文章をあれするための、あれ。 -20ページ目

文章をあれするための、あれ。

日々気づいたこと、考えること、知りたいこと、など。

本屋でアルバイトをしていて気づきました。


お客さんの5人に1人は他の書店の袋を持っている。


ということは、既に他の本屋さんに行って何かを買ったあとで、


この本屋にきているということです。




アルバイト先は徒歩10分圏内に、


ほかに書店が6店舗ほどある本屋激戦区にあります。




駅のそばということもあって、


さまざまな買い物を終わらせた人々が


帰りに寄る本屋でもあります。




しかし5人に1人が他の書店の袋を持っていることは何を意味するのか。


かんがえたところ、


本屋にくるお客さんの60%が、その日2度目以上の本屋来店であるという仮説がドドンとあらわれました。




【60%の内訳】


5人に1人は他の書店の袋を持っている=20%


加えて、


他の書店で文庫や漫画を購入したものの、かばんの中に潜めている人=20%


他の書店にいったものの何も購入していない人=20%


計60%です。




この6:4の法則を


本屋好き、本屋があったら入らずにいられない法則と名付けます。




ちなみに残りの4割は


主に新刊マンガや雑誌をサっと買っていく人たちです。






本屋の課題としては


2店舗以上目に入られたとき、


どのようにしてこの店舗で買ってもらえるか、


「買おう!」と思わせる良いきっかけをつくることが必要ですね。




また自分のとこが1店舗目である場合、


「違うとこで買おう」と思われないように、


何をしているべきか。




これを考えていきたいと思います。

「似・似る」

photo:01

芸能人に空似の人が走っているのを見たい。


「従・従う」


photo:02

王様の意見に従がうと金運がアップする。




あっ、送り仮名まちがっている。



「仏」

photo:03

仏具を買って、家に持って帰り、オフィスへ置いた。




先生に添削され、仏具を家へ持って帰りどこに置いたのかを書けと指示されるも、
和室とかでなく家を飛び出してオフィスに置く不思議。

「拡」

photo:04

アンパンマンの図を拡大して、しわがないか確かめる。




へんな小学生だ。

そして次のページ、

「裏」

photo:05

紙を裏返したら、拡大したアンパンマンだった。


わりと前後の例文は
つながりがあったりして奥行きを感じる。やるじゃん、私

小学生のころ、漢字を覚えるためのドリルとして「漢字練習帳」がありました。
読みや書き順、それを使った単語などを書いた後、最後の試練として例文づくりがまっています。
いわゆる、指定された漢字を使って文をつくる、といったものです。


小4から小6にかけて、私はこの例文づくりを楽しんできました。
書き順をなぞるやつは大嫌いでしたが例文をつくるのは試練ではなく最後の楽しみみたいなもんでした。

最近それを久しぶりに出してきてみてみると不思議な文をたくさんつくっていたので紹介します。

photo:01



先生につらいね、、。と言わす例文。

photo:02



またも先生につらいね、、。と言わす例文。

悲観的な小学生だったのでしょうか?

photo:04



悲観的な小学生ですね。
でも横の絵にらくがきをしているのが子供らしくて可愛いと思います。

photo:05



これは漢字練習帳を作った人が求めていたような「医」をつかった文ではないと思います。ずるです。

photo:03



俳句を3時間で三千個、すごいなぁ。

他にもたくさんあるのでまたおいおい紹介したいと思います。

帰宅ラッシュの駅で列に並んで電車を待つ。

ちょっとの間でも読みたい本を取り出す。

岸本佐知子の『気になる部分』というエッセイ。

さくらももこのエッセイを少しミステリアスにしたようなもので

個人的に大ヒットの一冊だ。


すこしたって気づく。

もうすぐで最後のページじゃないか!

電車内で読み終わったときのために

次に読む本を出しておかなければ!


なにせ帰宅ラッシュ。

満員の車内でリュックからごそごそ本を出すなんて行為はきっとできない。

でも読み終わったら次に読みたい本があるのだ!!どうしても読みたいのだ!

だから今のうちにカバンから出してポケットに入れておこう!!


そう思ったときにはすでにホームに光が!

電車が近づいている!

電車がついて乗り込む前に

私はカバンを開け 次に読む本を探し出し 取り出し ポケットに入れ そしてカバンを閉じる。

ここまでの動作をしなければ!!

ああ、くる!!急いで!

私は急いで手を動かす。

しかし急がないと!と思えば思うほど私の思考は違う方へ飛んでいく。


斜め前にいる家族が気になる、小3くらいの男子と5歳児っぽい男の子と外国人風の父。

5歳児っぽい男の子がスヌーピーの顔の形をしたリュックを背負っている。アアカワイイ。

いや違う、男の子が着ているトレーナーにスヌーピーの顔の形をしたもふもふがつけられているんだ。

リュックじゃなかったよ、見間違ったよ。

そんなことはどうでもよいのだ急いでカバンから出さないと!!


あちらこちらに飛んでいく思考を抑え、私は急いで本をポケットにしまった。

急がねば!と思っていた割には充分間に合った。

電車は意外と着いてからドアが開くまでが長いのだ。閉まるのも遅い。

意識しだすと気になるようになっている。



最寄駅のホームは焼いたウインナーのにおいがした。

2014年初お風呂は手に紫色のボトルを持って、ワクワクした気持ちで入った。

友だちがNY土産に
ビクトリアズシークレットの香りセットをくれたのだ。
通称ビクシーと呼ばれるその店は
どうやらとても有名で今もっともおキャンなランジェリー&コスメショップのようだ。

ボディーウォッシュ、ボディーミスト、ボディークリームをもらい、
これで私もおキャンになれる!
いや、おキャンなんてもんじゃない。
大人の色香漂よう女性になれる!
2014年最初の入浴はビクシーのボディーウォッシュでキメよう!

そんな気持ちで浴室へと足を運んだ。

体を洗うのは順番で言うと3番目なので
とりあえずボディーウォッシュは置いて、
1番シャンプーと2番リンスをすませた。

いよいよ、3番体を洗うのターンになったのだが、
1番2番と頭を洗う最中
「今年の初夢はナンダロナー」などと考えてしまっていたせいか、
ビクシーのボディーウォッシュのことはすっかり忘れて、
いつもの流れで石鹸をタオルで泡だててしまった。

大人の色香漂わせようってのに、2014年初っぱなからドジ。

気づいたころにはアワアワ。
そのまま流すのも勿体無いし、
石鹸だけですます2014年の幕開けも考えられない。

さいわい泡の量は少なめだったので
私はそれを足を洗う用として使うことにした。
だってふくらはぎから大人の色香漂わせても、、?って話じゃないか。
腕とか首らへんから香らせるもんじゃねーの?と思っている。知らないけど。

そんなわけでつま先、ふくらはぎ、ももと石鹸のあわで洗った。

そのあと、ビクシーのボディーウォッシュで上半身を洗った。
今まで匂ったことのない香り、
まるで自分自身がミックスジュースのフルーツの一員になったかのような気分になった。
しかも牛乳が使われた大阪風のミックスジュースではなく、
グアムとかでありそうな南国フルーツのみで作ったフレッシュミックスジュースである。
トロピカルの一員になった気分の私であったが、
下半身は牛乳石鹸女だ。
上半身南国フルーツ、下半身牛乳石鹸。
アンバランスである。


こんなので大人の色香漂わせられるのだろうか、
年明けから不安になった。