こんにちは西原さおりです![]()
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もう梅雨明けしたのかな?と思うような晴れ間もあったり、ひたすら蒸し暑かったり、かと思うとザッと降ったり・・・毎日はっきりしませんよね。
みなさまお変わりありませんか?
いろいろある日々の中でそれでも観劇する時間はなるべく削らないように頑張ってます。
記録できてないものもあるのですが・・・記憶が鮮明な内に。
昨日は専科・星組『婆娑羅の玄孫』ライブ配信を見ました。
轟悠さまの宝塚最後の舞台(お芝居)。
和物のお芝居に日舞シーンがふんだんに取り入れられた美しい作品でした。
所作の美しさを若い星組子たちはたっぷり学んでいるのでしょうね。
専科からもうひとりご出演のゆうちゃんさん(汝鳥伶さん)も膨大なセリフ量でしたが、鼻眼鏡を含めとても良いキャラクターで印象に残りました。
お二人だけのシーンは泣けました。
素朴な疑問・・・ゆうちゃんさんはわりとお若い頃から老け役をなさってたように思いますが、トップスターは老け役をやってはならないものなのでしょうか?
今のとど様を見ていると、あの渋い感じをもっと全面に打ち出せるおじさま的な役どころが見てみたかったと強く思ってしまうのです。
いつでも「青年」役だったように記憶しております。
渋いお役こそ下級生には出せない深みが際立つと思うのですけどねぇ・・・
宝塚を卒業なさったらもう男役はたぶんなさらないから、渋い低音ボイスだけで話すとど様が見たかったです。
ところで今回の相手役ははるこさん(音波みのりさん)でしたね!
あらためてはるこさんのすごさを実感しました。
なんと2005年入団の91期なのですよ・・・
天寿光希さん、紫門ゆりやさん、大輝真琴さん、白雪さち花さん、綾瀬あきなさん、透真かずきさんと同期!
こうしてみると星組は3人もいるし、各組で重要な存在になってることがわかります。
そしてはるこさん、なんというフレッシュさ!変わらなさ!
わたしの中では『メイちゃんの執事』の時からなにも変わってません・・・
トップになる直前の全ツでこっちゃん(礼真琴さん)の相手役でしたよね。
こっちゃんよりも4学年上級生なのにまったく自然だった・・・
そして今回はとど様の相手役も当然のようにお似合いだったはるこさん凄い・・・
はるこさんみたいに常にフレッシュでそれでいて落ち着きがあり、誰とも合わせられるやや小柄な娘役さんは本当に大切だなぁと思います。組の宝ですよね。絶対に辞めないでもらいたいです。
ではではみなさまごきげんよう![]()
いつだって小さなシアワセがあなたをホッとさせてくれますように。
さおりでした![]()
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西原さおり
ナレーター・声優・朗読愛好家
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