こんにちは!
宝塚大好きナレーター西原さお莉です![]()
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昨日も「『Delight Holiday』振付覚えた!?」や
「『白鷺の城』『メランコリック・ジゴロ』初日映像@タカニュを見ました」などに
たくさんのアクセスありがとうございました![]()
東京では宙組公演が始まったばかりですが
正直いま気になってるのは大劇場の雪組『ファントム』
なのです。
昨日も『ステージドア』見ただけで泣いてしまいました![]()
ステージ・ドア#12 雪組『ファントム』
一つの作品が初日を迎えるまでの様子を、主にステージ・スタッフの証言を軸に追っていくメイキング番組。
今回の雪組『ファントム』では、4度目となる再演であっても、新たな世界観を持つ雪組版として細やかに、あざやかに創り上げることを模索し、奮闘する現場の様子と貴重な証言の数々をお届けします。
自他ともに満を持してと言っていいほどのタイミング、タイトルロールのファントム役に熱意と信念を持って真正面から挑む、望海風斗-。
トップスター3作目となり、今回はより繊細に突き詰めた高い表現力の芝居、魂のこもった歌を届けようと、日々飽くなき情熱を持ち、稽古に取り組む姿を見せます。
相手役のヒロイン・クリスティーヌの真彩希帆は、自身の心が納得いくところまで、もがくような試行錯誤を続けながら、役として自然に魅力的に存在したいと願います。
そんな2人が互いに意見を言い合い、真摯な想いで稽古する貴重な歌稽古風景は見逃せず、いずれ完全に調和した珠玉のデュエットが生まれるに違いありません。
また、初の父親役・キャリエールに挑む彩風咲奈は、これまでに培った望海との確かな絆と絶大の信頼を持って、自分らしい役創りで堂々と存在しようと努めています。
主要キャスト3名が語る作品への愛、自身の役への想いがあふれるコメントは必見です。
ステージ・スタッフからは、潤色・演出の中村一徳を筆頭に、新アレンジを担いタカラヅカ・スカイ・ステージ初出演となる音楽監督の竹内一宏、同じく初出演となる歌唱指導の彩華千鶴、装置の稲生英介が想いにあふれたコメントを寄せました。さらに、デザインも一新、新製作される小道具、大道具の製作現場にも、異なる立場から宝塚の舞台を確かに支え、苦心と工夫を続けるスタッフたちの姿がありました。
ファントムを、雪組を愛するファンにとって、驚きや興味を持って観劇を深める一助となるであろう貴重なシーンに彩られた45分、どうかすべてお見逃しなく。
(スカステホームページより)
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本当に見逃せない45分です。
お稽古シーンを見るだけで泣けてきてしまうってどういうことでしょう笑
劇団屈指の歌唱力という表現がよく見られる現在の雪組トップコンビですが
だいもん(雪組トップスター・望海風斗さん)と
まあやちゃん(雪組トップ娘役・真彩希帆さん)のお歌って
ただ上手いというのとはもはや違うのですよね・・・
モーリー・イェストン氏がおっしゃってたように
歌声と演技が融合して、観る者のイマジネーションをかき立てるという感じなのかな・・・
誤解を恐れずに書きますが、雪組公演を観ると、しばらく他は観たくなくなるのです。
あの完成度を忘れたくないし、超えられるはずないと思えてしまうというか・・・
そう言いつつ、次の公演がやってくればまた観るし感動するのですが笑
わたしが歌重視だからなのかもしれません![]()
歌は・・・歌の内容以外のこと(音程など)が気になってしまうと
一気に現実に引き戻されるといいますか、物語世界から脱落してしまうというか・・・
その分、感動が薄れてしまうのです。
雪組公演では強力なトップコンビの牽引力で、
組全体の歌唱力がレベルアップして、感動と余韻を強く感じることができるのです![]()
産経ニュースさんの記事をシェアします![]()
雪組公演「ファントム」 トップ、
望海風斗「ずっと演じたかった」
知ってることばかりですが笑
まとめていただくと、記録したくなります![]()
ところで昨日は新人公演だったのですよね![]()
ということで、まとめて記録します。
まずスポニチさんの記事![]()





