文章をあれするための、あれ。 -7ページ目

文章をあれするための、あれ。

日々気づいたこと、考えること、知りたいこと、など。

道案内もさっそく第2回目がこないだあった。
1回目が11/5で今回が11/11なので週一のペースで尋ねられていることになる。
なかなかいいペースなのではないか。

さっそく批評に参りたい。
評価基準は前回の記事を参照。


***

日時: 2017/11/11(土) 午後2時半ごろ

【私の状態】
服装:膝丈スカートにジージャン、マフラー、スニーカーといったカジュアルなもの 

状態:友達と住宅地を歩いているところ、やたらハキハキと喋るおじさんに声を掛けられる

「こんにちは!サンキューセンターどこにあるか、知っていますか?介護施設なのですが、、」

私は友達の家に泊まりにきていただけで、地元のものではないので首を振るのみ。
友達が「知らないです〜」と答える。

(注・情報はプライバシー的にあれかなっと思って若干変えています。)



①人の多さ(選択肢の有無)
★☆☆☆☆ 1/5点
友達と私以外、人自体見当たらなかった

②尋ね先
★★★★☆ 4/5点
観光地に比べると介護施設に行く人は少ないだろうから聞かれる頻度的には高ポイント

③迷い人
★★★☆☆ 3/5点
60代くらいのおじさん。20代の女子2人に話しかけるのは少し勇気がいる行動ではないかと思う。少なくとも私たちがギャルだったら話しかけてこられなかっただろう。

◎総合得点
8点 / 15点満点

得点としてはまずまずだが、友達と一緒だったということも忘れてはならない。
この友達は、大学時代からの仲だが、1回生のすぐの時期から友達がたくさんいた(ように思う)ことを考えると人を寄せ付けやすいタイプだと判断できるし、今回は私の力ではなく彼女の力が大きいだろう。

彼女と私のおじさんに対する態度の差は大変勉強になった。

私はおじさんがまっすぐ近づいてきてハキハキと喋りはじめた瞬間「宗教の勧誘されんのとちゃうか!?」と身構え、その後の道案内に対しても全く声を発さず、首の上げ下げのみでコミュニケーションを試みた。完全に心は閉じている。

対して友達は、彼以外の他人に接するのと同様に、それなりに愛想よく返事をしていた。例えるなら店員さんに「お茶お代わりお願いします」と頼むときくらいの愛想の良さだった。心の開き具合もノーマルな状態だと思う。


私は人を寄せ付けたいと言う割に、偏見まみれで心のドアががちがちだ。
今後はそこを取っ払っていく意識をして、道案内頻度が上がるかみていこう。


前回のブログ(参照)にて、私は「どうやったら道をよく聞かれる人になるのだろうか」をじっくり研究していくと書いた。

どうすればよく道を聞かれるか、それを調べるには様々な方法があると思うが、1つとして、実際に道を聞かれた際の振り返りを行なっていきたいと思う。
スポーツ選手が自分の姿を動画で撮って研究するのと同じだ。いや違うけど。


まぁよい。
どこで、何を、誰に聞かれたのかを詳しくみていき記録をとる。
1年後との比較もしたいので毎回点数もつけよう。だって、観光地で道を聞かれるのと、地元で聞かれるのじゃあ可能性が全然違う。状況を均等にした上で、自分が人を寄せ付けているかどうかを判断する。

点数をつけるに当たって、項目を3つにわけた。

①人の多さ(選択肢の有無)
私以外にもたくさん人が居るところで聞かれるのは高ポイント。
他にも多くの選択肢があるのに、わざわざ私を選んでいるということだから。


②尋ね先
行き先が観光地の場合は低ポイント。
私自身がその立場になったときそうであるように、観光客はよく道を聞くから。
地元の人しか行かないような場所であれば高ポイント。

③迷い人
外国人の場合は低ポイント。
日本語を話せない場合、50代のおじさんよりは20代女性である私に聞くであろうから。(言葉が通じそうという意味で)
その他同年代の女性等、私自身が話しかけやすい対象になっている場合は低ポイントとする。

その他その日の要素など加味して評価をする。
また、その時の私の服装、様子、表情などもしっかり振り返り、
自分がどんな状態であれば、道を聞かれやすいかを考えてゆく。

そんなこんなで第1回道案内レポート。

***

日時: 2017/11/5(日) 夕方5時ごろ

【私の状態】
服装:ジーパンにトレンチコート、マフラー、スニーカーといったカジュアルなもの 

状態:鴨川の辺りに座り、イヤホンをしながら読書。
「英語喋れるようになりたいな〜」と思った直後、「Excuse me」と欧米人に道を聞かれる。嘘と思われそうな本当の話。


①人の多さ(選択肢の有無)
★★★☆☆ 3/5点
50mごとに川辺に座っている人が1人ずつほどに加え、ランニングや、自転車をしている人が1分毎に行き交う程度


②尋ね先
★☆☆☆☆ 1/5点
ここらの観光客みんなが行くであろう超観光地。
そして迷い人は自転車に乗っており、自転車で行くには少しわかりにくい場所でもあるので最低ポイント。

③迷い人
★☆☆☆☆ 1/5点
欧米人カップルの男性の方に聞かれた。
鴨川には釣りをしているおじさんもいたが、やはり若者への方が聞きやすいだろうと低ポイント。

◎総合得点
5点 / 15点満点

尋ね先も迷い人も観光地・観光客であったため、私の「道聞かれ力」があったとはいえない。ただ、イヤホンをして三角座りで本を読んでいたことを考えると、「道聞かれたいオーラ」は出ていなかったはずなので、それを乗り越えて聞いてこられたという点は評価したい。


第1回のレポートはこんな感じ。これからも道を聞かれる度にブログをアップしていく予定。道尋ね以外にも、「写真とってくださ〜い」などの他人からの声掛けイベントもアップしていきたい。

つづく。

ささやかな疑問に、長い期間をかけて真剣に取り組みたい!と今、激しく思っている。


発端は昨日のお昼に買った本だ。
『人間をお休みしてヤギになってみた結果』(新潮文庫、トーマス・トウェイツ、村井理子)という本で、人間社会にうんざりした著者がヤギになるというドキュメントだ。

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ただヤギを擬態するだけではなく、魂や思考までもをヤギにすることを考え、シャーマンを訪ねてスピリチュアルな話を聞いたり、学者に自分の脳波を操作してもらったり、かなり本気だ。


この著者は前も、『ゼロからトースターを作ってみた結果』(同)という本を出していて、それは大型スーパーで3ドル程度で買えるトースターだけど実際に作ったらどうなるの?という疑問をもとに、鉱物からトースター作成を試みるドキュメントである。


発端は「なんでスーパーのトースターはこんなに安いんだろう?」とか、「なんでこんなに悩まないといけないんだろう?」とか、ささやかなことなのに、真剣にその謎に取り組んでいくことで色んなことを学んでいく。

めちゃくちゃ面白いじゃないか!

ということで、私も「どうやったら道をよく聞かれる人になるのだろうか」というささやかな疑問に1年くらいじっくり付き合っていこうと思う。

続。

会社でのお昼休憩、去年亡くなった祖父をよく思い出す。

祖父は不思議な人で、何かが祖父に嵌ったらそればっかり食べたり、買ったり、つくる人だった。
ある時期は鳥皮の焼き串が毎回食卓に並び、ある時期は毎週末ドムドムバーガーを買ってくる。
テレビを見る祖父の横にあるのはいつもブッセ。


で、なぜ私はオフィスで祖父を思い出すのかと言うと私も同じものばかり食べているからだ。

この前まではキャベツのサラダに嵌っていた。千切りにしたキャベツに、キャロットラペ・トマト・ツナ・豆等々その時の気分で色々トッピングし、会社でドレッシングをかけて食べる。ご飯は無し。ご飯じゃなくてキャベツがブームの時期だったから。

美人で優しく面白いキラキラした先輩にはタッパに入ったサラダを見て「うさぎちゃんの餌やん!」と言われたが、野菜がたくさん取れるし美味しいしこれは良いと3ヶ月くらいずっと食べていた。

だが寒くなった最近はもっぱらコンソメスープを作って持って行っている。キャベツ玉ねぎにんじんウィンナーを入れたスープ。それにご飯。
千切りキャベツの波が終わり、久々にご飯ブームが来たのだ。

前回のご飯ブームも1年前のこの時期。
ちょうどその頃美味しいお米の研ぎ方をツイッターで見かけて実践していた私は会社で「私最近お米たくんめっちゃ上手くなったんです!!」と豪語していた。研ぎ方ひとつで変わるのだと力説していた。

1年経ってわかったことがある。今はそんな凝った研ぎ方をしていないけどお米は美味しい。

なぜなら新米の季節だからだ。
私の技術じゃなく、時期の問題だった。

私は色々な説を唱えては「こうだ!」と言い張ることが好きだけど、色々な面から考えることが出来ていなかった。反省するとともに、楽しみも増えた。一度考えたことでも新説はどんどん湧くかもしれない。濃厚な説が出たときはひょいっと乗り移るフットワークの軽さをいつも持っていたい。
10月も終わりなので今月の好きなものをピックアップ

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東寺がらくた市でゲットした、サザエさんグラス。
日曜日はこれでお酒を飲んで1週間の終わりを感じる。

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激しい仮装で面影のないたぬき
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よくみると結構芸が細かい



福井県勝山市の観光バス

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勝山市で行われる祭りが大胆に印刷された主張の強いシート



今月は少なめ。
来月はもっと色々みつけよう

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