ある人のブログで干しリンゴが作れることを発見。
長野にいるとこの時期はリンゴを方々から罰ゲームのようにもらうことになる。いくらおいしいからって毎日食べれば飽きるし、徐々にボケてくるし、昔は焼きリンゴにして食べたりしたけど、それだって限度があるので、今年はこれで消費してみた。
試しにリンゴ1つを砂糖で煮て、水気を切ってひたすら乾かすこと1週間。
こんな感じになった。
本当はこの3倍くらいあったのだけど、子どもらにあっという間に食べられてしまった。
1週間かけて作ったのに(まあ、放置してただけなんだけど)、食べるのなんてあっという間。
これを銀のフタの保存ビンに入れて、お茶しに来たお客さんに、「私が干したのよ~」ってお茶うけに出せたらステキなのに、作ったそばから食べられてしまうのでそんなの夢の話。実現するなら大量のリンゴを干せる干場を作らないとな。こういう時にインナーバルコニーとかあるといいのに、と思う。

