文章をあれするための、あれ。 -26ページ目

文章をあれするための、あれ。

日々気づいたこと、考えること、知りたいこと、など。

わたしはとても影響を受けやすいひとです。

本・テレビ・友人知人の話など、なんでも見聞きしたものから影響を受けます。


先日、質の良い睡眠をするための本を読みました。

その質の良い睡眠をするためのコツというのは

まぁよくいうように

・寝る前に携帯、PC、テレビを見ない

・寝つきがよくないときはあたたかい飲み物をのむ

だとかそんなものだったのですが、

そこにひとつ 「なぬっ!?」 と思うものがありました。


それは、

「睡眠時に音はできるだけ遮断する」というもの。

時計の針のチクタクでさえも、よくないと書いてありました。


わたしはゾっとしました。

なにせ私の寝室はマンションの廊下側でしかも国道沿い。

ずっと車がブンブン走っているわけです。


でも私はずいぶん長い間この部屋で寝ているし、慣れているから寝れるもんね~!けっ

と、読みながら著者に口答えをしたのですが、


著者はそれを見透かしたのか、


「慣れているから大丈夫、と思っても、騒音によって睡眠の質は悪くなっているのです。」

と書いていました。


影響を受けやすい私は、ものすごく過去の睡眠にまで遡り、そのすべての質についてかんがえてみて、

あぁ、あの夜もこの夜も、悪かったのかなぁとすこし憂鬱になりました。すこし。


それでも、その夜も国道沿いの部屋で眠りにつこうとしました。

しかし、車の音が気になって気になって寝つけない!


影響を受けやすい私は、騒音が気になってストレスを感じ、寝付けなくなりました。


いわばこの質の良い眠り方の本のせいで、より質の悪い眠り方をしてしまうようになりました。

影響を受けやすい人の悪い例です。


そんな風に、数日前までは意識さえしていなかった音に激しいストレスを抱きながら眠ること二晩、

私はついに耐え切れなくなり、寝室を変えることにしました。

幸いにも国道沿いでない側に空き部屋があったので、3日目からそこで眠ることにしました。


するとなんて静かなんだろう。こんなに車の音が聞こえないなんて!

私は感動いたしました。そしてその日はぐっすりと眠ることができました。


まぁこれは少し悪い例でもあるのですが、

こんな風に、読んだり見たり聞いたりしたことで、

「ほぅ!」と思うものがあったら、すぐに生活にとりいれてみています。


そうしていると、毎日が実験みたいですごく楽しいです。

実験をしているといつも何かしら発見があるのです。

大きい発見もあれば、小さい発見もあります。


ただ、すぐにやめた場合は別です。


たとえばダイエットの裏ワザ

あれも私はすぐに影響を受け、試してみるのですが、

続かないため、なんの発見もありませんし、体型も変わりません。


発見するまで続けないと、実験の意味がありません。


日々いろいろな実験をしているので、

これからは、その考察などもブログに書いていこうと思います。



ところで、寝室を変えたことによる発見。

些細なことではありますが、

前の寝室ではベッドで、今は畳に布団を敷いて寝ていることから、

こんな発見がありました。


布団から素足が少しはみでると畳がひんやりしていて気持ちいい。


です。おわり。




「このクツは一度履いてみてほしいです!」



さっきまでつたない接客をしていた彼の



この一言だけには芯があるようにかんじ、



されば履かないわけにはいかなかった。



 



このところ私はバイト用の靴をさがしている。



軽くて、履きやすくて、長時間の立ち仕事でも足が疲れないもの という、



おばあちゃんが靴を選ぶときとおなじ条件で靴をさがしている。



小学生のころは、しきりに軽い靴を評価するおばあちゃんが不思議だったが、



今愛用しているスニーカーの一番好きなところは発砲スチロールのように軽いところだ。



そんなのをもう一足ほしいナと、その靴を買ったお店にでむいた。



ならんだ靴を眺めながら、気になったモノの軽さと中のクッション性を確認した。



そうしていると、あまり覇気のない店員さんが声をかけてきた。



「このクツいま人気ですよ~」



そんなことはどうでもいい。私は条件をおにいさんに伝えた。



彼は不慣れにも様々な靴をすすめてくれるのだが、どれも私にはイマイチ。



接客下手な店員と、あいまいな拘りをもつ私。



ぎこちないリズムですすんだ靴選びも選択肢がなくなり、



さいごに彼が自信を持ってすすめてくれた靴を試着した。



重めの靴なので疑っていた私だったが笑顔になった。



「すごく履きやすいですね!」と少し興奮しながら伝えた。



おにいさんも笑顔になった。



 



残念なことにサイズが合わなかったので買わなかったが、



私にとっては良い体験だった。



芯のある言葉は伝わってくるんだなァ。







600字

最近はやっぱり暑い。


暑いと困るのが入浴の締め、湯船タイムだ。


真冬には46度にしている湯船の温度を43度にしていても熱くて入る気にならない。もっと下げるべきなのか。


今日もちょびっとふくらはぎまで浸かって8秒ほどたってから

熱くて出ようとしてしまった。

なんたるこったい、湯船信者失格だ。

でも熱いものは熱い、そんなこと知ったものかと私は浴室のドアを開けた。


すると、顔にひんやりとした空気がまいこんできた。

なるほど、浴室の外は涼しいのか。とても気持ちいい。


ここでふと私は思いついた。


「もしこのドアを開けっ放しにして湯船に浸かったら?」 と。


家にはわたしひとり、これはチャンスだ!


家の湿度があがることなんて無視してやってみた。


空気は冷たい、お湯はあったかい


まさに、露天風呂!!


露天風呂気分で熱いお風呂にも十分浸かることができた。


目を閉じたら本当に露天風呂にいる気分になるんじゃないか、なんて思って

目をつぶってはみたものの、そんな気分にはならなかった。

あくまでも家の湯船ということは忘れられなかった。無念。


でもこれは本当にいいアイデアだったし、

これからもこれを発展させていって

いつか本当に露天風呂にいると自分をだませるくらいまでにしてやろうと思っている!!


たとえば露天風呂風の入浴剤をいれてみたり、盆栽を湯船に持ち込んだり、

可能性は無限大だ~~!

2月31日

2月31日

ずっと読んでいたら、さらに声に出してみたりしたら、
からだがイヤアアアアってなりませんか?
なんともむず痒いような、、

2月31日

この妙な違和感に、
ウウウウとなりませんか?
私はなります。

もう今これを書いているだけで
モヤモヤが溜まって溜まって、、
電車の中で叫びたくて仕方が無いです。

2月31日

単語の表面的な意味だけを知っていればなんてことはないのだと思います。

でもそこに経験や歴史が詰まっているから違和感をかんじる。

さざえサン

これも妙な違和感ですが、
きっと日本語を習っている外国人はサザエさんを知らなければ違和感を感じないでしょう。

アズキばー

これなんてもはや別物に感じますね、あずきバーとは。

「の」という平仮名ひとつでも、
日本語を全く知らない人からしたら、
ただの丸みを帯びた記号にみえるかもしれない。

でも私が「の」について考えるときは
無意識のところで、今まで「の」を書いた様々な記憶が呼び戻される。
そんな気がします。

ふっとバイト中にそんなことを思ったのでめもがわりにかきました。

この間の記事で疑問に思ったことがありました。

あのおじさんがセレクトした「つぶみ 白ぶどう味」は本当に喉が渇いて仕方が無いときに飲む飲み物だろうか?

本当に喉が渇いて仕方が無いときは、
水とか、お茶とか、炭酸飲料をセレクトするのでないだろうか?

飲んだことがあるのですが、つぶみは甘い。
それも、飲んだあと口がきゅわ~っとなるような飲みごこち。

そのきゅわ~っは後々の喉の渇きへとつながります。

そしてつぶみには白ぶどうの粒が入っているのでごくごく飲むと白ぶどうが口を通って喉をツーっと滑って詰まってむせてしまわないのかなと心配になります。

つまりつぶみは喉が渇くし、急いで飲むと危険。
喉が渇いているときにセレクトするのはどうなのだろうか。

それでもあのおじさんがつぶみをセレクトした理由を考えてみました。

1、つぶみがすっごく好き

2、急いでいて押し間違えた

3、お腹も空いていた

この三つが有力候補です。

1番なら喉が渇いていたかどうかも怪しくなりますね。なぜならすっごく好きなら自動販売機の横でもごくごく飲むだろうから。

二番はこの三つの中では弱めです。
なぜなら飲んでいるときの彼がすごく気持ち良さそうだったから。
間違えて買ってしまったのなら、もう少し複雑な面持ちで飲むのでは?
いやでも、ハプニングにより初めて飲んだつぶみの美味しさに感動していたのかもしれない。ありえますね。

最有力は三番です。
つぶみには白ぶどうの粒がまるまる入っています。それも結構な量。小腹が空いているときにはもってこいじゃないか。
あのおじさんも頭を使いましたね。喉も潤うし空腹もおさまるやん、なかなか良い考えやん。と思ったでしょうね。

そうなると能動的な行動であったからこその魅力が失われます。

あのおじさんは何を思っていたのか、、真相はもうわからないです。

もしかしたら、私の中ではそうではないけれど、彼の中ではつぶみは喉の渇きを潤す最良の飲み物かもしれない。彼の喉やからだはそういうふうにできていて、私のはちがう。

自分の価値観でしか世界を見れていないことを日々痛感します。