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日時: 2018/2/6(火) 午前9時ごろ
【私の状態】
服装:ベージュのトレンチコートにジーパン+マフラーとスニーカー。
状態:寝ぼけながら大阪駅に降り立ったところ
①人の多さ(選択肢の有無)
★★★★☆ 4/5点
駅構内なので人はまぁまぁ多め。ほとんどの人は出口へ向かっていたので聞きづらかったとはいえど、すぐそばにホーム内のコンビニがあったので、そこの店員さんに聞くのが1番確かだろうにもかかわらず、そのコンビニに行こうとしていた私が選ばれました。
ということで高めの4点です。
②尋ね先
★★★☆☆ 3/5点
「桜橋口」への行き方を尋ねられました。
広大である大阪駅で、出口がわからなくなることは多々あります。その点ではマイナーとはいえず、高得点はつけられないのですが、駅の出口なんて看板をたどれば大体つけるのです。それをわざわざ聞いていた=看板をみるより私に聞いた方が良いと判断されたということにして3点です。
③迷い人
★★★★★ 5/5点
ここが今回の最大の評価すべきポイント!
生まれて初めて、サラリーマンの男性に道を!聞かれました!
おそらく40代-50代くらいの、良質なスーツを着た上品な男性。
物腰も柔らかく爽やかで、とても素敵でした。
こんな20代のちんちくりん小娘に道を聞くなんて、上品な男性に出来ることなのでしょうか。恥ずかしさや恐さもあるのではないでしょうか。
それでも聞かれたということは、彼が偏見を持たない性格であるかもしれないと同時に、私にも、聞きやすい雰囲気が纏われていたのではないでしょうか。自らの成長を感じます。
◎総合得点
12点 / 15点満点
過去最高得点です!
最近外国人にも(店員さんと間違われて)話しかけられましたし、なんやかんや良い雰囲気を身につけてきたのかもしれません。
不思議なのは、話しかけられる前、私は眠さゆえ少し不機嫌な顔をしていたはずだということです。普通ならしかめっ面している人には話しかけません。
でも前回の東南アジア人に話しかけられたときも私は買おうと思っていた商品の値段の高さにしかめっ面をしていました。
「いつでも案内しますよ!」と微笑を浮かべていても誰も寄ってこないのに、しかめっ面には寄ってくる。不思議です。
しかも私のしかめっ面は本当にゴリラのようで可愛さのかけらもありません。ますます不思議です。
今月残りは しかめっ面:微笑=5:5 てな感じで表情をつくりつつ、道案内との因果関係を探っていきたいと思います。
P.S.
道案内の結果ですが、
桜橋口はどこだったかあやふやで、「多分こっちです!いや、違うかな?んー〜多分こっちやと思います!」などと繰り返しおじさんを困らせたあと、不安になったのでコンビニの店員さんに聞きました。彼女は一瞬で私が差してた方向と反対を指差し、無事解決。
道案内としてはダメダメでしたが、おじさんには「ありがとう」と言われほっこりしました。