どうすればよく道を聞かれるか、それを調べるには様々な方法があると思うが、1つとして、実際に道を聞かれた際の振り返りを行なっていきたいと思う。
スポーツ選手が自分の姿を動画で撮って研究するのと同じだ。いや違うけど。
まぁよい。
どこで、何を、誰に聞かれたのかを詳しくみていき記録をとる。
1年後との比較もしたいので毎回点数もつけよう。だって、観光地で道を聞かれるのと、地元で聞かれるのじゃあ可能性が全然違う。状況を均等にした上で、自分が人を寄せ付けているかどうかを判断する。
点数をつけるに当たって、項目を3つにわけた。
①人の多さ(選択肢の有無)
私以外にもたくさん人が居るところで聞かれるのは高ポイント。
他にも多くの選択肢があるのに、わざわざ私を選んでいるということだから。
②尋ね先
行き先が観光地の場合は低ポイント。
私自身がその立場になったときそうであるように、観光客はよく道を聞くから。
地元の人しか行かないような場所であれば高ポイント。
③迷い人
外国人の場合は低ポイント。
日本語を話せない場合、50代のおじさんよりは20代女性である私に聞くであろうから。(言葉が通じそうという意味で)
その他同年代の女性等、私自身が話しかけやすい対象になっている場合は低ポイントとする。
その他その日の要素など加味して評価をする。
また、その時の私の服装、様子、表情などもしっかり振り返り、
自分がどんな状態であれば、道を聞かれやすいかを考えてゆく。
そんなこんなで第1回道案内レポート。
***
日時: 2017/11/5(日) 夕方5時ごろ
【私の状態】
服装:ジーパンにトレンチコート、マフラー、スニーカーといったカジュアルなもの
状態:鴨川の辺りに座り、イヤホンをしながら読書。
「英語喋れるようになりたいな〜」と思った直後、「Excuse me」と欧米人に道を聞かれる。嘘と思われそうな本当の話。
①人の多さ(選択肢の有無)
★★★☆☆ 3/5点
50mごとに川辺に座っている人が1人ずつほどに加え、ランニングや、自転車をしている人が1分毎に行き交う程度
②尋ね先
★☆☆☆☆ 1/5点
ここらの観光客みんなが行くであろう超観光地。
そして迷い人は自転車に乗っており、自転車で行くには少しわかりにくい場所でもあるので最低ポイント。
③迷い人
★☆☆☆☆ 1/5点
欧米人カップルの男性の方に聞かれた。
鴨川には釣りをしているおじさんもいたが、やはり若者への方が聞きやすいだろうと低ポイント。
◎総合得点
5点 / 15点満点
尋ね先も迷い人も観光地・観光客であったため、私の「道聞かれ力」があったとはいえない。ただ、イヤホンをして三角座りで本を読んでいたことを考えると、「道聞かれたいオーラ」は出ていなかったはずなので、それを乗り越えて聞いてこられたという点は評価したい。
第1回のレポートはこんな感じ。これからも道を聞かれる度にブログをアップしていく予定。道尋ね以外にも、「写真とってくださ〜い」などの他人からの声掛けイベントもアップしていきたい。
つづく。






