よく言いますよね。
夢は人に言ったら正夢にならないと。
だから良い夢を見て、それが現実に起こってほしいことならば、人に言うべきではないと。
私ふと思ったのですが、これ、デジャヴが関係しているのでは!?
デジャヴとは、一度夢でみたシーンが実際に起こっているような感覚のことで、
それは実は夢では見ておらず、脳が今見ているシーンを現在の引き出しでなく過去の引き出しに間違えて入れてしまうのが原因だとかそんな風に聞いたことがあります。
正夢にならないことと、デジャヴがどのように関係しているのかというと、つまりこういうことです。
昔、まだデジャヴの不思議が解明されていなかったころ、
デジャヴをみた人は、夢が正夢になったと思ったのではないでしょうか。
実際にはその夢は見ていないのですが、デジャヴという概念がなかったころはそれが正夢だったのでは!?
だから正夢にならないというのは、
その正夢というのがもともとデジャヴだからではないでしょうか!?
みた夢を人に言えば、わりとはっきりそんな夢をみたという記憶がつきますが、
言わなければ、すぐに忘れてしまうので、
デジャヴも夢で見たものと信じてしまう、、、。
少しわかりにくいかもしれませんが、こういうことではないでしょうか。
今からグーグルで検索してみます!
んー、、「正夢 言わない デジャヴ」や「正夢 人に言う デジャヴ」などで少し検索してみたのですが
大体がスピリチュアル系の話で、上のような謎について書いているものはさっと見た感じではみつかりませんでした。
検索でかかったブログにいったらBGMに犬の鳴き声が聞こえてきてこわくなったので検索は中止しました。そのブログの背景画像はフランダースの犬でした。あれはパトラッシュの声なのか・・?
とっても疑問に思うテーマなので、また誰かと意見を交換してみたいですね。
昔から一般的に伝わる正夢=デジャヴなのかもとも思ってきました。
つまりデジャヴの概念がなかったころは、
・夢でみたことを実際にそれが起きる前から覚えている
・実際にそれが起きているときに同じ夢をみたことを思い出す
このどちらもが正夢としてとらえられていたのではないかな~ということです。
今は前者が正夢で後者がデジャヴですが。
まとまりませんがメモ程度に。
あと母にブログ書いてへんの?と聞かれて
思いついたときに書くようにしてるねんこれは!と逆切れ気味に答えたのですが
ただテスト期間でちょっと忙しいふりをしていただけなので、
夏休みに入った今、急いで書きました。
ははは。少し書かないでいるともう文の書き方もわかりやへん。
雑多雑多