3月14日土曜日。


朝早くに起き、8時から開始の食事の時間までに完璧に準備を済ませたワタシたち。


そうなんです。


このゲストホテル、朝食が美味しいってサイトのレビューに書いてあったんです。


てことで、ドキドキと期待に胸を膨らませながら食堂へ。


舞台に捧ぐ。@EXETER


運のいいことに、とってもSunny Day!!

カフェのような食堂はちょーーー気持ちよかった!


ヨーグルトとクロワッサン、飲み物は取り放題で、暖かい食事はサーブしてくれます。

てことで、「フルイングリッシュブレックファーストを全部試してみたい」とオーダーしに来たおじさんに伝えると、「じゃあ全部をちょっとずつ持ってきてあげるね。フルだとものすごい量だから」と親切に言ってくれました。

やった!


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ということで「フルイングリッシュブレックファーストちょっとずつ」

ソーセージが超美味しくて、感動でした。

これは、朝食の評判が高いのもうなずけるわ~という大満足のお味でした。

マジオススメです、ここのゲストハウス。




と、朝食でエネルギーをフルに溜めたワタシたちは、さっそく朝一番に(9時くらい)街へと繰り出しました。


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古い建物がたくさん残る、きれいな街並み。

ちょっぴりエクセターに似てるかなぁ。

至る所に教会の塔が見えて、街全体がキリスト教の雰囲気を醸し出していました。





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ということで、いきなりクライストチャーチ!!



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…がしかし、朝一番で気合入れて行ったものの、この日のホール(ハリポタのロケで使われたとこ)は15:00からしか入れないとのこと。

仕方なく、時間をつぶすことにしました。




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大通りに面している、一際大きな教会。セントメアリーチャーチです。マリア様の教会です。

入り口には桜が植えてあって、アタシたちが行ったときはちょうど晴れてて桜が咲いてて、とーーーってもキレイでした。和洋折衷の美しさが何とも言えずキレイだった。


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セントメアリーチャーチ内部。



セントメアリーの裏手を回ると、偶然にもラドクリフカメラを発見。


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あたし、いまだにこのラドクリフカメラの正体がよく分からないんですが…きっと、とても古い円柱状の建物は珍しいから有名なんだと思います。

興味がある人は調べてみてください☆

残念ながら、この内部には入れませんでしたー。



そしてウロウロと市内を散策。

でも、土曜に行ったのが行けなかったのか、午前中に行ったのがいけなかったのか、どの大学も観光客は入っちゃいけなくて。

(日曜に市内を歩いていたら、午後からなら入れるという看板がしてある大学が多かったので、日曜の午後なら入れるのかも?)

しかし、唯一マートンカレッジの敷地内には入れるみたいだったので、ちょっぴりお邪魔してきました。


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これはカレッジのグラウンド。

いいなーこんな広くてきれいなグランド。

ウチの大学(日本)とは大違いだ。


そうこうしてると、時間はお昼前。

そろそろ本命のお店もオープンした時間だろうということで…


いそいそと移動。



じゃーーーん!


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本命のお店、この旅の第一の目的、それは、


Alice's Shop!!!!!


オックスフォードといえば、ルイス・キャロルですよね~☆

このお店、クライストチャーチのすぐ側、道路を挟んだすぐ脇にありました。

狭い店内には、所狭しとアリスグッズが並んでいます(ただ、そんなに公式グッズがたくさんあるわけではなかった…)。

ちなみに、開店時間は10:30。

ちゃっかり白ウサギさんと記念撮影してきました。


とりあえず、今ここでお土産買い込んだら今日一日重い荷物を抱えることになるという(ストラットフォードで学んだ)教訓に従い、今日は見るだけ。

お土産は日曜の帰り際に買い込むことにしました。




ということで、アリスショップに行けて大満足な私たち二人。

とりあえずランチを食べようと、歩いていて見つけたパブに入りました。

The Grapesというパブ。


適当に入ったんですが、ここがまたとってもいい感じのパブで!

地域の人で賑わう、庶民的なパブでした。

そしてゴハンも超美味しかった!!!


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Hunter's Chicken!!

いつもフィッシュアンドチップスなので、今日はチキンを。

鶏肉とベーコンにチーズがかかってました。お味はBBQ味。

これで£5.95!!

やっぱりパブは安くて美味しくていいですね!

お友達は、フィッシュアンドチップス頼んでました。

寮で出たフィッシュアンドチップスしか食べたことがないという彼女は、パブのそのサクサク加減に感激してました。


ちなみに、パブの利用の仕方。

ドアを開けて入る。開いてる席を取る。お財布を持ってカウンターへ。オーダーをしてお金を払う。ドリンクを頼んだらその場でもらう。席に戻る。待つ。するとゴハンを持ってきてくれる。

こんな感じです。

大抵、あたしが行ったパブは全部カウンターで注文でした。オーダー取りに来てくれたとこはなかったなぁ。




食事後は、市内をブラブラ。


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The Oxford Story

適当に入った教会は、実はオックスフォード最古の建物だったりしました。

この内部では、学生による即興の演劇マラソン(円になってちょっぴり動きをつけながら台本読んでた)が行われてて、なんとそれが、金曜の夜から土曜の夜までぶっ続けでやってたらしく!

オックスフォードの学生は面白いことするなぁと感心しながら観ちゃいました。

いいなぁ、楽しいだろうなぁ。

お芝居は、歌劇のような誰でも楽しめる感じのストーリーで、言葉はそんなに分かりませんでしたが、振り付けと歌で十分面白かったです。


それから、ブラブラと屋内マーケットのようなところに入ったり。


舞台に捧ぐ。@EXETER


↑ここには可愛いお店がたくさんあった!


道端のストリートパフォーマンスを見たりしました。


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↑超かわいかった!




そうこうしてると、時計は3時を指していました。


次はいよいよクライストチャーチ潜入です。



続く。

Oxford旅行記書きます。


今回の旅は、現在シェフィールド大学に留学中の友達と会うために企画したもの。

去年の夏から会ってなかったので、約8ヶ月ぶりの再会となりました。

オックスフォードを選んだのは、お互いの中間地点(シェフィールドとエクセター)というのと、二人とも不思議の国のアリスが好きだという理由から!

それと、ハリポタも好きなので、クライストチャーチを見たらきっと盛り上がるだろうな、と。

そもそも、英文学科の友達なので、オックスフォードという英文学の聖地は、二人にとってまさに打ってつけの場所なのでした。




3月13日金曜日。


授業後、EXETERT st DAVIDS駅からLONDON行きの列車に乗り、2時間ほど。

途中、Readingで乗り換え、16:30くらいにOxford駅に到着しました。


まずは、久しぶりの再会。

オックスフォードはワタシたち以外にも、再会を喜び合う人々で溢れてました。

他の駅よりも、出迎えが多かったなぁ。学生の町だから??


そして、そのままとりあえず駅のインフォメーションセンターに向かい、ホテルへと向かうバスの番号をゲット。

バスの番号さえ分かってればどうにかなるでしょ~と軽い気持ちで、駅ではバスを捕まえず、街中へと繰り出しました(重たい荷物を抱えて)。



しかーし。

意外とバスがややこしく。

ウロウロとした結果、どうにもこうにも街中でバスが捕まえられず。

結局駅へと戻る羽目に。振り出しに戻った私たち。

暗くなる前にホテルに着けるかという不安をよそに(なんせホテル最寄のバス停名が分からず、看板を探さねばならなかったので)とっぷりと暮れるイギリスの空。

こんな状態でホテルの看板を走るバスの中から(しかも窓汚い)目視できるのかーーー!?とかなり謎だったのですが、何とか奇跡的にホテル発見!!(アタシ大手柄!)


舞台に捧ぐ。@EXETER


Red Mullions Guest House(写真は朝撮影)

2人で2泊で£170でした。ツインの部屋で。

http://www.booking.com/

↑ここを使って予約したんですが、この値段でなんと4星!

実際、とーーーーっても居心地のいいゲストハウスで、とってもキレイだし、おじさんは親切だし、至れり尽くせりでした。

きっと、市街地からちょっとだけ離れてて、タクシーかバスを使わないといけないからこの値段なんだと思います。

ちなみに、もしもこのブログを見てこのホテルを使おうという気になった人のために書いておくと、ホテルの最寄バス停名は「sandfield road」でした。運転手にそういえば、通じると思います。

ちなみに、市街地からは7C、8、9、U1の番号のバスに乗れば、このホテルの前を通過できます。バス停はホテルから1分くらい。

街の中心地までは10分くらいでした。


んで、部屋の中はというと!


舞台に捧ぐ。@EXETER


こんな感じ!

写真じゃよく分からないかもしれませんが、ホントキレイで広かったです!

バストイレも清潔でキレイで広くて、大満足でした。

ゲストハウスというと、古くて小さい部屋、というイメージだったのですが(この前のストラトフォードがそうだったし)このゲストハウスはキレイ好きな日本人でも全然満足できるところだと思います。




さて、そんな感じで荷物を置いたワタシたち。

とりあえずゴハンだーーー!ってことで、近くのレストランに行くことにしました。

(ちなみに、フロントのおじさんに近くの美味しいお店を教えてもらったのだ…結局そこには行かなかったけど☆)



てことで、あからさまにアジアンなムードの漂うヌードル屋さんへと潜入。

ここへ来て4週間、ヌードルは初めてだ…ドキドキしながら注文。


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Soup noodle with pork and duck.

お味はというと……普通に美味しかった♪

スープはフォーに近い感じのスープでした。

麺は選択できたので、きしめんみたいな麺を選択。

久しぶりの温かな麺料理に、心が和みました。


舞台に捧ぐ。@EXETER


そしてサイドメニューにPrawn TEMPRAがあったので、思わず注文。

そうです、海老天です。

ふつーにサクサクしてて美味しかった。



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帰り際には、フォーチューンクッキーくれました。

中に入ってた紙に書いてあったことは忘れました…てへ。


久しぶりに会った友達とはマシンガントークの連続で、食事もそこそこにずっと話してました。

やっぱり日本語で語れるのって楽だし、思いが全部伝わるからいいね!


てことで、その日はおしゃべりをしつつ、お風呂に入り、就寝しました。



続く。

今日はテストでした。



ライティングと文法のテスト。




………無残な結果です。


ライティングはまぁまぁ出来たんですが、文法のテスト時に睡魔に襲われ撃沈…。

だいたい、午後と午前のテストの間が3時間も開いてれば、誰だって午後のテストは眠くなるさー。





ということで、あまりテストのことを考えたくないので、別の話題を。

いや、オックスフォード旅行記は後日もっと時間があるときに書きます。







イギリスにやって来て早4週間。

心配していた食事の壁は、いともたやすく乗り越えました。

どうやら私、何でも食べれるみたいです。



家での食事は、基本ワンプレート。

ミートパスタとか、ポークやビーフに付け合せとか、炒めた野菜や肉だったりとか、ペンネとかだったりします。

日本の料理のように数種類のお皿が並んで、いろんな味のバリエーションがあって…というような食卓ではなく、ワンプレートに3種類くらい並んでたとしても、すべてグシャグシャに混ざってもおいしく食べれるっていうのが、モットーのようです(うちの場合)。

あと、グレービーソース率は高めです。




日本人全般がそうなのか、それとも私がそうなのか、はたまたアジア人という人種がそうなのかはよく分かりませんが、基本的に私たちは雑食だと思います。


文化が違えば食の好みが違うのは当たり前だと思うけど、基本的に私たちは何でも食べる。

イギリス人は、自分たちの国のフード以外、あまり食べないように感じます。


よく行く大学のカフェは、アジアンフードとパスタ・ピザで部屋が分かれてるんですが、圧倒的にアジアンフードの部屋はイギリス人がいません。白人を見かけません。彼らは常に、パスタやピザやチップスを食べてます。

あ、でもインドフードは例外みたい。よく食べてるのを見かけます。カレー味のものとか、タンドリーチキンとか。

さすが大英帝国。




ホストファザーのイアンは、本当に欧米フードしか食べません。ていうか肉しか食べない。

豆腐とか魚は嫌いなんだって。

ニコラが少しでも変わった食材を使うと、あまり好きではないようなリアクションしてます。


スーパーにはたくさんタイフードが売ってありますが、イギリス人が買ってるのをあまり見たことありません。買ってるのかな?


それを考えると、アタシたちは本当に何でも食べるな、と思います。

日本には、いろんな国の料理が溢れてますよね。

…いや、東京だけなのかな…?(少なくとも私の生まれ育った鳥取にはあまり国のバリエーションがなかったのは事実だけど…)

アジアのフードも欧米のフードも食べれる日本人は、結構どこでも生きていける気がします。

アフリカとか南米のフードのお店も、最近ちらほらと見かけるようになってきて、ますますその幅は広がってるような気がします。

イギリスでは、日本料理ブームだといっても、日本食はあまり浸透してないように思います。

テスコには常に寿司は売ってあるけど。でも、寿司のみ。みんな、寿司以外知らないみたい。






ということで、何が言いたいかって言うと、来週ニコラと、アタシが日本料理作るって約束したけど、何作ろうか超迷ってるって話なわけです。



伝統的な和食を作ったところで、イアンが食べられないのは目に見えてる…。

そもそも、醤油の味大丈夫かな?

出汁は平気かな?



肉じゃがかつくねがいいかなーと思ってるんですが、あまりに肉肉しいと、ヘルシーさを売りにしてる和食のイメージが吹っ飛んでしまうんじゃないだろうか。

ヘルシーな料理が好きなニコラには、何かヘルシーなものを食べさせてあげたいんだけど、でもヘルシーなものは絶対にイアンが嫌いだろうなぁ…。


イギリス人の味覚って難しい!

…ていうか、イアンの偏食が難しいだけ…?




そういえば。

ブロンウェンもかなりの偏食みたいです。

基本的に乾いていてプレーンなものが好きらしい。

ソースとかはもってのほか。

一番のお気に入りは何もつけない、ただ茹でただけのパスタ。

今日は、パンに茹でただけのパスタはさんで食べてました…。「It's lovely」って言ってたけど、何がラブリーなんだか分からなかった(笑)味ないだろ。

さすがにそれにはイアンとニコラも閉口してました。

お肉は、チキンナゲットかハム。

野菜は食べてる様子なし。

どうやって栄養取ってるのか謎で仕方がありません。




おまけ。


唯一リピ買いしてるお菓子です。

友達に比べてそんなに甘いもの食べてない方なんですが、これだけは好き。常に持ち歩いてます。


舞台に捧ぐ。@EXETER

テスコのショートブレッド!


セインズベリーのショートブレッドは砂糖がついてないのです。

テスコのやつにはたっぷりついてるので、いつもこれがお気に入り。

一つ60pくらいです。

授業の合間にいつもつまんでます。



そんなこんなでもう10時だー。

明日はリスニングだし、早く寝なきゃー。