本屋でアルバイトをしていて気づきました。
お客さんの5人に1人は他の書店の袋を持っている。
ということは、既に他の本屋さんに行って何かを買ったあとで、
この本屋にきているということです。
アルバイト先は徒歩10分圏内に、
ほかに書店が6店舗ほどある本屋激戦区にあります。
駅のそばということもあって、
さまざまな買い物を終わらせた人々が
帰りに寄る本屋でもあります。
しかし5人に1人が他の書店の袋を持っていることは何を意味するのか。
かんがえたところ、
本屋にくるお客さんの60%が、その日2度目以上の本屋来店であるという仮説がドドンとあらわれました。
【60%の内訳】
5人に1人は他の書店の袋を持っている=20%
加えて、
他の書店で文庫や漫画を購入したものの、かばんの中に潜めている人=20%
他の書店にいったものの何も購入していない人=20%
計60%です。
この6:4の法則を
本屋好き、本屋があったら入らずにいられない法則と名付けます。
ちなみに残りの4割は
主に新刊マンガや雑誌をサっと買っていく人たちです。
本屋の課題としては
2店舗以上目に入られたとき、
どのようにしてこの店舗で買ってもらえるか、
「買おう!」と思わせる良いきっかけをつくることが必要ですね。
また自分のとこが1店舗目である場合、
「違うとこで買おう」と思われないように、
何をしているべきか。
これを考えていきたいと思います。









