文章をあれするための、あれ。 -26ページ目

文章をあれするための、あれ。

日々気づいたこと、考えること、知りたいこと、など。



今日は6時に目が覚めました。
昨日は寝たのが1時半頃だったので、
予定では7時半に起きるつもりでした。
何故なら私にぴったりな睡眠時間は6時間と最近わかってきたからです。
(「朝早く起きるといい!」みたいな本に、自分にあった睡眠時間を知ることが大切と書いてありました。)

しかしそれを1時間半もはやまった
4時間半の睡眠で目覚めてしまいました。

きっと暑さの所為でしょう。
浅い眠りのときに起きたので目はバチりと覚めていました。
水曜日は授業がないのですが二度寝して時間を無駄にせず、どうせ起きたなら有意義な朝を過ごそうと思い、明るい気持ちで布団から出ました。
(「朝4時に起きると人生が変わる!」みたいな本を読みました。)

顔を洗って歯を磨いて外に出て
太陽の光を浴びる。
のびをする。
すごく気持ちいい!!
(テレビに出てた若返りの医者が朝日を浴びながら毎日祈っていると言っていました。)

とても良い天気だったので布団を干しました。

そして着替えて自転車でプラプラと近所をまわりました。
これはとても良い一日になるな~と確信しました。


帰ってきて、朝ごはんを食べ、パソコンに向かいました。
レポートを作成しようとすると、ふらっとチャリンコからの疲れでしょうか、
とても眠たくなってきました。
そこで私は仮眠をとることにしました。

とても気持ちよく眠りました。
途中、洗濯物を干すという母から干していた布団を受け取り、
その暖かくて優しい布団のうえでさらに眠りました。

8時頃には起きるつもりが、気づくと10時半ごろでした。
私は「しまった!」と思いました。

二度寝でがっつり寝てしまうと一日中眠たくなってしまうのです。

案の定、お昼ご飯を食べてレポートを少し書いたあと、
とても眠たくなり、
3時まで1時間ほど眠りました。

その後はバイトでしたが、眠気がとれず、ぼ~っとしてしまいました。

今日の睡眠は失敗です。

1番の原因は6時に二度寝しなかったことでしょう。

やはり睡眠時間4時間半では隙があると寝てしまう。
7時まで二度寝するべきだったのです。

とはいっても、二度寝で寝過ぎてしまい、結局一日眠たくなることがよくあるので、
なんとも難しいところではあります。

とにかく、明日は6時間の睡眠をとれるようにします。

これからの日々、暑さで起きてしまうことが増えるかもしれないけれど、がんばろう。
睡眠は、うまくいかない日がおおいけれど、うまくいった日はとても嬉しくて楽しいです。

わたしはとても影響を受けやすいひとです。

本・テレビ・友人知人の話など、なんでも見聞きしたものから影響を受けます。


先日、質の良い睡眠をするための本を読みました。

その質の良い睡眠をするためのコツというのは

まぁよくいうように

・寝る前に携帯、PC、テレビを見ない

・寝つきがよくないときはあたたかい飲み物をのむ

だとかそんなものだったのですが、

そこにひとつ 「なぬっ!?」 と思うものがありました。


それは、

「睡眠時に音はできるだけ遮断する」というもの。

時計の針のチクタクでさえも、よくないと書いてありました。


わたしはゾっとしました。

なにせ私の寝室はマンションの廊下側でしかも国道沿い。

ずっと車がブンブン走っているわけです。


でも私はずいぶん長い間この部屋で寝ているし、慣れているから寝れるもんね~!けっ

と、読みながら著者に口答えをしたのですが、


著者はそれを見透かしたのか、


「慣れているから大丈夫、と思っても、騒音によって睡眠の質は悪くなっているのです。」

と書いていました。


影響を受けやすい私は、ものすごく過去の睡眠にまで遡り、そのすべての質についてかんがえてみて、

あぁ、あの夜もこの夜も、悪かったのかなぁとすこし憂鬱になりました。すこし。


それでも、その夜も国道沿いの部屋で眠りにつこうとしました。

しかし、車の音が気になって気になって寝つけない!


影響を受けやすい私は、騒音が気になってストレスを感じ、寝付けなくなりました。


いわばこの質の良い眠り方の本のせいで、より質の悪い眠り方をしてしまうようになりました。

影響を受けやすい人の悪い例です。


そんな風に、数日前までは意識さえしていなかった音に激しいストレスを抱きながら眠ること二晩、

私はついに耐え切れなくなり、寝室を変えることにしました。

幸いにも国道沿いでない側に空き部屋があったので、3日目からそこで眠ることにしました。


するとなんて静かなんだろう。こんなに車の音が聞こえないなんて!

私は感動いたしました。そしてその日はぐっすりと眠ることができました。


まぁこれは少し悪い例でもあるのですが、

こんな風に、読んだり見たり聞いたりしたことで、

「ほぅ!」と思うものがあったら、すぐに生活にとりいれてみています。


そうしていると、毎日が実験みたいですごく楽しいです。

実験をしているといつも何かしら発見があるのです。

大きい発見もあれば、小さい発見もあります。


ただ、すぐにやめた場合は別です。


たとえばダイエットの裏ワザ

あれも私はすぐに影響を受け、試してみるのですが、

続かないため、なんの発見もありませんし、体型も変わりません。


発見するまで続けないと、実験の意味がありません。


日々いろいろな実験をしているので、

これからは、その考察などもブログに書いていこうと思います。



ところで、寝室を変えたことによる発見。

些細なことではありますが、

前の寝室ではベッドで、今は畳に布団を敷いて寝ていることから、

こんな発見がありました。


布団から素足が少しはみでると畳がひんやりしていて気持ちいい。


です。おわり。




「このクツは一度履いてみてほしいです!」



さっきまでつたない接客をしていた彼の



この一言だけには芯があるようにかんじ、



されば履かないわけにはいかなかった。



 



このところ私はバイト用の靴をさがしている。



軽くて、履きやすくて、長時間の立ち仕事でも足が疲れないもの という、



おばあちゃんが靴を選ぶときとおなじ条件で靴をさがしている。



小学生のころは、しきりに軽い靴を評価するおばあちゃんが不思議だったが、



今愛用しているスニーカーの一番好きなところは発砲スチロールのように軽いところだ。



そんなのをもう一足ほしいナと、その靴を買ったお店にでむいた。



ならんだ靴を眺めながら、気になったモノの軽さと中のクッション性を確認した。



そうしていると、あまり覇気のない店員さんが声をかけてきた。



「このクツいま人気ですよ~」



そんなことはどうでもいい。私は条件をおにいさんに伝えた。



彼は不慣れにも様々な靴をすすめてくれるのだが、どれも私にはイマイチ。



接客下手な店員と、あいまいな拘りをもつ私。



ぎこちないリズムですすんだ靴選びも選択肢がなくなり、



さいごに彼が自信を持ってすすめてくれた靴を試着した。



重めの靴なので疑っていた私だったが笑顔になった。



「すごく履きやすいですね!」と少し興奮しながら伝えた。



おにいさんも笑顔になった。



 



残念なことにサイズが合わなかったので買わなかったが、



私にとっては良い体験だった。



芯のある言葉は伝わってくるんだなァ。







600字

最近はやっぱり暑い。


暑いと困るのが入浴の締め、湯船タイムだ。


真冬には46度にしている湯船の温度を43度にしていても熱くて入る気にならない。もっと下げるべきなのか。


今日もちょびっとふくらはぎまで浸かって8秒ほどたってから

熱くて出ようとしてしまった。

なんたるこったい、湯船信者失格だ。

でも熱いものは熱い、そんなこと知ったものかと私は浴室のドアを開けた。


すると、顔にひんやりとした空気がまいこんできた。

なるほど、浴室の外は涼しいのか。とても気持ちいい。


ここでふと私は思いついた。


「もしこのドアを開けっ放しにして湯船に浸かったら?」 と。


家にはわたしひとり、これはチャンスだ!


家の湿度があがることなんて無視してやってみた。


空気は冷たい、お湯はあったかい


まさに、露天風呂!!


露天風呂気分で熱いお風呂にも十分浸かることができた。


目を閉じたら本当に露天風呂にいる気分になるんじゃないか、なんて思って

目をつぶってはみたものの、そんな気分にはならなかった。

あくまでも家の湯船ということは忘れられなかった。無念。


でもこれは本当にいいアイデアだったし、

これからもこれを発展させていって

いつか本当に露天風呂にいると自分をだませるくらいまでにしてやろうと思っている!!


たとえば露天風呂風の入浴剤をいれてみたり、盆栽を湯船に持ち込んだり、

可能性は無限大だ~~!

2月31日

2月31日

ずっと読んでいたら、さらに声に出してみたりしたら、
からだがイヤアアアアってなりませんか?
なんともむず痒いような、、

2月31日

この妙な違和感に、
ウウウウとなりませんか?
私はなります。

もう今これを書いているだけで
モヤモヤが溜まって溜まって、、
電車の中で叫びたくて仕方が無いです。

2月31日

単語の表面的な意味だけを知っていればなんてことはないのだと思います。

でもそこに経験や歴史が詰まっているから違和感をかんじる。

さざえサン

これも妙な違和感ですが、
きっと日本語を習っている外国人はサザエさんを知らなければ違和感を感じないでしょう。

アズキばー

これなんてもはや別物に感じますね、あずきバーとは。

「の」という平仮名ひとつでも、
日本語を全く知らない人からしたら、
ただの丸みを帯びた記号にみえるかもしれない。

でも私が「の」について考えるときは
無意識のところで、今まで「の」を書いた様々な記憶が呼び戻される。
そんな気がします。

ふっとバイト中にそんなことを思ったのでめもがわりにかきました。