショーしてたりしました。

でもやっぱ、本物が良い(笑)

ザックを出してザックを!!!


で、ディズニー大好きな友達と違い、大学生になってから一度もディズニーランドなんて行ってないワタシ。
温度差を心配しましたが、普通にテンション上がるね、あの夢の国!(笑)
そして、絶叫系が大大大大大キライだったワタシですが、奇跡勃発!!

なんと、絶叫系大丈夫だった!っていう事実が判明。


むしろ、楽しかったっていう、人騒がせな感じでした。
やっぱ、あんま遊園地とか行かないから、乗らず嫌いだったんだろうね。。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

1回転するやつにも全然乗れた。

3月に行く富士急も大丈夫な気がしてきた。



舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
で、チュロスとか食べて、ディズニーランド気分を満喫しつつ(笑)
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
お昼はハンバーガー!
これまたでかかった!
太るわけだよアメリカ人!
欧米諸国って、バーガーとポテト、みたいなの多いけど、やっぱアメリカは量が違う。
美味しいポテトだったけど、全部食べれなかった。

ゴハン後は、タワーオブテラーに乗りたい絶叫組と分かれて、食後に気持ち悪くて絶叫系に乗る気なくした友達とブラブラ平和にお買い物とか、キャラクターと写真撮ったりとかしつつ、夕方まで。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
東京ディズニーランドがどんななのか、もう高校に入る前に行ったきりだから良く覚えてないけど、アナハイムではキャラクターと写真撮れる率高かったです。
てか、その辺をブラブラ歩いてました。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
あ、ティンカーベルは多分普通に一般人…。。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
アリス後一行様がカフェで何か催してたり。


私たちも、ミニーとかドナルドとかピーターパンと写真撮りました。

正直、英文学の授業でディズニー文化について学んだあたりからあんまディズニー好きじゃなかったけど、やっぱり本物に会うとテンション上がりました(笑)



そんなこんなで、夕方になって絶叫組みと合流して、アラジンのショーを見物。
舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~
ジニーが超早口だったけど、ストーリーが分かれば何とか分かる内容でした。
最新のギャグも取り入れてて、英語が分かれば結構楽しめるかも。
ちなみに、ジニーが「アイム・アバター!」的なこと言ってて、不覚にもウケてしまった。
確かに青いけど…!

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

ショーを見終わるともう青空が夕焼けに変わってて、タワーオブテラーのハリウッドタワーが黄昏色に染まってました。

そして、あっという間に暗闇に。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~


パレードの時間まで時間つぶしつつ、ちょっぴり休憩しながらお買い物。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

夢の国の食べ物はとにかく甘そうだった!!

舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

既製品のチョコそのまま乗せるなんて発想、きっと繊細な日本人には考え付かない!(笑)

大雑把だなーと思いつつも、可愛いからパシャリ。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

ドリンク売ってるレジも、いちいち可愛かった。


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

で、こんな感じのパレード見て(かなり大雑把にまとめにかかる)


舞台に捧ぐ。~シェイクスピアを追いかけてイギリスへ~

こんな感じの花火見て。。



この日は10時くらいに迎えが来たので、そのまま送ってもらってホテルまで。


ちなみに、アナハイムに泊まるなら問題ないですが、ダウンタウンやその他ロサンゼルス市内に泊まるなら、ディズニーランドはツアー使ったほうが楽でおススメです。

私たちは、このツアー 使いました。

週末に、しかも3人以上で行くなら、探した中でこのツアーが断然一番安かったです。

しかも、二つのパークに入れて、朝から夜まで14時間くらい遊び通しのプランを探してて、まさにぴったりだった。

お迎えは、朝が日本語喋る中国人のおじさんで、夜が日本人の30代くらいの男性でした。

どちらのガイドの方もすごく良く喋ってくれて(笑)いろんなこと教えてくださいました。

ディズニーのことばかりでなく、他の観光地までの行き方とか、その他もろもろ。かなり役立ったので、ガイドさんとは眠くてもおしゃべりすることをおススメします。

ちなみにこの日、実は友達が一人体調不良でホテル待機だったんですが、そのことを伝えるとその子の分は交通費のみの60ドルにまけてくれました。

行く前に日にちの変更も(第2希望の日にちになったけど、第1希望が良かったから何とか交渉してみたら…)快く引き受けてくれたし、5人だけの為に車出して送迎してくれたし、何だか親切なツアー会社でした。



その② につづく。