3月の公開テストが終わりましたね。

なかなか偏差値が安定しないうちの娘です。

 

先日、浜学園名古屋校にて、新6年生への説明会がありました。

WEB受講もできるのですが、現場でないと教えてくれない情報もあるかと思い、買い物がてらに行ってきましたよ。

 

男子、女子に分かれてなので、部屋がパンパン!ではありませんが、熱気はムンムンでしたね。

 

順番はバラバラですが、主に、

 

1 合格者分析

2 試験問題の傾向

3 追加合格の裏話

4 6年生のカリキュラムについて

5 勉強法

 

について、説明がされました。

 

合格者数はいろいろな方がブログで研究されてますので、そちらをご参考に。

追加合格が増えているのは、遠征組?と、公立中高一貫校の影響もあるような感じですかね。

 

6年生のカリキュラムはまともにオプション講座も受講させていくと、ものすごい量になります。

取捨選択をうまくやってくださいと(かなりこっち任せ?)。

 

でもこれって、要は、間違い直しがギリギリこなせる量、かつ、子供がギブアップしない量、といえるような・・・。

B問題が完璧でないのに(うちの娘)、C問題に手をだしちゃ、だめ!

ましてや、オプション講座なんて・・・。

 

 

帰りに、顔見知りの親御さんがいまして{お兄ちゃんが昨年見事に(多数)合格!}貴重なお話を。

 

「とにかく、来年1月にピークを持っていくことですな」と。

 

妙に納得。

 

 

 

 

 

 

6年生になると、いわゆるオプション講座なるものがわんさか入ってきます。

 

最レベ、最難関レベ、記述、そして、浜学園の最大のオプションである、日曜錬成特訓などなど。

 

日曜錬成特訓とは、6月まで開講され、7月からは志望校別特訓と呼び名が変わります。

具体的には、朝の12時頃から夜の9時!!まで(校舎によっては、10時〜18時位の校舎もあるようです)。

 

どちらにしても、恐ろしいくらいの長時間です(T_T)。

 

我が家のように、孫をこよなく愛するオジイ、オバアからすれば、まさに「教育という名の虐待だぁ!!」、と言われても全く反論できませんねぇ・・・(だから詳細は伝えていません不安)。

 

実際の講義内容は、それまでに偏差値から灘、入試実践、最難関、難関、の4コースに別れますが、偏差値がクリアしていれば、下のコースでも受講可能だそうです(例えば、Vクラスの子でも、理科だけは難関など)。得意、不得意でコースを変えれられるなんて、一見いいような・・・。

 

また、公開テストがあった次の日曜特訓は、公開の復習をやってくださるようで。

これは、助かりますね(自分は受けていないのですが・・)。

 

しかし、うちの娘のように、科目によってテストごと偏差値がジェットコースターの子には、一体どれがあっているのやら。

 

せめて、受講前に個別相談があると良かったのですがね。

 

 

 

 

浜学園は6年生になると、ご存知の通り、日曜日は(ほぼ)全て埋まります。

当然、遊びの予定は入れられません。

旅行や実家への帰省、法事ほもちろん、いとこの結婚式の日取りでさえ、6年生の予定が最優先されます泣き笑い

 

そして、先日、6年生に入って1回目の合否判定テストがありましたよ。

 

結果はうさぎ

 

なんだかいつも1科目だけドボンがありますね。

 

受験で有名な佐藤ママ曰く、「ドボンあるのは、苦手があるからよOK」とのこと。

 

なので、苦手な分野を調べあげ、今度こそ4教科揃い踏みを・・・お願い

 

でも、次の模試まで2週間しかない・・。まにあうだかしら?