文章をあれするための、あれ。 -14ページ目

文章をあれするための、あれ。

日々気づいたこと、考えること、知りたいこと、など。

ある家族の家で過ごしたイースターの週末を経て、
とめていたブログを再開したいという思いと、
季節の変わり目で調子の悪い肌をねぎらい早く寝たいという思い。
どちらを選べばいいのかわからないからこんなブログを書いてみる。

この手法は、小3のときも使った。
漢字練習帳の、題の漢字で短い作文をつくる課題。
普段はすぐ思いつくのだがどうしても文が浮かばない漢字があった。
「益」だ。
そのとき私が作った文がこれ。
「『益』の文が思いつかないのでこれにする。」

ときにはありのままを伝えることも大切なのだ。

マインドコントロールへの恐怖について考えていて気づいたことは、
私は何かをするとき、いつもなんらかの「しなければならない」が頭にあること。

「肌に水をあててはいけない」
「運動しなければならない」
「体重をはからなければならない」
「食べ過ぎてはいけない」
「野菜を食べなければいけない」
「小麦を食べ過ぎてはいけない」
「脂肪を取りすぎてはいけない」
「夜遅くに眠ってはいけない」

今日一日だけでどれほど「しなければならない」と思ったのだろう。

高校で留学して以来、
見事にフランスかぶれとなり
「私は私の好きなように生きるのだ」なんて思っていたけれど、
実際は「しなければならない」に埋れて心が窮屈だ。

そんなこと、全部ノンノンノン、
しなくたっていいのに、その「しなければならない」を破ったときは
自分がとんでもなくダメ人間のように感じる。「こんなダメ人間ではいけない」のだ。

逆に自己刺激本?(名前わすれた)に載っているように
「しなければならない」から「やりたい」に変えよう!
なんてことも思うのだができない、
できないというか、自分のコントロールできない部分で
「しなければならない」は働いている気がするのだ、
意識もせずに「しなければならない」と思っている。
完全成果型人間にとっては成果が一番大事。
だから成果を得るためのノルマを無意識に課してしまうのだ。

「しなければならない」と思うとき、
どうも心臓が削りとられるのを感じる。
削りカスはストレスとなって溜まる。
そしてそのストレスをまた運動で解消しなければ!!と思ってしまう。

そこらにいそうな無意識下のセルフマインドコントロールを除去してくれる教祖、
お願いだから近づかないで~。
絶対信じちゃうから~。絶対近づかないで~。





運動って素晴らしい。
汗を流すと、体が軽くなる。
身軽になるとやる気がわいてきて
あらゆることをどんどんこなしていけちゃう。何でもできる気がする。

あぁ運動って素晴らしい。

これが運動をしたときの私だ。
そうだ今日は運動をしたのだ。

昨日の記事と比べてどうだこの爽やかさ。

軽い運動中毒なのかもしれない、
運動教だ、湯船教から改宗だ。


巷で噂のマインドコントロールとは、
「恐怖によって信じざるを得なくさせられること」だそう。

「毎日運動をしなければ痩せない、体がつらい、人生がうつむく」と思っている私は
まさしくその例のひとつだろう。

教祖もいないのにマインドコントロールされてしまっている私は
かなりコントロールされやすいとみた。

教祖、色んな分野においてたくさんいるけど
どうか、どうか私の元にはこないでぇ~。
「スポーツした次の日は
いつもよりナイスになれる」

この言葉がきっかけで
最近スポーツを始めたものの、
ストレス解消どころか
ストレスが溜まってしまうことに気づいた。

始めは良かった。

旅行で来た母親に日本から
持ってきてもらった水着を手に
市民プールへ行き、高校以来の水泳をした。
もう何度泣かされたかわからないほど
運動は嫌いだが、水泳は小さい頃から
おばあちゃんと市民プールに行っていた
思い出効果で唯一好きなスポーツである。

久しぶりのプールは心地よく、
運動をすると心がほぐれた気がした。
「ほんまやスポーツって最高や~!」と
人生で初めて思った。

そもそも最初の言葉は先日
シェアカーで一緒になった女の子達の
1人が言っていたこと。
それがまぁ心に響いて、影響されやすい私は
「翌日ナイスになれるのか!」と
運動に力を入れることにしたのである。

プールに行ってからというもの
もう水泳に恋してるみたいに
人に会えば水泳のことを話したくなっていた。

運動は良い。ストレスが解消される。
しかし問題は私の妙な計画好きと気にしぃなところ。

プールにハマると同時に
「明日はこの時間にプール、明後日は授業があるから無理、、」と
計画を立てるようになった。
計画を立てるのが好きなのだ、
というか順序と効率を考えるのが好きなのかもしれない。

こっちの市民プール、平日は
昼の1時間半だけしか開いていない。
計画性が必要である。

悩みは諸事情でプールに行けないとき、
他の運動をしなければならないこと。
そして他の運動もできなかったときは
「今日は何もスポーツをしていない、、
ストレス解消できていない、、」とストレスが溜まるのである。

今日もできなかったのでこれを書きながらイライラしてきている。とともに明日どう運動をするかで頭がいっぱいだ、、午後は日本語の授業があるから朝のうちに運動をしなきゃ今日のストレスを、明日のストレスを解放しなきゃ、、

今のところ運動できているのは2日に一回なのでストレスを溜め、ストレスを解放する生活をしている。
でも苦だ、溜まるストレスの方が多いのだ。もうナイスじゃなくてもいい。スポーツやってない呑気な私に戻りたい。



茂木さんが「ドーパミンは挑戦をクリアすることで出る」と言っていたので
これから日々ささやかなドーパミンを出していこうとおもう。

今日は市民プールでドーパミンを出した。
「背泳ぎで50m泳ぎきる」が今回の挑戦。

約6年ぶりの背泳ぎ、しかも50mプールでは初。

2度のリタイアを経て、3回目でクリアした。
50m背泳ぎして、たどりついた手の先は
お爺さんのぷよぷよの腕だった。

でもクリアはクリア、
お爺さんの横でドーパミンが出ていたはず。

放出記を始めたものの
ドーパミンが何に影響を与えるのかは知らない。
それもこれから探していこうと思う。

とにかく今日はその後
お昼のサンドウィッチが美味しかったことへの
幸福度がいつもより高かった。

以上。