青壮年JUMP | 文章をあれするための、あれ。

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いつものようにツイッターを眺めていたら「平成JUMP」という言葉が目にとまった。

 
 
 
ネット世界では「昭和生まれの人が結婚せずに平成を終えること」を平成JUMPと言うのだとNHKがツイートしていた。
 
ネット世界にまぁまぁ入り浸っている私でも聞いたことのない単語だったけど、そんなことはどうでもいい。
 
「平成JUMP」と聞いて、私は「青壮年JUMP」なんじゃないかって思った。
 
最近自分が20代や30代を通り越して老人マインドになっている気がする。
 
思い当たる例が3つ。
 

・お花の写真をやたら撮ってしまう

きれいに咲くお花をみつけると、思わずスマホを出して写真を撮りたくなる。

小学生の頃は祖母が毎年冬になると庭の椿の写メを待ち受けに設定しては「見て~きれいに撮れてん」と言ってくるのに対して、「なんでポスターとかでもいっぱいきれいなんあるのにわざわざ撮るんやろう」と思っていたのに今ではきれいに撮れると待ち受けに設定してしまう。
 
最近のお気に入り⤵︎
 
鮮やかでかわいいねぇ〜
 

続いて2つ目


・やたら置物が欲しくなる

今まで「何の実用性もない」と持つ人のことを不思議に思っていた置物に「あの日あの時のことを思い出させるアイテム」という唯一無二の価値を感じるようになった。旅先でかわいい置物を見つけるとついつい欲しくなる。
 
旅先ならまだ良い、勤務先近くの商店街に売ってある踊る獅子舞も欲しくなっているし、この前は散歩中にこの「自分ちに受付ないのにいつ使うねん!」アイテムを買ってしまった。
 
でも木彫りのふくろう可愛いねぇ~
 
 

そして3つめ、


・自転車に乗りながら鼻唄を歌ってしまう

学生の頃は人通りのない道でだけ鼻唄をうたっていたのに、最近は自転車を漕いでいる間は人とすれ違おうが関係なくハミングしている。
 
公の場で鼻唄といえば、よくお爺さんが1人で演歌を歌いながら歩いているのを見かけるが、あれは「人生が楽しいお爺さんが多い」のではなく「年をとるごとに恥をなくして歌いたいという欲が勝るお爺さんが多い」だけだ。
 
今24歳の私はこのスピードでいけば3年後、1人歩きながら歌う爺さんマインドの27歳女性になるだろう。