マインドコントロールへの恐怖について考えていて気づいたことは、
私は何かをするとき、いつもなんらかの「しなければならない」が頭にあること。
「肌に水をあててはいけない」
「運動しなければならない」
「体重をはからなければならない」
「食べ過ぎてはいけない」
「野菜を食べなければいけない」
「小麦を食べ過ぎてはいけない」
「脂肪を取りすぎてはいけない」
「夜遅くに眠ってはいけない」
今日一日だけでどれほど「しなければならない」と思ったのだろう。
高校で留学して以来、
見事にフランスかぶれとなり
「私は私の好きなように生きるのだ」なんて思っていたけれど、
実際は「しなければならない」に埋れて心が窮屈だ。
そんなこと、全部ノンノンノン、
しなくたっていいのに、その「しなければならない」を破ったときは
自分がとんでもなくダメ人間のように感じる。「こんなダメ人間ではいけない」のだ。
逆に自己刺激本?(名前わすれた)に載っているように
「しなければならない」から「やりたい」に変えよう!
なんてことも思うのだができない、
できないというか、自分のコントロールできない部分で
「しなければならない」は働いている気がするのだ、
意識もせずに「しなければならない」と思っている。
完全成果型人間にとっては成果が一番大事。
だから成果を得るためのノルマを無意識に課してしまうのだ。
「しなければならない」と思うとき、
どうも心臓が削りとられるのを感じる。
削りカスはストレスとなって溜まる。
そしてそのストレスをまた運動で解消しなければ!!と思ってしまう。
そこらにいそうな無意識下のセルフマインドコントロールを除去してくれる教祖、
お願いだから近づかないで~。
絶対信じちゃうから~。絶対近づかないで~。