文章をあれするための、あれ。 -27ページ目

文章をあれするための、あれ。

日々気づいたこと、考えること、知りたいこと、など。

この間の記事で疑問に思ったことがありました。

あのおじさんがセレクトした「つぶみ 白ぶどう味」は本当に喉が渇いて仕方が無いときに飲む飲み物だろうか?

本当に喉が渇いて仕方が無いときは、
水とか、お茶とか、炭酸飲料をセレクトするのでないだろうか?

飲んだことがあるのですが、つぶみは甘い。
それも、飲んだあと口がきゅわ~っとなるような飲みごこち。

そのきゅわ~っは後々の喉の渇きへとつながります。

そしてつぶみには白ぶどうの粒が入っているのでごくごく飲むと白ぶどうが口を通って喉をツーっと滑って詰まってむせてしまわないのかなと心配になります。

つまりつぶみは喉が渇くし、急いで飲むと危険。
喉が渇いているときにセレクトするのはどうなのだろうか。

それでもあのおじさんがつぶみをセレクトした理由を考えてみました。

1、つぶみがすっごく好き

2、急いでいて押し間違えた

3、お腹も空いていた

この三つが有力候補です。

1番なら喉が渇いていたかどうかも怪しくなりますね。なぜならすっごく好きなら自動販売機の横でもごくごく飲むだろうから。

二番はこの三つの中では弱めです。
なぜなら飲んでいるときの彼がすごく気持ち良さそうだったから。
間違えて買ってしまったのなら、もう少し複雑な面持ちで飲むのでは?
いやでも、ハプニングにより初めて飲んだつぶみの美味しさに感動していたのかもしれない。ありえますね。

最有力は三番です。
つぶみには白ぶどうの粒がまるまる入っています。それも結構な量。小腹が空いているときにはもってこいじゃないか。
あのおじさんも頭を使いましたね。喉も潤うし空腹もおさまるやん、なかなか良い考えやん。と思ったでしょうね。

そうなると能動的な行動であったからこその魅力が失われます。

あのおじさんは何を思っていたのか、、真相はもうわからないです。

もしかしたら、私の中ではそうではないけれど、彼の中ではつぶみは喉の渇きを潤す最良の飲み物かもしれない。彼の喉やからだはそういうふうにできていて、私のはちがう。

自分の価値観でしか世界を見れていないことを日々痛感します。

今日は蛍池にある「海ほたる」という海鮮料理屋さんに行ってきました。


そこで私はたぶん生まれて初めてアワビを食べました。

あの、テレビでよく見るアワビです。芸能人がここぞとばかりに美味しいと連呼するアワビ。



テレビに出てくるたび、あんな叫ぶほど美味しいのか!?と疑っていた私にアワビを食べるチャンスが遂にやってきたわけです。


とうとうこの謎を解き明かすときがきたのかとワクワクする私のもとに、

アワビの網焼きがやってきました。


見た目はテレビで見る通りでした。良い感じに焼けたアワビが1㎝幅くらいに切られている。

「アワビだ」と思いました。


生まれて初めて食べたアワビに対する第一印象は

「かまぼこみたい」です。かまぼこみたいだなって頭にふっと浮かんできました。

でも私の理性がその考えを打ち消そうとする。

だって芸能人があんなに美味い美味いというアワビがかまぼこのはずがないじゃないか。

かまぼこよりどんだけ高いと思ってんだい。


そこでふた切れ目。なんだかよくわからんカニみそのアワビ版みたいなのが美味しいと気づく。

そしてアワビも食感がこりこりしていて美味しいなぁと思い始める。


なんといっても私はかずのこをはじめ、ナタデココ・エリンギが大好きな食感フェチなので、

アワビのその食感も好きになりました。


でもあんなに芸能人が美味しい美味しいと叫ぶ理由はわからない。




美味しいと食感に対していうのは正しいのか?

たしかに私たちはそういうけれど、

美味しいは味に対していうものじゃないか。

食感は味覚で感じているものなのか?

触覚じゃないのかい?


本来は食感に対する美味しさを表す単語があるべきなのだと思う。強く思う。



そんなものはないのかね。

ネットで調べてみることにするよ。


「食感 美味しさ」で検索してみたところ、、


食感は、味覚 など他の感覚とともに「おいしさ」を構成するうえで重要な要素を占める。(ウィキペデイア)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E6%84%9F


とありました。なるほど。


食感が美味しいのではなく、食感も美味しさをつくりだしているのか。

言われてみればそりゃそうだな気がしてきました。


「食感 おいしさを表す 単語」で調べても 

そのような単語は出てきません。


やっぱりそうなのか、食感は美味しさの一部なのか。

確かにシャキシャキであるかしなしなであるかでレタスの美味しさは変わりますね。


でもそうじゃないんです。


「食感」に対してすごく良いと思ったときに伝える言葉がないのです。

それも美味しいなんですかね、、。


うーむ、、引き続き考えたいと思います。



「海ほたる」はとっても美味しいうえにかっこいい店員さんたちの接客がすごく良かったのでおすすめです。




人の行動ですごく好きなものがあります。

見た瞬間ホワワワワァーと気分が明るくなってスキップしたくなるものがあります。

それは、
自動販売機の横で買ったばかりの飲み物を1人で飲む人 です。

初めて目にしたのは阪急十三の駅構内。
学校終わりや仕事帰りの疲れた人たちで混む十三駅。
私はある自動販売機の前を通り過ぎようとしました。

するとその自動販売機の横に、
スーツ姿で缶ジュースを飲むおじさんが!!

仕事終わりで少しよれたスーツと髪型をまとった50代くらいのおじさんが缶ジュースをごくごく飲んでいる。

皆さんが気になっているであろうその飲み物は、、、
(私にとってここはかなりグッとくるポイントでした。)

その缶ジュースは、、
つぶみ!!
つぶみ白ぶどうでした!!

ご存知ない方に公式HPの説明を。

photo:01



皮と種を取り除いた大粒の白ぶどうの実が丸ごとそのまま入っています。ぶどう粒の食感を楽しみながら飲む果汁20%の果汁飲料です。
http://www.sangaria.co.jp/products/fruit/tsubumi-shirobudou/


つまりマスカット味のジュースに白ぶどうの粒が入っている飲み物です!

そんな可愛らしい飲み物を、疲れたおじさんがごくごく飲んでいる。それだけで可愛い。

しかしそれだけではないんです。
私は最初に「自動販売機の横で買ったばかりの飲み物を1人で飲む人」が好きだと言いました。

ただ飲み物を飲む人じゃダメなんです。
自動販売機の横で買ったばかりの飲み物を飲むということで、喉があまりに渇き、ペットボトルを買って量を調整しつつ飲むなんてもう待ちきれなかった感じが可愛くて仕方ないのです。

つぶみを飲み干すおじさんを見てこう思いました。

のど、渇いていたんだろうなぁ。会社出たときから喉がからからで、「十三についたら、十三についたら、絶対飲み物買う!!飲む!」と決めていたのだろうなぁ。 と。

その、喉が渇いて渇いて、ただ飲みたいという欲求のために飲み物を買う。という、

「後々飲み物必要だし、とりあえず今買っとくか~」
なんてそんな先のことを考えた行動ではなく、

「今飲みたいから、今買う!そして今飲む!」
そんな素直な行動に胸をうたれます。

1人で自動販売機の横で飲むという行為の恥なんか気にしていられないくらい喉が渇いていて、その飲み物を欲しているその心が愛しく感じるのです。


ついこないだも梅田駅の自動販売機の横でドデカミンを飲むおじいちゃんを発見しました。
可愛くて仕方なかったです。

大の大人が、未来のことや人の目なんか気にせず素直な行動をすることに私はとてもグッとくることがわかりました。
考えてみれば、そんな場面そうそうないですもんね。
必死に生きる人がみたい。



昨夜はアルバイトでした。

6時間の立ち仕事で、足が痛くなりました。昨日は特に。

もう帰り道も足が痛いので、電車は急行ではなく各駅停車で座れるほうを選び、駅から自宅までもトボトボと帰りました。湯船につかってふくらはぎを癒すことだけを考えながら帰りました。

そして帰宅して「さぁ癒すぞ!」と思いながらお風呂場へ入ると、衝撃を受けました。
なんと、、お風呂がためられていない!!!母はシャワーだけで済ませたのです!!なんという悲しみ、、、。せめて入る前に気づいていれば、そこからためるということもできましたが、、もう真っ裸ですよ、、お風呂たまるの待ってる間凍えますよ、、仕方ないからシャワーですませますよ、、。
母に対して文句は何も言えません。なぜなら数年前、まだ私が湯船でなくシャワー信者だったころは同じような仕打ちを何度もしてきたからです。つまり何度も母をこのようなやるせない気持ちにさせたということです。

仕方ないので普通に洗う手順を済ませた後、ふくらはぎのための特別メニューを追加しました。それはホットジェルで揉み込むということ。わたしは考えたのです、湯船は足をじわじわと温めてくれる、それが足を癒す。つまりホットジェルでも同じような効果があらわれるのでは!?と!我ながらなかなか賢いことが思い浮かんだなと思います。疲れたままにしておくと足が吊ったりしますからね。

私はそのインドエステをイメージした、エスニック風の匂いのするホットジェルをエステティシャンのごとくふくらはぎに揉み込みました。こういっちゃあ何ですが私マッサージ能力には自信がありまして、中学生の頃は足つぼマッサージ師を志したこともあるほどです。
ホットジェルをもはやよくわからない扇子踊りのような手つきでふくらはぎにもみこみました。じわじわと温かくなるホットジェル。だんだんと楽になるふくらはぎ。

足が軽くなりとっても幸せな気分になって入浴タイムを終えました。ホットジェル間違いじゃなかったな。と。


それでもほんの少し疲れが残っていたので、寝る直前の布団でも、次の日に疲れが残らないことを祈りながらふくらはぎを揉んで寝ました。



しかし!!午前5時!!
ふくらはぎが痛くて起きました!
痛い!
あんなに揉んだのに!
あんなに揉んだのに!!
疲れがすごく残っている!

もともと起床予定時刻は8時でした。まだ起きるのは早過ぎると思い二度寝しようとしてもふくらはぎが痛くて眠れない!!

くっそーー!!
あんなに揉んだのに!!!

解決案としては二つほどあります。

一つの案は起きたら痛みが消えていることを祈って無理やり二度寝をする。ただせっかく起きたのだからなんとなく朝を活かしたい。

そしてもう一つは今からお風呂をためて、湯船につかって足を癒す。
ただ面倒だ!!とても面倒だ!!

あぁ~ふくらはぎが痛いよぉ~
誰か助けてくれよぉ~

そう、こんなときこそYahoo!知恵袋。
あそこにはわけのわからないほど優しくすることが趣味の人々がはびこっているのできっとふくらはぎの痛みの癒し方についても誰か教えてくれていることでしょう!





五分ほど「ふくらはぎ 痛い」で検索した結果わかったことがあります。正直目を背けたい事実です。
それは、
そのマッサージが炎症を起こしている!
ということ。

私は何を今までマッサージマッサージと言っていたのだろうか。何をいい気になっていたのだろう、マッサージに自信があるだなんて天狗になるのもいいところだわ!

すごく恥ずかしいです、、。

結局は湿布や塗り薬がいいそうなので化学の力に頼ります。
やはり19歳の手より、何十年もの歴史の上にたつ医療品ですよ。


本当、自分の手を過大評価していました。

良いことだと信じていてもそれが悪い結果を呼ぶこともあるし、頑固な自己判断はいけないな、と思いました。反省。

今週の土曜のテーマは「休日らしい休日を過ごす」でした。


――――


6月8日 晴れ


9時前起床

「せやねん!」を見ながら朝ごはんを食べる

宇都宮まきちゃんが遅刻ギリギリセーフだった。

番組開始30分前に起きたらしい。間に合ってすごいなぁと思った。髪の毛サラサラやったし。


パソコンで用事を済ます


本の返却日だったので図書館へ行く

内装が七夕仕様になりなんだか派手だった。

スーパーで買い物帰りのおばさんが棚の切れ間にある椅子に座って本を読んでいた。

スーパー袋の中にはブロッコリーが入っていた。「もうその本借りたらええやん」と思った。


家に帰りお昼ご飯の用意を手伝う

サラダをつくった。

とうもろこしをそぐように切った。


母からすごい人の話を聞いた。そのすごい人は4年間家にこもってあらゆる本を読みつくしていたらしい。「さすがすごい」と思った。


お昼ご飯を食べて、商店街のきっぷ屋で無愛想なおじさんから回数券を安く買って梅田に行った。


まずジュンク堂に行って、欲しい本を買うか迷っていたら、

隣に浪人生男子二人がきて「受験の名言」みたいな本を一人が音読し、それに対してもう一人がツッコミを入れるということをしだしたのでその場を去った。結局何も買わなかった。


そのあとは少しお勉強をしようかしらと思ってタリーズに行ったら、

すごく可愛い高校時代の友達がバイトをしていた!!!

慣れた様子で「アイスのロイヤルミルクティーーーー」(かなりのばす)とオーダーを通す彼女にみんなどこかで成長していっているんだなと感じた。


1時間ほどいると混んできて、女の子がアイスティーとケーキを乗せたトレーを持って席を探していたので、私は荷物を片付け席を立った。その子は私の座っていたところに座った。「あぁよかった」と思ったのも束の間、私はある不安に襲われた。

あの子私のお尻のぬくもりを感じて不快に思ったのではないかという不安。

あの子座った瞬間

(うわぁ、、あの人のお尻ぬくっっ、、きもちわるっっこらケーキもまずくなるで)

こんなこと思うことになってたらどうしよう。

良いことをしたつもりでも実際は悪いことになってるかもしれない、、うう。

良いことをしたつもりになっていた自分の尻に喝を入れたい。


そうだね、じゃあ席を退くときにあの子にスマイルで

「もう出るのでよかったらこの席どうぞ、あっ私のお尻のぬくもり感じることになりますが。へへ」といえばよかったのかな。それはそれで気持ち悪いですよね。

どちらにせよあの子はケーキを私の尻のぬくもりとともに食べることになる。


対策としては保冷剤を常備しておくか、店が混みだしたらお尻を少し浮かして座る、いわゆる空気椅子をするということしか思い浮かばない、、、ああ。


そんな心配を頭にめぐらせながらロフトに向かった。

化粧品を見ていると店員さんが寄ってきて商品をすすめてきてくれた。

今までそんな経験が多くなかった私はなんだか大人とみなされたような気がして浮かれたのかまんまとその商品を買ってしまった。簡単な女だなと思った。


そのあと友達に手紙を送るのでレターセット売り場にいったけれどあまりいいのがなかったので何も買わなかった。


17時から気になっていたバンド「爆弾ジョニー」がタワレコでライブをするということだったので見に行った。

すごく良かった。CDを買わずにいられなかった。


そして帰ってパスタを用意してAKB総選挙を見ながら食べた。

みだして5秒くらいで涙が出そうになった。16歳があんなしっかりとしたスピーチをしているなんて、、あんなに頑張っているなんて本当じわっときた。


湯船に浸かりながら東野圭吾の『悪意』を読み始めたのだけど先が気になってお風呂あがってもずっと読んで、

寝る前まで読んで、でも次の日朝早いのでもう寝なあかん時間になって、でも先が気になってしょうがなくて、なのでとばして最後を読んだ。よくわからなかったけどまぁ読みたいという気持ちは落ち着いたので寝た。23時半。


――――


評価:☆☆☆☆


なかなか良かったと思う。「休日らしさ」が満載だった。



まず「せやねん!」これは土曜日の番組だから休日という感じがする。


そして図書館に行くこともすごく休日を感じる。子供もたくさんいて、自分が昔休日に来たときのことを思い出すからだと思う。


あとはなんだか計画的に過ごせていい感じだった。充実した休日といった感じ。


ただ、人とのかかわりが少なかった気がする。

談話というものをしていない。談話をして笑うというのも休日の要素でありそれが欠けていた。


爆弾ジョニーのライブおもしろかったので誰か誘ったらもっと楽しく良い休日になっただろう。

次回への課題は人を誘うこと。


そしてタリーズでのお尻のぬくもりの件。あの件はきっと少し混み始めた時点でお店を出ていればよかったのだろう。

次回への課題は人の少ない喫茶店に行くこと。



あと次回はもう少し自然に触れたいと思う次第にございます。またプランを立てよう。