Oxford旅行記書きます。


今回の旅は、現在シェフィールド大学に留学中の友達と会うために企画したもの。

去年の夏から会ってなかったので、約8ヶ月ぶりの再会となりました。

オックスフォードを選んだのは、お互いの中間地点(シェフィールドとエクセター)というのと、二人とも不思議の国のアリスが好きだという理由から!

それと、ハリポタも好きなので、クライストチャーチを見たらきっと盛り上がるだろうな、と。

そもそも、英文学科の友達なので、オックスフォードという英文学の聖地は、二人にとってまさに打ってつけの場所なのでした。




3月13日金曜日。


授業後、EXETERT st DAVIDS駅からLONDON行きの列車に乗り、2時間ほど。

途中、Readingで乗り換え、16:30くらいにOxford駅に到着しました。


まずは、久しぶりの再会。

オックスフォードはワタシたち以外にも、再会を喜び合う人々で溢れてました。

他の駅よりも、出迎えが多かったなぁ。学生の町だから??


そして、そのままとりあえず駅のインフォメーションセンターに向かい、ホテルへと向かうバスの番号をゲット。

バスの番号さえ分かってればどうにかなるでしょ~と軽い気持ちで、駅ではバスを捕まえず、街中へと繰り出しました(重たい荷物を抱えて)。



しかーし。

意外とバスがややこしく。

ウロウロとした結果、どうにもこうにも街中でバスが捕まえられず。

結局駅へと戻る羽目に。振り出しに戻った私たち。

暗くなる前にホテルに着けるかという不安をよそに(なんせホテル最寄のバス停名が分からず、看板を探さねばならなかったので)とっぷりと暮れるイギリスの空。

こんな状態でホテルの看板を走るバスの中から(しかも窓汚い)目視できるのかーーー!?とかなり謎だったのですが、何とか奇跡的にホテル発見!!(アタシ大手柄!)


舞台に捧ぐ。@EXETER


Red Mullions Guest House(写真は朝撮影)

2人で2泊で£170でした。ツインの部屋で。

http://www.booking.com/

↑ここを使って予約したんですが、この値段でなんと4星!

実際、とーーーーっても居心地のいいゲストハウスで、とってもキレイだし、おじさんは親切だし、至れり尽くせりでした。

きっと、市街地からちょっとだけ離れてて、タクシーかバスを使わないといけないからこの値段なんだと思います。

ちなみに、もしもこのブログを見てこのホテルを使おうという気になった人のために書いておくと、ホテルの最寄バス停名は「sandfield road」でした。運転手にそういえば、通じると思います。

ちなみに、市街地からは7C、8、9、U1の番号のバスに乗れば、このホテルの前を通過できます。バス停はホテルから1分くらい。

街の中心地までは10分くらいでした。


んで、部屋の中はというと!


舞台に捧ぐ。@EXETER


こんな感じ!

写真じゃよく分からないかもしれませんが、ホントキレイで広かったです!

バストイレも清潔でキレイで広くて、大満足でした。

ゲストハウスというと、古くて小さい部屋、というイメージだったのですが(この前のストラトフォードがそうだったし)このゲストハウスはキレイ好きな日本人でも全然満足できるところだと思います。




さて、そんな感じで荷物を置いたワタシたち。

とりあえずゴハンだーーー!ってことで、近くのレストランに行くことにしました。

(ちなみに、フロントのおじさんに近くの美味しいお店を教えてもらったのだ…結局そこには行かなかったけど☆)



てことで、あからさまにアジアンなムードの漂うヌードル屋さんへと潜入。

ここへ来て4週間、ヌードルは初めてだ…ドキドキしながら注文。


舞台に捧ぐ。@EXETER


Soup noodle with pork and duck.

お味はというと……普通に美味しかった♪

スープはフォーに近い感じのスープでした。

麺は選択できたので、きしめんみたいな麺を選択。

久しぶりの温かな麺料理に、心が和みました。


舞台に捧ぐ。@EXETER


そしてサイドメニューにPrawn TEMPRAがあったので、思わず注文。

そうです、海老天です。

ふつーにサクサクしてて美味しかった。



舞台に捧ぐ。@EXETER


帰り際には、フォーチューンクッキーくれました。

中に入ってた紙に書いてあったことは忘れました…てへ。


久しぶりに会った友達とはマシンガントークの連続で、食事もそこそこにずっと話してました。

やっぱり日本語で語れるのって楽だし、思いが全部伝わるからいいね!


てことで、その日はおしゃべりをしつつ、お風呂に入り、就寝しました。



続く。